FC2ブログ
FC2 Blog Ranking参加しました。ポチッ!とお願いします。m(_ _)m

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レベル変換ブロック

先日測定したEVAのデータを元に、特性が同じになるような回路を検討し、蛇の目基板で実験をします。
ほぼ設計通りの特性が出せそうです。ただ、電源電圧は大きくしなくてはサチッてしまうのですが、両電源にするまででもないかな?というレベルです。


R3227015[1]

さて、大変なのはこれからで、レベル変換部も3つ直列で切り替え可能になります。
ええと・・・かなりコンガラガってきました。。。。。プシュー

R3227016[1]
スポンサーサイト

ムギ球

関東方面に向かった帰り、暑かったので、そのまま帰ろうと思ったのですが、やはりこういう小さめの部品は通販してくれないところが多いので、ムギ球だけは、購入しておかなければ、と思い、昔からのパーツ屋さんを足で数件まわり、ようやく見つけてきました。

数百円の部品を品定めしている間、趣味の山登りのこと、いい所からきたねえ。。。などとおばちゃんと楽しいおしゃべりをしてきました。

こういうお店はずーっと残っていてほしいと思いますね。

R3227011[1]

何種類か購入してきて、テストしてます。

R3227012[1]

おばちゃん、日本製はやはり優秀だよ!きっといい音に仕上げるよ!

QFP用変換基板作製

プログラム領域が大きく、ピン数も多いATMEGA64というCPUを購入してきました。
プログラマブルスイッチャーにはこの位のCPUが必要ということがわかりました。
0.8mmピッチのQFPパッケージはおそらくCNCでは精度が出ないと思いますので変換基板を購入し、変換基板にCPUを実装して取り付けることにします。

R3227008[1]

このようなQFPの半田付けは久しぶり(^^;)
1ピン毎に半田付けをするというようなやり方ではなく、半田を流すというやり方で、一気に仕上げます。
このように半田を各辺にこんもりと持盛って半田濡れで流してつけます。

R3227009[1]

結構時間がかかった。。。。4個仕上げました。

R3227010[1]


これをつける基板はCNCで切削しますが、ピン間を1本は通していますので、おそらく1mmのエンドミルでは半田をつけるパターンがなくなってしまうと思われます。
0.8mmのドリルを発注しました。到着しだい、デバッグボードを作ってみようと思います。

CPUブロック設計

プリアンプブロックとエフェクトループブロックの構想ができました。
外観図から、機能をすべて満たすようにポートマッピングを行って、ポート表と回路図、外観図をチェックしていきます。

なんと64ピンもあるATMEGA64のポートがほとんど埋まってしまいました。7セグLEDが結構ポートを食います・・

R3227006[1]


明日から関東地方へ巡業へ出ます。
29日はおそらく更新ができなくなりますがよろしくお願いします。m(_ _)m
準備をしなければ・・・

暫定ケース仕上げ

暫定ながら、仕上げを行います。
桟を取り付け、アンプをネジとめしてみます。

R3226996[1]

フロントの桟とグリルもどきを取り付け

R3226999[1]

底面にゴム足を取り付けます。

R3227001[1]

裏側はこんな感じです。
全てカンナ仕上げにて・・・

R3227000[1]

最後にハンドルを取り付けて、2Fに持ってきて動作確認。
バッチリです。このキャビ、試作感がたまらない。。。。

R3227002[1]

コンパクトエフェクターとラインレベル

今回の構想は、プリアンプに直列に入るSEND RETURNが3系統、そのほかに空間系のEFFECTLOOPに入るSEND RETURNが3系統ついています。

このEFFECT LOOPというのはLINE LEVELで設計しています。
つまりSENDから出てくる信号はPRE AMP OUTの信号レベルに近い信号が出力されています。
RETURN側もラインレベルから1段増幅して、パワーアンプを駆動する手前くらいのレベルが必要です。

一方、コンパクトエフェクターはギターの出力(ピックアップの出力)を受けて、PRE AMPへ入力する程度のレベルに上げるくらいのレベルしか扱いません。

ということで、ライン対応のエフェクター(普通はラックタイプです)とコンパクトエフェクターでは扱う信号レベルがまったく違います。
(WEBの説明でインピーダンスがあっていないというような表記を見たことがありますが、インピーダンスではなく、そもそも扱う信号レベルがまったく違っています。)

ですので、これをそのままEFFECT LOOPに接続してしまうと、まずはコンパクトエフェクターの入力で歪んでしまいます。
アンプに返す信号はとても小さく、しかも入力で歪んでしまった信号を返すので、結局は小さくて歪んだ信号を返すことになってしまいます。

今回は、このような信号レベルの不一致を修正するための仕組みを入れます。


しかし、世の中には、このような製品がすでにあるのですねえ(゜э゜)
依頼者様が購入して送ってくれました。
これです!

R3227003[1]

早速、試験ベンチで測定をさせていただきました。
きちんと、上記の不整合をつじつまを合わせるような回路になっているようです。
RETURN LEVELも欲しいかな?
PHASE SWはナイスです。

R3227005[1]

Tremolo部、試作完了

動作確認をしていますが、どうもAMPブロックがうまく動いていないようです。
LFO部はそこそこ正常動作です。

R3226981[1]

やむを得ず、AMPブロックは蛇の目基板でくみ上げました。

R3226982[1]

配線を行って、ようやく動作した様子です。

R3226983[1]

信号をモニターして見ます。
三角波、ちょっとゲインが高くて、三角の頭がつぶれています。
下側がアンプの出力波形です。

R3226987[1]

矩形波を選択したところです。
ミュート奏法ができるかどうか見ものです。

R3226986[1]


実際にギターとアンプを接続して試してみると、サイン波、三角波。。。とても暖かいサウンド、しばらく弾いてしまいます。

矩形波、もくろみ通りミュート奏法までバッチリカバーできます。
これで、周波数動かすと、「ズババババ」と、かなりかっこいいサウンドになります。

修正した部分を資料アップデートして、これにてトレモロ部は終了です。
次はUnivibeに移ります。

暫定ケース

今週、関東方面でイベントを行う用事があり、出来立ての5Wを持ち出すことになるのですが、ケースがまだできていませんが、暫定ケースを作成して組み込んで運ぶ予定です。

とりあえず設計図を描いて材料を切り出します。

R3226989[1]

ダブテールではないのでザクザク組んでいきます。

R3226990[1]

強度を保つため、見た目は悪いのですが、ネジを打ち込みます。

R3226991[1]

面取りは手カンナで行います。
直角はバッチリ確認しておきます。

R3226995[1]

基板作製

図面確認が終了して、Diana Drive用の基板を作製しました。

R3226974[1]

部品を実装しました。
スイッチの制御がマイコン制御となっていますので、回路規模が大きくなっています。
電池駆動はせずアダプター専用が前提で、リレー回路が2系統あります。

R3226975[1]

トレモロ部試作その3

LFOも新型の回路になり、トータルで1チャンネルトレモロの試作を行います。ええと3回目かな??
まずは基板作製

R3226977[1]

部品を実装しました。

R3226979[1]
プロフィール
お問合せは、こちらにお願いします。 contact@akgsound.com

AKG工房

Author:AKG工房
ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


★お問い合わせ(Mail)

★WEB SITEへGo

更新カレンダー
<
>
- - - - - - -
1 2 3 4 5 67
8 9 10 11 12 1314
15 16 17 18 19 2021
22 23 24 25 26 2728
29 30 31 - - - -

全記事

Categories

openclose

リンク
お問合せ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスカウンター
アクセスランキング
FC2 Blog Ranking
[ジャンルランキング]
音楽
887位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ギター
38位
アクセスランキングを見る>>
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。