FC2ブログ
FC2 Blog Ranking参加しました。ポチッ!とお願いします。m(_ _)m

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

OVER DRUNK SPECIAL火入れ

いよいよ火入れ式です。
今回の回路はとても複雑で、一度も火入れを行っていませんので、万が一を考えて、スライダックを使用してAC100VをAC50V程度に下げてから電源を入れて、各部電圧を測定します。

R3219769[1]

パチン・・・・電源を入れて、、、、
パチン・・・スタンバイを入れて・・・・・

とりあえず、匂いとかなさそう・・・
+Bの電圧もそこそこ大丈夫そうです。

R3219775[1]

それでは、真空管を取り付けて動作を確認してみます。ドキドキ・・・

電圧を上げて、スピーカを接続してみたら・・・ゴソゴソなっているのですが、ぜんぜん音が小さい・・・

おかしい、、、、信号を確認していくと、プリアンプの出力は出ていますが、パワーアンプの出力が出ていません。。
どうやら、バイアス電流が流れないようです。バイアスの電圧はざっくり合わせたのですが、なぜ流れないのだろ?

DC電圧をチェックしていったところ、なんと+B2の接続を忘れていました(´Д`;)

コイツめ!

R3219784[1]

+B2を接続して、ようやく音が通りました。

暑くて、ちょっと気を抜くと汗が回路にたれてショートしてしまいそうです。
しっかり汗をぬぐってから半田コテを握ります。


まだ、フットスイッチを作っていませんので、リレーのデフォルト側しか音が通らないので、フェンダーベースマンのチャンネルのみですが、それらしい太めのFenderサウンドが出てきました(*゚▽゚*)ノ

OverDriveチャンネル、スプリングリバーブのドライブ回路と、MIX回路など、確認する箇所がたくさんあります。

R3219787[1]
スポンサーサイト

RobbenFordModelモデファイ

自分のRF MODELのモデファイをしてから、ずいぶん時間がたってしまったので、確認用に自分のギターも準備しました。
2台並べてしみじみ眺めておりました。(゜э゜)

R3219776[1]

今回取り付けるのはダンカンのセスラバーです。
物はコイツです。

R3219781[1]

コントロール部をあけて眺めてました。

R3219777[1]

オリジナルのピックアップを取り外しました。

R3219779[1]

エスカッションとピックアップを留めるネジはもともと付いていた物を使用する予定だったのですが、ミリ規格のため合いませんでした  そうか・・・・_| ̄|○

ネジを発注して作業を再開します。

R3219782[1]
プロフィール
お問合せは、こちらにお願いします。 contact@akgsound.com

AKG工房

Author:AKG工房
ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


★お問い合わせ(Mail)

★WEB SITEへGo

更新カレンダー
<
>
- - - - - - -
- - - - 1 23
4 5 6 7 8 910
11 12 13 14 15 1617
18 19 20 21 22 2324
25 26 27 28 29 3031
- - - - - - -

全記事

Categories

openclose

リンク
お問合せ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスカウンター
アクセスランキング
FC2 Blog Ranking
[ジャンルランキング]
音楽
1410位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ギター
66位
アクセスランキングを見る>>
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。