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試作

何年か前に試作はしていて、非常に良い結果が得られていましたスピーカーシミュレーターです。
プリアンプやアンプのライン出力に入れる回路、または単品としても予定しています。

プリアンプの出力をそのままラインに入れても硬い音にしかならないのですが、スピーカーを鳴らしたような自然な出力を得られるようにします。


R3230917[1]

部品を実装します。

R3230918[1]
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ボリュームペダルBufferModefy

ボードに入れるボリュームペダルです。
小型でふみ心地がよいEarineBallJrをチョイスします。
そのままで確認しますが、ペダルを途中で止めて、音量を絞った音がハイ落ちしてこもります。
やはり、オリジナルバッファを入れる必要があります。
 基板を作製しました。

R3230904[1]

これを、インストールします。

R3230905[1]

シャーシを加工し、DCジャックと、MINIMUM Volumeを増設します。

R3230906[1]

試すと、明らかに伸びやかなサウンドになりました。

さて、ディレイですが、今回は変り種のTimeForceという香港製のディジタルディレイを購入してみました。
到着しました。

ボリュームペダルと、ディレイの位置関係も悩ましいです。。。ボリュームペダルをマスターボリューム的に使うならペダルが2台欲しいかな・・・と思いますが、ボードが大きくなります。

今回はボリュームペダルはディレイの前に配置する事にしました。

R3230916[1]

穴加工

追加オーダーありがとうございます。
今回は3台作製します。

塗装とシルク印刷が終了して、穴加工を終えたケースです。

R3230915[1]

シャーシ塗装

これは、BassとGuitarのプレーヤーである、お世話になっている銘木店の店主用のアンプになります。
ギターもベースもプレーするので、一台で済ませたいという発想から設計したアンプです。
同時の使用は出来ませんが、StandByスイッチの切り替えでBassAmpになり、GuitarAmpになるような仕組みになっています。

シャーシが到着して、塗装が完了しました。


R3230922[1]

ボード板作製

ケースに標準付属の板はペナペナなものです。ベルクロをとめるとおそらく、ブカブカと生地が浮き上がってしまうでしょう。

R3230895[1]

板を作製する事にします。
板をカットして塗装、これにトーレックスを貼ります。

R3230896[1]

こんな感じでトーレックスを貼りました。
裏側に、ゴム足をつけておきました。

R3230897[1]

ちょっと飾りがほしいので、端材を探して、アッシュの端材を見つけましたので、カットします。

R3230898[1]

ドラムサンダーで厚みを整えたら

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枠をつけていきます。

R3230900[1]

オスモを塗りこみ乾燥を待ちます。
大分高級感がありますし、これならベルクロくらいではどうって事ありません。

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パネル完成

実は、前に作製したプレートは、カットが異形のカットをしてNGになり、新規に作成しました。
2色印刷で3回印刷しますので、乾燥と印刷最後に塗装を行い時間を要します。

R3230870[1]

プレートをカットしました。

R3230887[1]

送っていただいた真空管をさして、動作確認を行います。

R3230885[1]

プレートを取り付けて、音だし・・・

R3230891[1][1]

 すげー、いいクリーン。ああ、こんなマーシャルの音ははじめて聞いたかも知れません。音圧も凄いですが、いかにもヨーロピアンサウンドでジャリジャリとしたサウンドでは無く、スムースなクランチですねえ。

最後、キャビネットをクリーニングを行います。

エフェクトボード、エフェクターシステム

持ち運び可能な大きさのボードです。
ケースは60cm幅程度ソフトケースタイプの物です。

中に入れるエフェクターの一部です。

R3230862[1]

ワウは、中身入れ替えですので、現在の最軽量VOX V845をチョイスします。

R3230879[1]

ただし、中身はこんな感じですので、入れ替えます。

R3230875[1]

Growl Versionの基板を作製

R3230872[1]

部品を実装しました。

R3230881[1]

配線完了。
配線材はWesternErectric、インダクターは赤Faselです。
本当はPOTも交換したかったのですが、新品なので、ガリってから交換という事で、このまま使用する事にしました。

R3230882[1]

今回はボードにベルクロで留めますので、足は外してネジだけの固定にします。

R3230883[1]

プレートを付けて、音だし。
うーーん、グルグル唸る暑苦しい感じがいいです。
軽くて暑苦しい、いいワウです。


R3230884[1]

システム構想&ワウモデファイ

シルク印刷完了

デザイン違いで2台作成しますので、印刷はちょっと面倒です(T▽T)
50Wは6L6属なのですが、5881という管を使用する予定です。

リアの印刷中

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フロント印刷終了

R3230893[1]

デザイン違いでも一台完了です。

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完成 

完成しました。

36W/18WにオプションのパワーダウンとEffectLoop付きになります。
パワーダウンとあわせて9Wまで出力を落とすことが可能です。
パワー管は6V6を4発で、カールトンのODSと同じ仕様です。

DSC_0033[1]

キャビネットにはG12-65を入れています。

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リアの感じです。

DSC_0008[1]

フロントアップ

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AKG工房

Author:AKG工房
ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


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