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Custom Esqireボディ作成編

さて、ボディ編ですが、カスタムテリーなので、ボディ材はアッシュではなくてアルダーになります。
エスクワイヤーは男前でいいのですが、、、ロック過ぎ(^_^;)
これはオリジナルアイディアですが、テレキャスターのMIX TONEはやはり魅力的なので、フロントPUを入れ、ピックガードの下に隠すようにします。
その際、シングルではやはりパワー不足なので、P-90を埋め込むことにします。

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カスタムなので表、裏バインディングが入ります。バインディングを巻いて行きます。

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ネックとビグスビーを置いてみました。これだけで興奮する~

20180327_090125[1]

興奮を抑えつつ、塗装に入ります。

まずはペーパーで磨くだけ磨いて、シーラーを吹いてさらに磨いて・・・導管が目立たなくなるまで磨きます。
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そして、ブラックを吹いて、水研ぎです。
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つやが出てきました。続いてラッカーを何度か吹いて、ピカピカになるまでさらに磨く・・・その繰り返しです。
 
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さてさて、テレキャスターのプレートって厚いものしかなくて、ピックガードとの高さが合わず、格好悪いポイントです。今回はプレートを無理言って作ってもらいました。メッキ処理で何度も何度もやり直ししていただいて・・・すいませんです。

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それから、ピックガードを1プライで作成します。

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ぐほおお。。。やはりピックガードつけると痺れる!

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配線を行います。見た目エスクワイヤーですが、3WayでMIX TONE出力可能です。
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ヘッドはAKGロゴにしました。(^_^;)
そして・・・いよいよ完成・・しかもこのEsquire音メッチャ太い!

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ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


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