FC2ブログ
FC2 Blog Ranking参加しました。ポチッ!とお願いします。m(_ _)m

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

OSMO塗装

写真用の台として、写りがよさそうな杉板を友人のところから購入してきましたので、OSMOで塗装します。
今回はブラックです。
これがなかなか良い感じです。

R3219382[1]
スポンサーサイト

KORG XVP-10 バッファーインストール

KORG XVP-10にバッファインストールのご依頼をいただきました。
ありがとうございます。m(_ _)m

早速内部の様子を確認です。

R3219359[1]

ついている基板等をばらして、基板の解析を行います。
結構凝っている回路でしばらく悩みました。

R3219363[1]

最後まで悩んだのはこいつでした・・・
VOLUMEの最小値をシフトするためのものなのですが、部品の足だけで判断していたら、どうしても、つじつまが合わなくなってきて???(´Д`;)

しかも、本日、親不知を抜いてきたので、歯も痛くなってきました(泣)

R3219364[1]

回路の解析が終了したら、基板等のレイアウトを検討します。
CADで基板外形を書いて紙を切って、収まりを確認します。

R3219365[1]

回路図と基板をCADでシコシコ描きます。それほど規模が大きくないので、チョンボはなさそうですが、確認は行います。

R3219366[1]

データーをCNCに持っていって、基板を作成し、部品を実装したところです。

R3219370[1]

出来上がったところで、基板の動作確認を行っておきましょう。

R3219371[1]

筐体はもともと、バッファを入れられるような設計になっていたのか?電池が収まるスペースや、基板の固定部分がありますが、ネジは切れていないので、3mmでネジを切ります。

R3219367[1]

今回TUNEER OUTは不要で、そこへDCジャックを追加しますので、TUNNER OUTの部分を基板ごとちょん切ってしまいます。(゜э゜)

R3219373[1]

さて、全体を組みなおして、動作確認、調整などをおこないます。
無事動作しました。(・ω・)ノ
Earnie Ball同様に癖がなく、スムーズなバッファです。

R3219374[1]

こんな感じで、全体が収まります。

R3219378[1]

今回はDC INをフロントのTUNNER OUTがあった場所に追加してます。

R3219379[1]

これで完成になります。
ありがとうございました。m(_ _)m

グリルクロス貼り、ハードウエアの取り付け

グリルネットをカットして、先日作成したグリルの枠に張っていきます。

R3219338[1]

大きいので皺がなかなかとれず、ピーンと貼るのが難しい・・・
何とか貼り終えました。

R3219343[1]

マジックテープを取り付け、コーナー金具も取り付けていきます。

R3219345[1]

ハンドルも取り付けます。
このキャビネットは横置き、縦置きができるので、足もハンドルも2セット取り付けます。

R3219347[1]

これが縦置き。

R3219350[1]

これが横置き(・ω・)ノ

R3219349[1]

設計

本当はメイン基板の中にデカップ回路を入れてしまって大きい基板は一枚にしようとも思ったのですが、オリジナルのダンブルはデカップとプリ基板は分かれていますので、やはり、いつものとおり分けます。

ただし、JAZZ/ROCKの機能がリレー基板に入りますので、やはり基板変更になってしまいます。 _| ̄|○

R3219352[1]

写真用台の脚

先日購入した杉の天板を支えるための足を作成します。
足はそれほど凝る必要もないかな?とかんがえてます。(・ω・)ノ

まずはツーバイ材を製材します。

R3219354[1]

こんな感じでボンドの乾燥待ちです。

R3219355[1]

背面パネルトーレックス貼り

作業台の上も広々になりまして、トーレックスは床でカットしていたのですが、作業台の上でカットすることができるようになりました。

R3219320[1]

切り込みを先に入れておきます。

R3219323[1]

写真を撮る余裕がなく、いきなり完成写真です。(´Д`;)
これほど大きい背面パネルにトーレックスを貼ったのは初めてですが、大きいほうが小さいものより難しいと思いました。
何せ貼る面積が大きいので、ボンドがどんどん乾いていくので、時間との戦いです。

最小のものは以前に貼ったMarshallのPreのパネルが最小ですね。


R3219324[1]

一気に受け木まで取り付けて、背面パネルを取り付けるところまでやってしまいます。

R3219327[1]

パネルの取り付けが終わりました。
かっちょいい(*゚ ー ゚*)


R3219329[1]

フロント側はまだなのですが、リアはこんな感じで、ほぼできました。
このキャビネットは横置きもできる仕様になってます。
良い感じ!

R3219333[1]

サイドテーブル作成と作業台片付け

昨日から作成しているサイドテーブルですが、組み立てを終えました。
この構造はなかなか強度もあって、安くできるので、よさそうです。

R3219316[1]

いつも作業台の上をテンポラリーで占領する物をサイドテーブルへ移して、作業台を片付けました。(*゚▽゚*)ノ

R3219318[1]

これだけ作業できる場所があれば12インチ+10インチでも、12インチ4発キャビネットでものせられます。(・ω・)ノ
少し壁側に寄せて、背中側のスペースが増えました。

R3219317[1]

写真用台

作品の写真写りを考えて少し見栄えの良い机が欲しいと思って、銘木店の友人のところに遊びに行きました。
杉の一枚ものをチョイスしました。
それで机を作成しますが、さすがに私の工房ではカンナをかけられる大きさではないので、お願いしました。

60cm程度の幅までカンナかけ可能です。。。。うらやましい

DVC00457[1]

工房まで運んでもらいました。
良い感じの木目ですが、写真のバックにしたいので、もったいないのですが、これを黒のOSMOで塗ります。

R3219305[1]

サイドテーブル作成

12インチ+10インチのキャビネットの作業がしにくいので、作業台の上を片付けるため、サイドテーブルを作成します。

以前に継いであった板をさらに継ぎます。これを2枚使います。

R3219300[1]

裏に板を当て補強しますが、今回はネジの頭を隠すのにダボを使用したいと思います。

R3219302[1]

ダボ用の穴をあけて、コースレッドを打って、ダボでネジの頭を隠す作戦です(・ω・)ノ

R3219303[1]

2F部品棚作成

2Fの部品棚がだんだんあふれてきてますので、前から予定していた棚を作成します。

貧乏くさく2バイ材を継いで地味に板を作っていきます。

R3219295[1]

こんな感じで2枚貼り合わせた板を少しずつ作っていきます。

R3219297[1]
プロフィール
お問合せは、こちらにお願いします。 contact@akgsound.com

AKG工房

Author:AKG工房
ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


★お問い合わせ(Mail)

★WEB SITEへGo

更新カレンダー
<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 31 - - - - -

全記事

Categories

openclose

リンク
お問合せ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスカウンター
アクセスランキング
FC2 Blog Ranking
[ジャンルランキング]
音楽
1021位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ギター
43位
アクセスランキングを見る>>
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。