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スイッチャー完成

完成しました。スイッチャーになります。
今回はプログラマブルではありません。5ループでそのうち4番目にMIXERが入っています。
MIXERは空間系でシリーズに入れると音が引っ込んだり、思ったよりかかりすぎたり。。。。というのを解決できます。

Boostは今回の難関でしたが、音質を変えずに音量を上げるものです。ユニティゲインは9時の位置で右方向はゲインが上がっていきます。

DSC00076[1]

裏側は電源供給も行っています。
9Vと12V,24Vの供給が出来ます。

DSC00074[1]

内部です。
プログラマブルではないので意外とすっきりしてます。

横幅415mm
奥行き130mm
高さ65mm

となってます。
DSC00070[1]

完成しました。100/50/25Wとワッテージ切り替え可能なODSです。
エフェクトループが内蔵されてます。

DSC_0359[1][1]

スピーカーは貴重なエレクトロボイス製のEVM12Sです。よくある12Lではなく、奥行きが薄いタイプになります。

DSC_0383[1][1]

ヘッド
幅:535mm高さ:280mm奥行き:270mm 14kg
Speaker(12インチx1)
幅:535mm高さ:740mm奥行き:270mm 18kg



DSC_0392[1][1]


DSC_0376[1][1]

5W ODS HEADタイプ完成

5WODSヘッドタイプ完成しました。今回は全身黒で渋い仕上げになってます。

DSC_0351[1]


 写真でみると、普通なのですが、実際にはとても小さくかわいいルックスです。

DSC_0363[1]

幅:340mm高さ:210mm奥行き:190mm 6kg

DSC_0359[1]

PreOut,PowerInputがありますので、スタジオの大きなパワーアンプに接続すれば大音量でもドライブ可能です

5WOverDriveSpecialコンボ完成

5WOverDriveSpecialコンボ完成しました。
こちらは竹中プロ用になり、グリルがいつものオリジナルデザイン柄になります。

DSC_0357[1]

幅:340mm高さ:395mm奥行き:190mm 10.5kg
PreOut,PowerInputがありますので、スタジオの大きなパワーアンプに接続すれば大音量でもドライブ可能です。

DSC_0359[1]

音だし

スエードを貼り、ハードウエアを取り付けていきます。

DSC00213[2]

火入れと音だしが終了し、かなりいい雰囲気で、さすがに出来立てから枯れたご機嫌サウンドが出てきました。
 12x2のスピーカーをチョイスしますが、少し音だしをしたら、はじめてなのですがご近所から苦情が・・・
確かにこの音圧、50Wと思えないほど非常に凶悪サウンドです。

DSC00287[1]


近所のスタジオを取ってめぼしいスピーカーをとっかえひっかえして選んでいきました。
2日がかりでしたが、いい選択だったと思います。
 それにしても、Master3位ですが、スタジオの壁が揺れます・・・

DSC00285[1]


キャビネット作成

キャビネットを作成します。

パイン材のカットと加工を行います。
DSC00010[1]

組み立てです。

DSC00011[1]

もともとビンテージブラックフェースBassManなので4Ωスピーカー縛りですので12x2キャビになります。

DSC00271[1]

デバッグ用基板作成

なんというか、自分でも説明が難しいアンプです。
アンプ本体はODSとMARSHALLの2chコンボに2系統のSEND-RETURNが付いていて、フットスイッチがプログラマブルスイッチャーにもなっていて、ほかのアンプのラッチコントロールも可能になっていて・・・

仕様を整理して、デバッグ用のボードを作成し、デバッグボードのデバッグ中(笑)です。
これは、しばらくかかりますよ~

DSC00565[1]

FUCHS MOD

FUCHSのMODご依頼を頂きました。ありがとうございます。
かなり変わったタイプのFUCHSです。

R3231323[1]

トランスなどはFENDERのものを使用しています。

R3231324[1]

デザインなど打ち合わせして、12x2のコンボにすることにします。
プレートを作成しなおします。

R3231686[1]

キャビネットを作り、スラントシャーシの型を取ります。

DSC00028[1]



DSC00029[1]

キャビネット作成

ヘッド用2台、コンボ用1台、スピーカーキャビ2台を作成します。
製材と荒加工が終わりました。

DSC00006[1]

配線が大方終了しました。
今回はもとになった64年製のベースマンから配線材も1本1本移植しての配線となりました。

DSC00359[1]

キャビネットも準備進めてます。

DSC00010[1]
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