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完成、梱包

購入した部品がきました。定数を変更して測定します。

これで、プレート電圧370V、クラスAのバイアス電流適正値29mAに対して28.5mAに収まりました。
元は36mA程度流れていました。

これで、試演します。やっぱりCaemenGhiaいいなあ・・・
電流値は適正、フューズも大丈夫ですので出荷します。


R3228780[1]

桟取り付け

シャーシジグを作製して、位置だしを行います。
シャーシの穴を開けているところです。

R3228791[1]

シャーシを取り付けて、位置を出し、桟を取り付けました。

R3228793[1]

桟取り付け

ホワイトトーレックスは、18W/36Wのアンプとなります。
シャーシは100Wを借用して位置だししています。

R3228788[1]

桟取り付け

桟を作製

R3228764[1]

一度シャーシを取り付けて、桟の位置を確認して固定します。
この作業はやるまでドキドキですが、終わると、とてもスッキリする工程です。

R3228790[1]

実験開始

箱屋さんご依頼の、AC POWER SUPLYと交流電流、交流電圧計付きのユニットを作製します。
購入したスライダックが到着しましたが、とりあえず、実験は手持ちのスライダックで行います。

というか、自分用としても作製しようかな???

電流系は通常抵抗で電圧降下を発生させてその電圧値を読み込みますが、それでは、測定系に影響がありますので、今回は電流クランプ、非接触の電流計を作成します。

電圧計も測定用のトランスでアイソレーションを確保して、測定系というか、出力には全く影響の無いような工夫をします。

実験風景です。

R3228785[1]

半田ごてを入れて1A近く流したときの交流電流波計です。交流ですので、やはり脈流なのです。
これをADCしますので、整流して、直流に、更に、ダイナミックレンジを考えるのと、ADCを壊さないようにリミッタ回路を構成する必要があります。


R3228783[1]
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AKG工房

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ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


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