FC2ブログ
FC2 Blog Ranking参加しました。ポチッ!とお願いします。m(_ _)m

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リレー電源基板

今日は作業はあまり進まず、かなりの部材の発注を行っておりました。
連休明けには部材が入ってくるはずです|・ё・)ゝ

配線図と回路図のチェックの1回目です。
メイン基板は結構間違っていました(/ω\) ・・・が、それ以外の基板の間違いはなさそうでしたので、基板を作り始めます。

R3218963[1]

High Filter、Lo Filterのコントロール基板は結構大きく、平面度が重要になります。
また、FREE版のEagleですので、工夫しなければ、この大きさは切削できません。

R3218968[1]

面ハネを終え、平面を出しました。

R3218969[1]

とりあえず、小さいほうの基板の製作完了。

R3218973[1]

ゴールデンウィーク中は、お休みになりますが、メールなどは見ております。
よろしくお願いします m(_ _)m
スポンサーサイト

音源

R3218495[1]

先日、県内在住のギタリストさんが遊びに来たときにデモ演してもらいましたので、アップします。
ありがとうございます。いや~、どうしようかと悩んでおりましたので助かりました(/ω\)
ギターはストラト、パワーアンプはピーターソンを使用してます。

これはOverDriveに入れっぱなしで、ギター側のVolumeで調整して弾いておりました。
彼の演奏はすばらしく、音も良いのですが、やはり、この工房で録ると音が割れて録れます_| ̄|○



また、今回のアンプの特徴の一つとして、MIDDLEをACTIVE MIDDLE回路にしており、通常のアンプより効き幅が大きく、また、TREBLEも利き幅があり、絞るとBASSが効いてくるような回路になっているので、音色の変化が大きいです。
彼が弾いている横で私がEQを色々と弄っています。
途中ワウをちょっと入れています。

角R落とし、ヤスリがけ

TVフロントの外周、アンプ操作部などの角を落としました。
大分雰囲気出てきましたので、一度スポンジングで最終の姿を確認します。

R3218942[1]

グリルを貼ると隠れるのでそれほど気にしてませんが、青のバッフルが突拍子も無い感じ(´Д`;)
私的には、早くグリルを貼ってあげたい気がします。(/ω\)

R3218944[1]

背面パネルは、一枚ものアッシュに寄木を埋め込んだものです。
木目も凄まじい(*゚ ー ゚*)

ココは、早くオーバルホール空けてあげたい気がしてます。
R3218938[1]

配線図ほぼ完了

ゴールデンウイーク前に終わらせておきたいと思っていたんだ・・・
何とか引き終えた(´Д`;)
 問題は確認だ・・・

R3218937[1]

グリルネット貼り

しばらく進捗が無かったTONKER LITEの12インチキャビネットですが、手芸屋が開店していたので記事を物色してきて、麻を入手してきました。

R3218957[1]

以前に作成していたグリルの枠に貼っていきます。

R3218958[1]

キャビネットへの固定方法は表側から固定することにしました。
なかなか、いい感じです。(*゚▽゚*)ノ

R3218960[1]

プレートはTONKER LITE購入したときに付属していたプレートを取り付けました。

R3218961[1]

クロネコのHPを確認したら今日から、ようやく通常に戻ったようです。
停滞していた、部品発注を進めたいと思います。


背面パネル

銘木店の友人がアッシュ(タモ)の一枚ものを持ってきてくれました。
いつもありがとう! (*゚▽゚*)ノ

こんな木目です(゜э゜)

R3218895[1]

これを、キャビのサイズより少し大きめにカットして、寄木細工の幅に溝を掘り。

R3218913[1]

接着します。

R3218915[1]

ある程度乾いたら、カンナでツラ位置をあわせます。

R3218917[1]

キャビ側に受け木を取り付けます。ちなみに受け木はパイン材です。

R3218905[1]

バックパネルを仮止めして、目地払いビットで大きさをそろえます。

R3218911[1]

TVフロント部以外のRを落としていきました。

R3218929[1]

う~ん、雰囲気出てきた(*゚ ー ゚*)
使用するシャーシを決めていませんので、オーバルポートはまだあけていません。

R3218934[1]

フロント部は、まだこの通り角を残した状態です。

R3218932[1]


配線図

今回のアンプはOver Drive回路は持っていないのですが、フェーズインバーターが2系統、リバーブとリバーブミキシング回路、ハーフパワー等・・・結構複雑な回路で、なかなか図面も時間がかかります。

R3218936[1]

フェーズインバーターの途中まで、終了・・・|・ё・)ゝ

エコキュート工事

震災時にエコキュートが倒壊してしまい、ようやく工事の業者が来てもらえることになりました。

結局、ヒートポンプ本体は壊れてなさそうでしたが、現在のタンクと組み合わせることは出来なかったようで、全て新しくせざるを得ませんでした(´・ω・`)ショボーン

今回は、壁に金具で倒壊防止をしてもらったのですが、何せ本体が重いので、効き目は?です。
後でタイヤをつんでおいたほうがよさそうです。

今までは、鍋にお湯を沸かしてお風呂に入っていたので、少しのお湯しかなかったので、ようやくゆっくり風呂につかれる ━━(*´ω`)ノ━━!!!

R3218897[1]

バッフル板

バッフル板の色をJBLのスピーカー風に・・・ということで、一度バッフル板を外します。
バッフル板に、砥の粉を塗りました。

R3218890[1]

描いたらヤスリで余計な砥の粉を落とします。

R3218889[1]

その上にプライマーを塗布

R3218892[1]

こんな色で塗装しました。
それっぽいかな?

R3218894[1]

TVフロント部作成

機種名プレートをTV FRONTに埋め込む為の溝をCNCで彫りました。

R3218868[1]

ピッタリです (゜э゜)

R3218870[1]

この部分が出来たら、TV FRONTの枠のパーツが全て揃いましたので、TV FRONTを完成させます。
表側の目違いを払います。
いや~、このカンナ、値段の割にはいい仕事します。

R3218872[1]

ビンテージは表側からネジで固定するようですが、今回は裏から留めます。
ネジの頭が表面から出てきたら、シャレにならないので、ネジの長さを何回も確認します。ヨシッ!

R3218873[1]

元々、キャビの大きさに対してTV FRONTは少し大きめに作っていますので、キャビへの取り付け位置が決まったら、ここでも目違いを払います。

R3218878[1]

まずは、ベアリング付きの倣い加工用のビットをつけたトリマーで大まかに払い、その後カンナで均します。
カンナをかけると、ハードウッドはいい艶を放ちます (*゚▽゚*)ノ

R3218874[1]

Vanzandt Freakさんから、グリルネットに使うように生地が送られてきました。
プレートも仮固定して、全体の感じを見ます。


R3218887[1]

どうだ?!( ̄ω ̄;)
この後、雰囲気によって角を落としていきます。


R3218886[1]
プロフィール
お問合せは、こちらにお願いします。 contact@akgsound.com

AKG工房

Author:AKG工房
ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


★お問い合わせ(Mail)

★WEB SITEへGo

更新カレンダー
<
>
- - - - - - -
- - - - 1 23
4 5 6 7 8 910
11 12 13 14 15 1617
18 19 20 21 22 2324
25 26 27 28 29 30 -

全記事

Categories

openclose

リンク
お問合せ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスカウンター
アクセスランキング
FC2 Blog Ranking
[ジャンルランキング]
音楽
887位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ギター
38位
アクセスランキングを見る>>
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。