FC2ブログ
FC2 Blog Ranking参加しました。ポチッ!とお願いします。m(_ _)m

仕事納め

あっという間に年末になってしまいました。
まだ、NAMM発送の梱包やら、工房の掃除など手つかずのことだらけなのですが、年内の作成は本日で納めたいと思います。

今年も本当に色々な方に出会い、色々なことを経験できました。心から感謝いたします。
今年一年間、ありがとうございました。
また来年も引き続きよろしくお願いします。

皆様も良いお年をお過ごしください。

フットスイッチ完成

フットスイッチを配線します。
台数が台数です(´Д`;)

R3226297[1]

機能チェック中。
全数OKそうです。

R3226302[1]

サイドウッドを取り付けて完成です。

R3226305[1]

このフットスイッチは2タイプあります。
アンプ、もしくはプリアンプとはMIDIケーブルで接続します。ボードにラッチコントロールが付いている場合、ジャック付(左側)のタイプはジャックを挿すとフットスイッチの機能は働かなくなり、コントロールを外部のラッチスイッチに任せられます。

R3226310[1]

完成&発送!

LEDを取り付け、動作確認も完了です。
ギアの調整等を行います。

R3226289[1]

完成!
フロントにコントロール、LEDはDCジャック付近というボードに入れるのに合理的な形です。

R3226293[1]

ワウモデファイ

今回GainとToneはフロント側に取り付けます。一応クリアランスをチェックしてフロント側をCAD入力します。
この端材はPOTの厚みに合わせてカットしてます。

R3226270[1]

型紙をプリントアウトして貼り付け、穴あけを行います。

R3226271[1]

プレートを印刷して貼り付け。

R3226286[1]

あら、この後配線を行ったのですが、写真が無い┐(-。ー;)┌
明日完成予定なので、その時に写真撮ります。
 音出し確認を行ってるところです。チェックOK
LEDの在庫がなくなり、明日入荷しますので、LEDは明日配線します。

R3226287[1]

グリルネット等

この軽量キャビネット、高さを低く抑えるため訳あってスピーカーをフロント側から取り付けます。
Eminenceはこの取り付け方法をサポートしているのか、防振ゴムがフレームの裏側にも貼っています。

そういうわけで・・・スピーカーとグリルネットの枠が干渉します(T▽T)

R3226266[1]

フレームを改造します。
スピーカーの高さ+α歯を出して・・・

R3226267[1]

こういう風にザグリます。

R3226268[1]

これでスピーカーフレームをよけられます。

R3226269[1]

グリルネットを貼ります。

R3226274[1]

よっしゃ。

R3226276[1]

バッフルを本固定して、グリルネットを取り付けます。
ハンドルも取り付けました。

R3226282[1]

グリル枠作成

グリルの枠を作成します。
このJIGを使うとやはりだいぶはやいです。

R3226264[1]

枠完成。
これを塗装します。

R3226265[1]

シャーシ加工

シャーシ加工用のJIGを作成します。

R3226246[1]

CNCで加工します。マル穴だけだとドリルでOKなのですが、スライドスイッチがあるので、CNCがきれいに加工できます。

R3226247[1]

とりあえずトップ面は加工完了です。

R3226248[1]

ワウモデファイ

BUDDAワウのモデファイのご依頼をいただきました。ありがとうございます。

R3226254[1]

中身を全部外します。

R3226256[1]

基板のモデファイが完了しました。

R3226263[1]


え~、業務連絡です。
ブースターの貸出のお話でメールしていたのですが、24日以降、メールが全て戻ってきてしいます。
お手数ですが、ご連絡いただきたいです。
よろしくお願いします。

動作確認

さて、ヘッド型のOP-1動作確認を行います。
フューズをつけて、真空管をつけて、電源電圧を少し下げてから電源を入れます。
各部のDC電圧を計ってっと・・・


R3226249[1]

大丈夫そうです。

R3226250[1]

音出しチェックです。
1台はすんなりOK。
2台は少し様子がおかしい・・・配線を確認してOK。
しかし、1台はOverDriveの音が出ない。いやな予感ですが、真空管を交換。
無事OKとなりました。真空管割れは見えないのですが、よくよく見るとガラスに線が走っていました_| ̄|○

R3226252[1]

とりあえず、全数動作OKとなりました。

バッフル板取り付け

バッフル板取り付けのための受けを取り付けます。

R3226244[1]

バッフル板の大きさを微調整し、きっちり収まるようにします。
鬼ネジをインサートしますが、このキャビネットはスピーカーの取り付け方法が普通ではないので鬼ネジをつける向きが普通のアンプと反対になります。
 図面をみて寸法をチェックしながら・・・

R3226245[1]
プロフィール
お問合せは、こちらにお願いします。 contact@akgsound.com

AKG工房

Author:AKG工房
ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


★お問い合わせ(Mail)

★WEB SITEへGo

更新カレンダー
<
>
- - - - - - -
- - - - - 12
3 4 5 6 7 89
10 11 12 13 14 1516
17 18 19 20 21 2223
24 25 26 27 28 2930
31 - - - - - -

全記事

Categories

openclose

リンク
お問合せ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスカウンター
アクセスランキング
FC2 Blog Ranking
[ジャンルランキング]
音楽
847位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ギター
41位
アクセスランキングを見る>>
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
QRコード
QR