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シルク印刷1回目

このアンプは1点ものですので、位置だしにそれほどシビアにならなくてもOK。
極端な話、この1台だけ綺麗に位置が決まっていれば良いのですから(^^;)

R3220893[1]

1回目の印刷終了

R3220895[1]
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シルク印刷1回目

作成した印刷用の台で位置だしを行います。
これが一番時間がかかります。
要するに、2台目以降ここにセットするだけで、位置はバッチリ同じに決まるように調整します。

R3220894[1]

2台印刷終了

R3220896[1]

調整、キャビネットへ組み込み

音質追い込み中です。
大分いい感じになってきました。(・ω・)ノ
後はエージングをしてみましょう。

R3220902[1]

そろそろ、キャビネットに組み込みましょう。
バイアスを最終的に調整します。

R3220903[1]

おお!音も、ルックスも、いい感じヽ( ´ー`)ノ

R3220905[1]

このスピーカーキャビネットは横向きにもなります。
それにしても、重い・・・(^^;)

R3220908[1]

症状確認

Mesa Boogie Caliber修理の依頼です。
一時期私も持っていました(^^;)

R3220910[1]

このマウントシステムが一品です。
シャーシをがっちり固定ではなくて、ダンパーでキャビネットから浮かせているのです。こうすることで、振動の影響は受けにくくなるでしょうね。マイクロフォニックも出にくいかな?

R3220912[1]

症状は30分程度弾いていると音が出なくなる・・・という事なので、まずはシャーシをおろします。

R3220913[1]

症状が出たときに、どこまでが正常か見極めるので、4チャンネル使用して、プリアンプ、フェーズインバーター、パワーアンプ、スピーカーアウトをモニターして、動作させます。。。。


R3220916[1]

30分程度を動作させて、休んで、動作させて・・・を繰り返しているのですが、再現しません(T▽T)

HRLさんロゴ取り付け

以前に、HRLさんロゴ作成しましたが、取り付け完了ということで写真を送っていただきましたので、紹介します。

だんだん、凄みが増してきました|д゚)

odss60s_logo_1[1]

odss60s_logo_2[1]

ご本人のHPのこの記事です。さすがのこだわりです(・ω・)ノ

フロントグリル作成と組み込み

フロントグリルがまだでした(´Д`;)

早速、寸法を測って、板を切り出し、グリルをはります。
今回はこのような麻のようなグリルをはります。緩くならないようにピーンと貼ります。

R3220878[1]

不要な部分を切り取り、貼り終えました。

R3220879[1]

パイピングを施す前に一度、パイピングなしの感じを写真にとっておきましょう。
本当は、この後パイピングを施すのですが、両手がふさがって、作業的に大変なので、写真を撮ってませんでした。

R3220880[1]

こんな感じになります。
ハンドルは、語依頼主様の意向で上にはつけません。
横につけようと思ってますが、なかなか具合の良いものがありません。(´Д`;)

R3220882[1]

キャビネットに組み込んでみたくなりましたので、現状気になっている音質を調整してしまいます。
ポットも交換中なので、Levelのポットが無くなってます(^^;)

バイアス電流ももう少し深く調整しなおしました。

 大分、、というか、かなり、音よくなりました!テレキャスターでクランチぎみに泣かせるとたまりません(T▽T)

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さてさて、組み込んでみましょう。
とてもいい感じ!

R3220885[1]

リアはこういう感じです。
あとはフットスイッチです。それまで、エージングして、音の感じをつかんでおきます。

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火入れ、音だし

キャビネットも大分出来てきて、シャーシをキャビネットからおろしましたので、火入れを行っておきましょう。

未配線が無いか、じっくり確認します。2箇所程度未配線を見つけてしまいました( ̄ω ̄;)
気を取り直して、まずは、スライダックでAC50V程度で、電源を投入します。
 すばやく、各部の電圧を測定・・・おっ!大丈夫そうです。

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では、真空管を取り付けましょう。
ええと、初段管はMullard、OverDrive管、PhaseInverter管ともGrooveTubeをセレクトします。

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しばらくパワーオンして、ヒーターの点灯を確認します。

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スタンバイをON!
すばやくバイアスを深く設定してから、ゆっくり1本ずつバイアスを調整します。
このパワーアンプは各真空管が独立してバイアス調整できるようになってます。なので、ペア管でなくてもバイアスはアンプ側であわせられてしまうのです!|・ё・)ゝ

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珍しく、超順調なので、一気に音が通っているか確認します。
あら!マスターボリュームまでは正常!パワーメーターも振れました!

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見事に順調ですので、スピーカーとギターを接続します。
「ピーッーーー」
おっと、やってしまった。PNFになってました。
配線を入れ替えます。( ̄ω ̄;)

配線を入れ替え、動作確認。
いきなり、OverDriveSpecialサウンドがきました!これだけ順調にくると気持ちがいい。
機能を一通り確認します。1箇所、Trebleの配線が反対でしたが、修正し問題なくなりました。

後は音質調整に入ります。

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音質調整中のアンプ軍です(´Д`;)

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印刷準備

PreAmp(OP-1)用のフロントパネルのシルク印刷用のジグです。
角度が微妙( ̄ω ̄;)

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実際に取り付けたところです。
水平器を乗っけてもチャンと水平が出てました。まずは一安心。

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印刷台に乗っけるとこんな感じになります。

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宅急便やさんが届けてくれました。
印刷用のインクをあれこれ物色してまして、ついに見つけた高級インク・・・
2液式のエポキシ系なので、一度混合したら保存が出来ないので、私のような同じものを作らない用途には不向きなのですが、工業用のインクとしては最高レベルのものだと思いますので、一度使用してみます。

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実際に印刷の職人さんが使用する版下もサンプルで送っていただきじっくりと見させていただきました。
( ̄ω ̄;)さすがです・・・
 やはり、スクリーンも自分で作るようにならんといかんか??
そうすると、本格的な暗室と水周りが欲しくなる・・・・

R3220862[1]

まずは、現状の版下でインクを変えてスタートします。
これから先、少し時間がかかりますので、印刷にかんして工程表を作成し、、スケジュールを立てました。
 1回目の版下データを確認中・・・

R3220863[1]

シルク印刷用ジグ作成

壁になる部分ですが、ここは裏側にTスロット用の溝が2本掘られましたので、後々反る可能性があるかも?と思い立ち、急遽CADの図面には無かったのですが、裏側の骨組みを縦だけではなく、イゲタ状に組む事にしました。

R3220824[1]

足とあわせて組んでいる最中

R3220826[1]

表側です。
天面にスクリーン枠を押さえる金具も乗っけてみました。
本当は固定する予定でしたが、ここはフレキシブルにクランプで押さえ込むようにします。

R3220827[1]

ワーク(アンプなど印刷されるもの)を載せる台を作成。
これはカムクランプと2本のTスロットバーによって簡単に上下できます。カムクランプの力だけでは少し弱いかも?と当初疑問はありましたが、意外と強力です。

R3220828[1]

実際に使うときは、こんな感じになります。
フレーム抑え金具も、ネジ、取っ手などを取り付けました。
3箇所のネジ留めでフレームを片側だけで抑えるので、抑えていない側が下がる、鼻落ちがあるかも?と思っていましたが、ここも、以外にがっちりと強度が出ています。

R3220832[1]

ワークの固定などに棚板のようなものが必要で、4組作成します。

R3220829[1]

完成!(・ω・)ノ
フレームの鼻落ち対策で本当は、足から柱を立てる予定でしたが、その必要はなさそうなので、ここもカムクランプで必要なときに支えを付けらるようにしてます。

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大きい物になりそうだとは、思っていましたが、、、大きいです( ̄ω ̄;)
さあ、あとはこれを使って印刷です。

版下データ作成

こちらはT様のODSです。
イメージはサイケ!見た目のデザインなど特徴を持たせてます。
乞うご期待!

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ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


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