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ROBBEN FORD MODEL モデファイ

FenderのROBBEN FORD MODELのモデファイ依頼です。
とても綺麗な固体で雰囲気もいいです。

R3231766[1]

とりあえず、自分のROBBEN FORD MODELと並んでもらって記念撮影です。

R3231767[1]

内容はピックアップを交換(Duncan ANTIQUITY)
もともとミニスイッチはTAP用なのですが、これをTONE VOLUMEのBypassスイッチにします。
これは、自分用も行っているモデファイですが、絞った設定で音つくり、ミニスイッチでフルパワーになり、2つの設定がもてます。
また、ブルアップの状態でも、一皮音が新鮮になります。

R3231768[1]

配線はビンテージワイヤーですが、今回はハイ潜在支給していただきました。これがブラックエナメルというやつで、なかなか半田がのらない曲者でした(汗)

R3231823[1]

完成して、発送いたします。

R3231824[1]
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テレキャスターMOD

モデファイ前の写真が・・・ないですとりわすれです

ガリが酷くて入院してきました。
マスタボリュームとトーンがロータリースイッチになっていてリアタップになっていました。
今回は、タップはミニスイッチを新たに増設して、プレートをひっくり返して、4WAYに変更します。

R3231712[1]

プレートを外してインチサイズ用に穴を加工しなおし、ミニスイッチを増設する穴を追加します。

R3231721[1]

ワイヤーリング
ビンテージワイヤーとコンデンサはトロピカルフィッシュを使用しました。

R3231722[1]

最後に真鍮の丸棒φ45をカットします。

R3231726[1]

旋盤で、ノブを作成しました。
ずっしり重くて、径はφ40程度、回した感じいいです。

R3231728[1]

プレートは反対に取り付けて、セレクターが邪魔にならない、VOLUMEが操作しやすい位置関係です。
テレキャスターはこれが合理的です。
4WAYではMIXポジションが通常のパラレルの他に直列にも出来ます。フロントとリアでハムバッカーを形成します。パワフルなサウンドです。

R3231731[1]

完成です。

完成

完成しました。

50W HALF POWER付きで25Wに落とすことが可能です。

DSC_0153[1]

黒金のデザインで、我々の年代で思い出されるのはF1のロータスJPSです。
いま見てもかっこいいデザインとカラーリングでした。

DSC_0154[1]

幅:535mm高さ:280mm奥行き:270mm

キャビネットは12インチx2となります。
スピーカーはセレッションG12-65となります。

DSC_0188[1]

実はキャビネットの裏側に仕掛けがあり、スイッチでスピーカーを12x1、12x2、12x1と切り替え可能になっています。
ただし、アンプのインピーダンス切り替えは手動で行うことを忘れずに。

DSC_0168[1]

キャビネット作成

材料をカットして、ダブテール加工します。

R3231700[1]

組み立て、グルー硬化をまちます。

R3231703[1]

キャビネット作成

キャビネット作成中です。
R3231701[1]

18Wコンボ、5WODS Premium用になります。

R3231559[1]

基板作成

紫檀の切り出し材に穴加工を行います。

R3231647[1]

ピンを打ち込んでいって、基板とします。
ハワードも80年代までは、このような方法で作成してます。

R3231657[1]

完成

Odyssey 75Wパワーアンプ完成しました。
プリアンプを入れて鳴らすアンプですが、最近のキャビネットシミュレーター付きのマルチはパワーアンプで鳴らすと素直な特性になります。
DSC_0145[1]

360mm(幅)x260mm(高)x260mm(幅)

DSC_0147[1]


キャビネット作成

今回、12インチx2キャビなのですが、スピーカーを切り替え可能なようにボックスを作成しました。

R3231653.jpg

スピーカー取り付けます。G12-65を2発です。

R3231667[1]

蓋を当ててみたところです。
オーバルホールの上にスピーカー切り替えボックスが取り付けれれます。

R3231669[1]

ヘッド側も進めます。

R3231663[1]

シャーシを取り付けたところです。

R3231664[1]

桟を取り付け、フロントグリルを作成しました。

R3231676[1]

シルク印刷

シルク印刷が完了しました。

R3231620[1]

今回、苦心したボンネットも届きました。

R3231682[1]

こちらは後姿

R3231684[1]

今回はウッドキャビネットがない構造なので、この上にクリアを噴こうと思います。

完成

ベース用50W GrooveSpecial完成しました。
COLORのセレクトスイッチで、ウッドからエレキまでをカバーできるようにプリアンプの特性が変わるようになっています。

DSC_0137[1]

フロントには依頼主様の名前から一文字入れています。
ご希望でカエルのマークをアクセントにしてます。

DSC_0140[1]

リアはベースアンプなので、ヘ音記号をモチーフに通気孔をデザインしてみました。

出力は50Wになります。

DSC_0143[1]
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ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


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