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アンプ構想

新たにアンプの構想をしています。

最近、音作りってエフェクターで行うことが多いですよね。皆さんボードを持っていたり・・・
なので、その場合、アンプってPA的な考え方でもよいかも知れない。。。とアンプを作る側から言うと寂しい話なのですが、最近、少しそう思います。

だったらいっその事、アンプ側って素直な特性で小型で歪みは考えず、アンプで歪ませるわけではないので、EffectLoopも不要、極論ですが真空管アンプにこだわることも無いかも・・・

コンセプトは
・小型12インチ
・歪まない
・そこそこの音量は確保できる
・リバーブはありかも・・・
・1チャンネル
・シンプル

こんな感じでしょうか。
妄想しながら、連休に入ります。

基板作成

パワーブースターです。
基板を作成し部品を実装しました。

R3226558[1]

基板作成

基板作成と部品実装です。
大分進みました。このアンプ、OverDriveを内蔵します。

R3226560[1]

部品実装

2台分部品を実装完了です。

R3226551[1]

部品実装

メイン基板に部品を実装しました。

R3226553[1]

LFO性能(Ver3)

Ver3になります。このバージョンは波形の綺麗さと振幅調整機能が付いています。
また、周波数がわかるようにLEDの点滅が付いています。

大分複雑になってきて、基板確認中です。

R3226546[1]

基板を作成して、部品を実装し、動作確認しています。
大分安定してします。調整の機能もバッチリです。

R3226550[1]

1点だけ不満点は矩形波の低周波の波形が、Ver2よりは改善されていますが、まだ充放電のカーブが見えています。
うーん、オペアンプの限界点なのでしょうかね。。。。こんな低周波で。
 だとしたらオープンドレイン出力のICを使用して様子を見ることにしましょう。
この辺でLFO単品としての動作はOKとしましょう。

R3226548[1]

LFO性能(

LFO性能

先日動作したバージョンで、更に定数を検討できるように基板を作成しました。
基板バージョンはVer2.0です。

R3226536[1]

今回は一発動作で気持ちが良いです。

R3226540[1]

発振は6Hz程度から300Hz程度まで安定しています。
周波数がある20Hz以上もあれば、波形は下のように上からサイン波、矩形波、三角波・・・の様な波形です。この程度の波形であれば実用問題ないと思います。

R3226538[1]

しかし、問題です。
低周波になるにつれ、矩形波は帰還に入っているコンデンサの充放電のカーブが支配的になって下の写真のような汚い波形になってしまいます。
おそらく、音になったとき、分かるかもしれません。また、振幅も3つの波でバラバラです。


R3226541[1]


次回の基板(Ver3.0)で、この問題を解決する回路を入れ込みます。
2CHになる予定ですので、このLFOを2つ組み込み、、、、ああ。。。結構大きくなりそう。(´Д`;)

塗装

塗装完了しました。

R3226545[1]

塗装

シャーシを塗装しました。

R3226544[1]
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