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ケース加工

パーツを全て取り外して、穴加工を行いました。

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Tremolo試作

Tremolomの試作です。
LFO部はすんなり動作したのですが、その先がうまく動いていません。
フォトカプラの箇所に試しにLEDを付けてみると、薄くしか光っていないようです。
 うーん、今回LEDドライバーを新たに追加したのですが、うまく動いていないようです。しばらく検討して、ダーリントンにしてドライブすることにしました。

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外付けでドライブ回路を付けて実験中です。
これなら無理なく動くようです。

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下地処理

マスキングをそれぞれのシャーシに行います。

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サーフェーサーを吹いて

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2000番で表面をならして・・・
もう一回サーフェーサーを吹いて下地は完了です。

それにしても、今日は暑い・・・一瞬で水滴が蒸発します。

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Tremolo試作

Tremolo部を1chにして作製します。

基板ですが、時間短縮のため、レジスト部の切削を行いませんでした。
結果、あちこちでショートして、修正するのにかえって時間がかかってしまいました。

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部品の実装を終えたところです。
動作確認はまだです。

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モデファイ母体

VOX V847のモデファイ品のご依頼です。有難うございます。

しかし、このV847は現在V847-Aに変わってしまい、新品入手不可能になってしまっています。
ですので、今回はオークションで購入したものをモデファイしていきます。
 とりあえず、商品が届きましたので、動作確認です。
バイパスの音が小さかったり・・・おそらくスイッチがガリっていますね。まあ、交換しますので、問題ありません。

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Distortion部動作

次に基板をDistortionに繋ぎ換えテストします。

少しミスがありましたが、すぐに修正して、正常動作になりました。
これで歪み部試作は終了です。

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次に空間系です。
CDSが届きましたので、測定と、設計を行います。

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プライマー

もろもろ、プライマーを塗布していきます。

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マスキングが必要なものは明日に回します。

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脱脂

カテゴリーわけすると大変そうなのでまとめて。。。

指の怪我はゴムt袋というものがあるのを思い出し、何とか脱脂を始めました。

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数が凄い・・・
箱屋さん、毎度ありがとうございます。

曇りなので、すぐには乾きませんが、明日にはプライマーが塗布できるかな?

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Octavia部試作

テスト用に汎用の電源やジャックなどを備えたJIGを作製しました。

これを接続してOctavia部をテストします。

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色々とすったもんだはありましたが、Octaviaになりました。
Octaveのスイッチを付けましたので、カットすると結構普通のFazzとして使えます。
 試作した問題点や改善点などをまとめています。

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お次の基板の設計です。

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Athena Buffer試作音だし

今回は2台作製していて、1台は評価用です。

一台、先行で配線を行います。

R3226699[1]

LEDはまだ付けていません。

ODS18Wに繋いで評価してみました。
 Bufferのみで評価すると、やはり原音とほぼ変化しません。これはFUZZやWAHを接続するときのハウリングやワウのかかり方がおかしくなるのを防いだりボリュームペダルの音やせの対策が主な役割ですので、音色の変化がないことは好ましいと考えます。

バッファを入れた状態でミニスイッチっを入れると内蔵したブースターが入ります。トーンコントロールなどは無く、ゲインのみのシンプルなブースターです。

これは、OverDriveSpecialのBoostと同じような効き方をする印象です。アンプがクリーンの設定ではクリーンのまま音量が上がります。GAINを最大にしてもエフェクター単品では歪まない位のゲインです。

アンプをオーバードライブさせているときにかけると、アンプの音質に色付けをせずにアンプのゲインをプッシュして、音も太くなる印象です。

弾いていると、OverDriveSpecialに相応しいBoosterだと感じました。
コントロールがシンプルなのも良いです。

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ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


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