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完成、発送

完成しました。
18Wコンボタイプになります。

DSC_0016[1]

今回はSEND/RETURNにリバーブを仕込み、キャビネット内に隠しています。リバーブへの電源供給もアンプ側から行うので、エフェクターの存在を意識せずリバーブがかかります。
 スピーカーはEminenceTonkerをインストールしましたが、今年からTonkereはREDCOARTシリーズではなくなり、赤いフレームではなく黒いフレームになりました。


DSC_0020[1]

重量:19.5kg
510mm(H)x440mm(W)x240mm(D)

DSC_0014[1]
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嬉しいおかわり

プロギタリストの方なのですが、とても気に入って使っていただいているようで感激です。
今回は紐が切れて修理で入院と、なんと3台目も同じ仕様でのオーダーをいただきました。
 調整を行っています。

R3231292[1]

2台完成し、発送いたします。
今回も末永くお使いいただければ嬉しいです。

R3231293[1]

火入れ&音だし

配線が完了し、火入れを行います。
+B1~+B3まで、-C電源の確認と調整範囲を確認しておきます。

R3231299[1]

真空管を取り付け、手早くBias電流を安全範囲で調整してしまいます。
 ここから音だしですが、なかなかPreAmpの音が通ってくれるまでてこずりました。
ようやく音が出ましたが、いくつか問題があるので、追い込んでいきます。
 ベースアンプなので、ベースで試していますが、違和感があります・・・

スピーカーも15インチのBOXを用意します。

R3231300[1]

完成、発送

18WODSヘッド完成しました。

DSC_0057[1]

リアです。
エフェクトループ、ダンピングスイッチが付きます。

DSC_0066[1]

重量12kg
200mm(H)x440mm(W)x240mm(D)
小型18wアンプです。

DSC_0068[1]

配線

ほぼ、配線が終了しました。
部品がない部分がちらほら・・・

R3231291[1]

組み立て中

グリルネットを貼ります。

R3231238[1]

パイピングを施して・・・

R3231241[1]

こんな雰囲気になります。

R3231242[1]

今回は小型のリバー部を内蔵します。
DC12Vなので、アンプから供給できるようにシャーシにDC12VOUTを取り付けています。

R3231279[1]

配線を行って、動作確認の準備です。
ケーブルはL字がよさそうです。

R3231281[1]

カーッ・・・良い!
リバーブ泣かせます・・・・・

R3231280[1]

V845 Growl Version

GrowlVersionのご依頼です。ありがとうございます。
基板を作成します。

R3231251[1]

部品を半田付け、実装します。

R3231253[1]

元のV845です。これを綺麗に部品を外し

R3231260[1]

中身を入れ替えます。
今回はJack,POTも入れ替えました。
配線は50年代WesternElectric製です。

R3231272.jpg

ラベルを貼って完成です。ありがとうございました。

R3231275[1]

EarnieBall6166モデファイ

EarnieBall6166専用モデファイのご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

R3231254[1]

オリジナルのプレートをはずし、オリジナルのプレートを用意します。
また、内蔵のバッファ基板を作成します。

R3231256[1]

バッファ基板をインストールしたところです。

R3231255[1]

測定と調整を行います。

R3231263[1]

完成です。

R3231270[1]

6166の機能としては、バッファのON/OFFとMinimumVolume、TunnerOutはOutPut側と独立したバッファを持ちます(Jrも同様です)

R3231266[1]

完成しました。ありがとうございました。

キャビネット作製

リアパネルにスエードを貼ります。

R3231213[1]

オーバルホールを抜き終えました。

R3231214[1]

ピッタリ|゚∀。)ゝ”

R3231216[1]

スピーカーの振動板を取り付けます。

R3231210[1]

取り付けて、鬼目ナットもセットしました。

R3231229[1]

スピーカーを取り付けます。
このTONKER今年に入ってRED COATシリーズから除外されたようで、赤いフレームではなくなってしまったようです。
いいスピーカーなんですが。。。赤の方がカッコいかったなあ。

R3231231[1]


ハンドルを取り付けます。

R3231228[1]

キャビネット作製

フロントグリルを貼っていきます。

R3231222[1]

取り付けたところです。

R3231225[1]

ハンドルも取り付け完了です。
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AKG工房

Author:AKG工房
ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


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