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電源トランス到着、背面パネル作成

さて、Over Drive Specialと同時にプリアンプ用のトランスもオーダーしており、到着しました。
こちらは、現物が無いまま、寸法はかなり攻めていたので、クリアランスが内心非常に心配でした。

早速シャーシにトランスを入れて・・・おお!追加工なしでスンナリ収まりました。気持ちいいです(*゚∀゚)

キャビネットとのクリアランスは・・・
かなりギリ・・・(冷汗)

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まずは、安心したところで、電源の配線を行います。
動作確認をしようと思いましたが、先に、最難関と思われるリアパネルの作成を行いたいと思います。

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まずは、先日作成しておいた治具を使用して、形を切り出します。

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角Rを落として・・・
いい感じですが、この後トーレックスを貼ることを考えると、恐ろしく小さいです。
これが上手く貼ることができたら、大抵のトーレックスは大丈夫かなと思えます。

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トーレックスの厚み分を考えて、寸法を切り出しました。
嵌めて確認します。
我ながら、いいデザインd(゚∀゚*)

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さて、ここからは時間との戦いです。

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こうやって・・・

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ここを引っ張って・・・

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何とか、貼れたd(゚∀゚*)

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受け木が無いので、ネジでの固定は出来ないですが、仮で嵌めてみます。

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愛用のマグカップがそばにありましたので、大きさを比べるとこんな感じです。
小さいですよ、このアンプ。

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トランス到着

オーダーしていた電源トランスが届きましたので、早速合体です。
少しシャーシを加工しなければ入りません。

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チョークトランスも納まり、ようやく最後の大物(電源トランス)がはまりましたので、配線をやっつけます。

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ほぼ完成です。
後で落ち着いて配線を見直してから、火入れを行います。

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工房ネットワーク

作業休みの土日とか、夜、図面描いたり、設計したりするのですが、どうしても、データーが2重になってしまったり、するんですね。
 それで、昨年からNASを導入したので、工房からも使用する予定だったのですが、実際に工房が出来てみるとネットワークが届きませんでした(泣)
母屋が鉄骨が入っているので、おそらくその為だと思います。

今まで、やむを得ずUSBメモリを持って作業して、作業が終わるとUSBメモリを持って帰って・・・
データを参照したいときは、また母屋に戻ってコピーして・・・

う~ん、段々面倒くさくなってきたので、ネットワークでつなぐことにしました。

30cm程度のドリルを買ってきて、母屋に穴を・・・
以前に光を入れたときの穴で兼用できるかと思ったのですが、大きさ的に無理でした。
無理にこじると、光ファイバーが割れたりしたら大変なので、穴をあけなおしました。

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パテで埋めます。

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こちらは、工房側です。
同じく穴をあけて、パテで埋めました。

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工房内の配線・・・
やっているときは熱中しているので、なんとも思わないのですが、後でこうしてみるとセンス無い配線・・・

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ここもセンスなし・・・

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しかし、機能的には、母屋のPCとデータ共有が出来るようになって、ようやく便利になりました。
これで、作業中に音楽も流せます。データーも見れるので、殆ど飯以外はこもりっ放し状態になれます。

さて、来週からまた、こもりますか・・

配線

さて、そろそろ配線が終わりに近づきました。
ちょうどトランス完成の連絡がありましたので、来週には合体できそうです。

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貸し出し用Over Drive Specialメンテナンス

貸し出していたOver Drive Specialが帰ってきて、また、すぐに貸し出しになりますので、その前に整備しておきます。
 まずはバイアス確認

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中をあけて、ちょっといたずらしたいコンデンサがあったので、実験がてら交換して、音だしをしていると、パワー管が真っ赤か・・・

あらら・・・

バイアスの調整がずれたかな?と調整しようとしたら、”パーン!!”
って、かわいく破裂してくれました・・・

久しぶりにパンクさせました・・
極性逆につけてました・・orz

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再度付け直して、組み上げ音の確認・・・
う~ん、メローサウンドで、しばらく弾いてしまいました。

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あ、サンプルのアンプについてですが、戻っていればいつでも貸し出しはいたします。
アンプ購入予定の方は無料でOKです。
 ただただ弾いてみたいという方もお気軽にメールください。言葉ではサウンドは伝わりませんからね・・

完了

インピーダンス切り替えスイッチ取り付け、ダンブルレーターの確認完了です。

後ほどメールにてお知らせいたしますが、増設したスイッチ類はシールにて表示させていただきました。

R3218182[1][1]

ダミーロード作成

Tremolux Over Drive Specailの依頼主様と「4オームのダミーロードも作ってね」「ハイハイ」なんて言っておいてすっかり失念しておりました。m(_ _)m

発注した材料が届きましたので、早速作成します。
まずは、はりつけ用の治具を作成します。

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この治具に貼り付けてと・・・

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CADでデーターを作成して、CNCでこんな感じに切削しました。
LAYERを1個にするとパスが全部つながってしまって、とてつもなく長い時間切削するので、穴1個に対してLAYERを1個作成してデーターを作ってみました。何のこと言っているかわからなくて、すいませんm(_ _)m

 でも、CNCでやると、凄く綺麗で、穴にずれが無いので、機械を使って田植えをした田んぼのようです。
縦、横はもちろん、斜め45度から見ても植えられた稲が一直線に見えて感動したこと無いですか?(笑)

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無駄口たたいてないで、仕事します。
抵抗を内部で接続して、配線します。

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お~!

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プリンターで、この物体は何なのかがわかるようにしておきました。(笑)

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さて、そろそろ、Tremolux Over Drive Specialと共に梱包します。
長らくお待たせしてすいませんでした。m(_ _)m

配線、部品取り付け

OverDriveSpecialを開梱しているときに、腰を捻ってしまったみたいで、体が右側に傾くと筋が痛みます・・
デスクワークをしてようか・・と思っているときに宅急便屋さんがきて、パーツが届きましたので、軽いプリアンプの配線をやります。

まずは、電源基板の部品を取り付けて配線をします。
寸法上は入るようにしているのですが、あらゆるところが干渉して、なかなかシャーシに入りません。
ポッドや、LEDなどを外しながらようやく装着できました。。。一安心です。

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マーシャル特有のノブも届きましたので、装着します。いい感じ!

R3218157[1]

背面はこんな感じです。
背面の2個のノブはOverDriveSpecialで言うところのLevelとRatioで、オーバードライブ回路のコントロールです。
真空管の上にひとつ飛び出ているシャフトもオーバードライブのコントロールになります。

R3218155[1]

ほぼ、配線が終わったかな・・・

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やはり、シャーシが小さいので、コテが入らなかったり、なにかと大変ですが、小さくてかわいいので、出来上がりが非常に楽しみです。(・ω・*)ゞ

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OverDriveSpecialメンテナンス

以前製作したODSですが、スピーカーキャビネットを新たに製作するため、SPEAKER OUTPUTのインピーダンスが合いませんので、切り替えスイッチを増設する事にします。

ざっと全体のチェックですが、どうも、音が小さいです。
色々と見ていくと、私のODSの場合、BRIGHTとDEEPは3ポジションあって、弱・OFF・強という感じになっているのですが、BRIGHTのOFFのポジションが音がやたらと小さくなってます。
スイッチを新品に交換します。

R3218144[1]

本題のインピーダンス切り替えスイッチの増設ですが、SPK OUTの横の穴はダンピングSWにして埋まっております。。。
 余談ですが、このダンピングスイッチというのは、アンプのNFBの強さを2段階+OFFに設定できるスイッチで、効き目は、OFFのときはPresenceが効きませんが、反応がよくなり、音量が上がります。
残りの2ポジションは通常のPresenceが効く様になっています。

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まずは、このダンピングスイッチをシャーシの裏側に移して、空いた場所にインピーダンス切り替えスイッチを増設します。

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トータルの検査をします。

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配線と治具作成

オーバードライブ段の配線も始めました。

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部品が不足しているので、先に進めない配線もあります。

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フロントと、リアパネル作成用の治具を作成します。
スライド丸のこを入れ替えたので、こんな細かな仕事も安心して出来ます。
 ただ、このパネルのトーレックス、、貼れるかな・・・
角Rも小さいし、穴と切り欠きが凄く近いので、かなり難易度は高く、自信なさげ・・・

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ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


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