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キャビネット作成開始

スライドスイッチの在庫が無かったのですが、購入した部品が届きましたので、取り付けます。

スライドスイッチは、いまどきなかなか見当たりません。ピッチが微妙に違ったりしているので、ネジ穴を少し加工する必要があります。

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フットスイッチ回路部分の配線を行いました。

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最近あまり木工の出番がなくて、ウズウズしてました。木材を意味も無く切ってみたくなるのは、病気か??

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まずは、ダブテールジョイントの調整を行っておきます。

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うーん、行き過ぎ・・・

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ジャストなのですが、あまり、ジャストも接着剤が入る隙間が無いし、材料の反りで入らなくなったりします。もう少し緩めがよさそう・・

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カットする材料と、寸法図を見て、間違い無いように確認します。

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調整が終わったら、寸法通りに材料をカットします。

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カットした材料を組み合わせてみて、ダブテールの順番を記入していきます。

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ダブテール加工終了です。
さすがに、ヘッドとキャビネット分を一気に仕上げると疲れる・・・orz

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ヘッドキャビを組み立てます。
接着剤をつけて、直角を確認しながら、固定します。

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お次はスピーカーキャビネットです。
一度仮組みして、ダブテールの仕上がり具合を確認します。

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こちらも同様に直角を確認します。

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あまり、意味は無いのですが、ついついスタックさせてみたくなってしまいます。Www

今回のキャビネットは12インチと10インチで、両方ともエレボイという仕様で、結構重くなると思われます。今まで作成したキャビの中でも一番大きい物になります。
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オリジナルワウ基板作成1回目・・・

週末に基板を描いてましたので、描いたデータをCAMに移して基板作成開始です。

工房の1Fでキャビネットを作成している間にCNCが稼動して作ってくれましたWw

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基板を切り離し、フラックスを塗り、オープン、ショートのパターンを修正します。

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大物部品をつけてみて、ワウの筐体に入れて不具合を確認します。

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基板面積がたくさん取れるような外形にしてます。
しかし、不具合が結構あり、部品を実装するまでもなさそうです。
修正して、再度基板を作成しなおしです。


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配線

オーバードライブスペシャルチャンネルのトーン回路を配線中です。

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部品外し

さてさて、こちらのアンプは部品を外して、裸にしていきます。

変わった部品がザクザク出てきます。この時代はやはりバブリーだったのでしょうか?汎用部品という概念がなさそうです(笑)

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まるで、時計の一部のような・・・ボリュームです。

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これも、お初にお目にかかります。

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これは、現在のものと似ていますが、やはり専用部品なんです・・・

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しばし、ポールリベラ氏と対談したつもりで部品を外しておりました(笑)
気がつくと、ほとんど部品がなくなっています。。。。

まだ、プランを考えていないのですが、大丈夫だろうか??

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配線は続く・・・どこまでも

こちらのアンプも配線です。
OverDriveSpecialと同じくらいの進捗です。

こちらもプリ部の配線が完了です。

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別アングルから・・・
印刷のスペースが少なかったのですが、ロゴは「Tremolux Over Drive Special By AKG」ですWw

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配線は続く・・・

配線の続きです・・・
プリアンプの配線がほとんど完了しました。

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最近、ODS用の抵抗、コンデンサは大人買いしてますので、パワー部スクリーングリッド用の抵抗を選別してみました。
気休めだとは思いますが、自己満足ということでWw

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パワーアンプ部のソケットへの部品取り付けを行いました。

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完成です!

ご依頼いただいたコンボ用のキャビネット製作と、追加でご注文いただいたオリジナルパネルの作成が完了しました。

パネルは印刷部以外のところを板に貼り、アンプの中に入れて発送いたします。
梱包があるので、週末の発送になると思いますが、よろしくお願いします。

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フロント部です。
かっちょいい!・・・失礼しました。私の作品ではないのですが、ついつい盛り上がってしまいましたWw

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完成したら、写真いただけるとうれしいです。
今回はご依頼ありがとうございました。

オリジナルワウ作成準備

昨日、配線をやりすぎたのか、今日は半田ごてを持とうとするモチベーションが起きません・・・
そこで、先日県内のギターリストが遊びに来まして、オリジナルのワウを作りたいということでしたので、準備をします。

音の感じはどういうのがいいのかをヒアリングしていると、

「卒業写真のワウが良い」

ということで、バッチリ共感しましたWw。
私は「中央フリーウェイ」のギターも好きだったりしますが・・・

いずれにしても、あの頃の松原さんの58年製ES335のプレイです。

あのころの音はギターが喋ってますね・・・笑

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前からやろうと思ってはいたのですが、オリジナルの基板を作成する準備です。
ワウの各部を測定して、CADに入れていきます。

外形が決まったら、プリントアウトして、大きさを確認します。

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あれこれ、悩みつつ基板を描いていきます。

シルク印刷2回目

昨日の印刷が乾きましたので、2回目の工程に入ります。

まずは、外形の合わせと治具の準備を行います。

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途中の写真を撮っている時間は無いです(汗)
そそくさと印刷を行い、あちこちにインクが付かないうちにクリーニングをして、印刷物は安全な場所に避難します。
ようやく、パネルが完成しました。今回の印刷は成功率100%でした。
自信がついてきた!

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解体開始

ポールリベラ時代のConcertです。
これも、オーバードライブスペシャルにします。

なので、バラス必要があるのですが。。このアンプ配線が尋常では無い・・・
電源は生かさなくてはならないので、記録してばらしますが、とても複雑(´・ω・`)

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電源用のコンデンサ、この時代はMALLOYの電解コンデンサなのですね。

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思い切ってメイン基板を外してしまいました。
うーん、心配
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