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火入れ、音だし

キャビネットも大分出来てきて、シャーシをキャビネットからおろしましたので、火入れを行っておきましょう。

未配線が無いか、じっくり確認します。2箇所程度未配線を見つけてしまいました( ̄ω ̄;)
気を取り直して、まずは、スライダックでAC50V程度で、電源を投入します。
 すばやく、各部の電圧を測定・・・おっ!大丈夫そうです。

R3220847[1]

では、真空管を取り付けましょう。
ええと、初段管はMullard、OverDrive管、PhaseInverter管ともGrooveTubeをセレクトします。

R3220850[1]

しばらくパワーオンして、ヒーターの点灯を確認します。

R3220849[1]

スタンバイをON!
すばやくバイアスを深く設定してから、ゆっくり1本ずつバイアスを調整します。
このパワーアンプは各真空管が独立してバイアス調整できるようになってます。なので、ペア管でなくてもバイアスはアンプ側であわせられてしまうのです!|・ё・)ゝ

R3220852[1]

珍しく、超順調なので、一気に音が通っているか確認します。
あら!マスターボリュームまでは正常!パワーメーターも振れました!

R3220855[1]

見事に順調ですので、スピーカーとギターを接続します。
「ピーッーーー」
おっと、やってしまった。PNFになってました。
配線を入れ替えます。( ̄ω ̄;)

配線を入れ替え、動作確認。
いきなり、OverDriveSpecialサウンドがきました!これだけ順調にくると気持ちがいい。
機能を一通り確認します。1箇所、Trebleの配線が反対でしたが、修正し問題なくなりました。

後は音質調整に入ります。

R3220856[1]

音質調整中のアンプ軍です(´Д`;)

R3220858[1]

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