FC2ブログ
FC2 Blog Ranking参加しました。ポチッ!とお願いします。m(_ _)m

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

配線

午前中はかなり涼しかったので、配線が進みました。

R3220108[1]

配線

気がつくと殆ど配線が終了してました・・・暑さのせいで、意識が飛んだ( ゜o゜)

R3220103[1]

大丈夫かな?特に電源がオリジナルなので、十分確認したほうがよさそうです。
来週から確認して火入れを行ってみましょう。

部品取り付け、配線開始

ヒーター配線を済ませ、パワー管ソケットの部品取り付け等を行いました。
良い感じです(*゚▽゚*)ノ

R3220097[1]

EarnieBall作業完了、発送

依頼主様からペダルが届きましたので、早速加工を行います。
今回もミニマムボリューム追加がありますので、両サイドとも加工が必要です。

R3220083[1]

ポッドが緩んでいるとの事でしたので、色々と確認したのですが、緩みは見当たりませんでした。
ただ、ペダルを戻しきっても1kΩ程度抵抗値が残ってしまう不具合がありましたので、調整して、絞りきれるようにしておきました。

R3220084[1]

昨日組んだ基板を組み込み、測定と調整を行い、実際に音だしをして確認です。

R3220085[1]

大丈夫ですので、出荷します。

R3220086[1]

今回はご依頼まことにありがとうございました。m(_ _)m
末永くご愛用ください。

R3220087[1]

部品取り付け

不足していた部品を発注して、届きましたので、一気に取り付けていきます。

これで、配線作業に移れます。
シンプルで、いい面構えです( ゜o゜)

R3220059[1]

電源周り配線

オーダーしていたトランスが完成しました(*゚▽゚*)ノ
早速取り付けます。

R3220051[1]

コイツを取り付けたら、電源周りの配線が一気に進みました。

R3220055[1]

スピーカー取り付け

さて、スピーカーキャビネットにスピーカーを取り付け配線を行いましょう。

R3220039[1]

取り付けるスピーカーは、、、、、、、
このスピーカーたちです!!

R3220041[1]

エレボイの12インチと10インチで2発です。
相当オモイデス・・・・・

配線を行いますが、向きを変えるのも一苦労です。。。。
配線材はベルデンで、間違いなしです!

R3220044[1]


蓋をしめ・・・・
ジャックを取り付け・・・・
持ってみると、おじさんは、腰が砕けそうです・・

R3220045[1]

フロント側です。

R3220046[1]

スピーカーの確認で、こんな組み合わせを試してみました。
相当破壊力あります。

エレボイは低音はもちろんですが、もともとPA用だけあって、高音も相当伸びやかです。
Fenderチャンネルなんて、弦と指がこすれる音が凄いです|・ё・)ゝ

R3220047[1]

EarnieBallご依頼

EarnieBallJRのバッファ+ミニマムボリューム追加モデファイのご依頼をいただきました。
ありがとうございます。m(_ _)m
到着は明日なので、基板を準備しておきます。

基板を切削で作成します。

R3220035[1]

部品を実装します。

R3220038[1]

OverDrunkSpecial完成です!

音質の改善を行います。
まずはFenderチャンネル側です。ここはBASSMANにこだわらず、私の中のFenderサウンドのイメージで合わせこみます。
低音、高音たっぷり目で、真ん中少な目で!
大分いい感じです。

R3220017[1]

気分的にFenderチャンネルは手持ちのMalloryの紙巻を入れておきましょう(*゚▽゚*)ノ

OverDriveSpecial側は、依頼主様とも相談して、中域から上のザクザクした感じが欲しいとの事でしたので、部品を交換して対応です。(この辺のノウハウは企業秘密(^^;))

R3220016[1]

ワニ口で試した部品を半田付けして、確認してみました。大分理想形です(*゚▽゚*)ノ
コンボアンプの場合は、組んでみると、色々とトラブルがあるものですので、一度組み上げます。
できる限りのお掃除もしておきましょう!

R3220018[1]

記念撮影です。

R3220024[1]

この、チャラけたロゴがなんともいい感じ(^^;)

R3220027[1]

後ろはこんな感じです。

R3220029[1]

組んでみて、音を確認すると、ガサガサいいます_| ̄|○
確認してみると、どうやらマイクロフォニックノイズです。真空管のシールドはあまり好きではないのですが、リバーブ管にのみかぶせておきます。
これで、シールド効果ではないのですが、バネで押さえつけられているので、マイクロフォニックは消えます(^^;)

さて、引き続き録音を行いましょう。今日も暑いですが、がんばってみます(´Д`;)

依頼主様のご依頼もあり、バッキングはFenderチャンネルでストラトのフロントにしました。チャリーンと鳴ります。
メロディは昨日の録音と同じで、途中までOverDriveSpecialチャンネルのクリーンで、途中からOverDriveを入れています。

バッキングは、昨日の使いまわしで、また下手な演奏ですが、聴いてみてください。



音だし

音も正常に出て、かなりいい感じだと思います。
ODS系のアンプでしたら、自分で改善点が見つけられるのですが、ストラト+A級アンプの組み合わせは不得意とするところで(´Д`;)、これは私の勉強もかねてVanzandtFreakさんに登場してもらうしかないと思いますので、夏休みに遊びに来てもらいましょう、Targieさんも一緒に来日してもらい、またギターパーティと行きましょうか(*゚▽゚*)ノ

まずは、綺麗な外観の写真です。

R3220005[1]

とてつもなく苦労したキャビネットでした。

R3219998[1]

後ろもこんなにオシャレ!

R3220003[1]

出音を録っておかなくては・・・・・
これが一番つらい・・・
半田ごてをピックに持ち替えて・・・しかもストラトを引っ張り出してきて・・・と

まずはBOOSTは入れずにGAINを4程度にして、ストラトのリアでボリュームを絞って、途中からギター側のボリュームを上げてみます。(この方法はこの手のアンプには大事な儀式なのです)

 へたですいませんm(_ _)m




また、何か一曲やっておかなければ文句が出そうですので(^^;)、がんばってみます。
ストラトの巻き弦のブリンブリンと暴れる感じをイメージしてみました・・・
なんか、コードもリズムも怪しいのですがすいませんm(_ _)m

ええと、バッキングもソロもバッカスのストラトのリアです。ソロの方はBOOSTを入れています。



プロフィール
お問合せは、こちらにお願いします。 contact@akgsound.com

AKG工房

Author:AKG工房
ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


★お問い合わせ(Mail)

★WEB SITEへGo

更新カレンダー
<
>
- - - - - - -
- - - - 1 23
4 5 6 7 8 910
11 12 13 14 15 1617
18 19 20 21 22 2324
25 26 27 28 29 3031
- - - - - - -

全記事

Categories

openclose

リンク
お問合せ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスカウンター
アクセスランキング
FC2 Blog Ranking
[ジャンルランキング]
音楽
1410位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ギター
66位
アクセスランキングを見る>>
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。