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今年一年お世話になりました(m_ _m)

29日位まで、作業は行いますが、一年のけじめとして、工房の大掃除です。
昨日まで、大雪が降りました。

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やはり、工房ができてから、一番働いてくれたのは、このテーブルソーだと思います。
天板を磨き、中に溜まったおが屑を掃除します。
写真を撮るところの騒ぎではなかったので、写真はありませんが、中身はかなりの量のおが屑が溜まっていました。

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また、CNCも大活躍しそうな気配です。
ここも、鉄くずを掃除して、グリスを塗ります。

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だいぶきれいになりましたので、工房のご紹介もかねて(汗)内部のご紹介をします。
まずは1F部分です。

メインの作業スペースになりますが、自作の作業台とテーブルソーが並びます。
作業台の高さはテーブルソーに合わせてあって、大きな板を切り出したときには、作業台が材料を受け止める事になります。

奥はまだ整理できていないのですが、暫定の資材置き場です。
年内か、年明けには資材入れを作成して、少しきれいに整理する予定です。

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作業台付近です。
奥に、クランプを収納するスペースを作成しました。

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作業台の背中側になります。
いつも使用する道具を収納するスペースです。

ドライバーやペンチ、レンチ等の工具は作業台の上に設置した赤い工具箱の中に入れてあります。

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テーブルソーの背中側です。
旧工房から棚を持ってきて使用頻度の低い工具などを置いています。
使用頻度の高い工具は横にサブ作業台を作成して、常にスタンバイ状態にしてます。

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棚の横のサブ作業台コーナーです。
ダブテール治具、ベルトサンダー、手押しカンナがひとつの作業台に固定しています。
その隣はプロクソンのフライスマシン(ほとんどボール盤として使用してます)が固定されていますが、旧工房で使用していた台をそのまま流用してます。これも、年明け、台を作成したいと思っています。

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階段下のスペースです。
ここは集塵機とスライドソーがスタンバイしています。
スライドソーは自作の延長テーブルを作成し、横引きがやりやすくなりました。
また、常に使用しない自動カンナは、スライドソーの下にキャスター付きで収納してます。

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2Fにあがると、暫定のスペースですが、ギターアンプが置いてあり、音だしができるようになっています。
来年はこのスペースに暗室と作品の写真を撮るスペースを作成したいと考えております。

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そのスペースの背中側です。
自作の作業台の上にCNCと、コントローラー用のパソコン等を置いてます。

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CNCの奥のスペースは電気作業をするスペースで、自作の作業台を2台置いてます。

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作業台の上もきれいに片付けました。

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作業台の背中側には、部品棚、プリンター等を置いていますが、床に直接置いているので、来年はこの辺も手を入れたいところです。

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今年一年お世話になりました。
来年も怪我をせず、楽しく工房で仕事ができますように・・・

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皆様、良いお年を!

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AKG DRIVE動作確認

キャビネットもほとんど完成で、シルク印刷の版下を発注して到着待ちになっております。

先日実験的に基板を作成しましたオーバードライブ回路です。(AKG DRIVEと命名ですWw)
配線を最後まで終了しました。

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信号を追いかけてみましたが、少しレベル不足はありますが、まあまあ波形は正常のようです。

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実際にアンプに接続して弾いてみたところ、オーバードライブとして機能はしております。
機能も一応すべて動作しているようですが、微妙なスイッチもあり、まあ、今一歩という感じです。
もう少し、回路を見直してみます。

マイターガイド製作

12mm厚のアルミで製作しますが、まずはデーターの検証をかねて同じ厚さのベニアを削ってみます。
受け台も製作しました。


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出来上がって、はめてみたところ。
出来上がりはバッチリですが、加工の途中で不具合が何点かありますので、修正しておきます。

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トリマー治具

 今回キャビを作成していて、トリマーを使用しているときに不具合がありました。
評判がよさそうなBOSHのPMR500というトリマーが、近所のHCで安値に鳴っていたので、購入し、今回導入したのですが、テンプレートガイドがずれやすく、とても使い物になりません。

ネジの締まりが悪いのか?と何回も締めているうちにネジ山が馬鹿になる始末・・・orz

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そこで、この部分をもっとしっかりしたものを作成しようと思います。
CADデータを作成したので、木材でデータの確認をしてみます。

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出来上がりですが、問題点が何点かありますので、データを修正してから、作成します。
実際の作成はアルミを切削します。

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シルク印刷の版下がなくなりましたので、本日発注しました。到着しだいリベンジします・・・

フロント側造作

フロント側が手付かずなので、今日はフロント側を造作します。

まずは、バッフルを取り付けます。バッフル板は緩くては鳴らないキャビになりますので、キツキツ位に調整します。なので、少しずつサイズを調整してはめ込みます。

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内部の受け木の様子です。
シャーシを受ける受け木も追加しました。

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さてさて、フロントグリルです。
まずは、グリルの枠を作成します。(昨日紹介していませんでしたが、昨日の作業ですw)

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グリルネットを寸法に合わせてカットして。

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グリル枠にピーンと貼ります。

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キャビネットに取り付けるとこんな感じになります。

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後ろから見ると・・・

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シャーシのMAX寸法で切り出したベニアをあてがって確認してみます。
うん!Goodです。

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今回一番苦労した天板の凹のトーレックス貼りの部分。

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トーレックス貼りなど

先週、塗装しておいたので、十分に乾燥してます。
ですので、今日は天気もよいので(?)トーレックスを貼ってゆきます。
まずは、底面から・・・

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残りは、、、、天板の凹の形状が独特で、がんばって貼ってましたので、写真を撮る余裕がありませんでした。
グルリとトーレックス貼り終了になってますが、天板の凹に貼るのは、結構大変でした。(ふーっ)

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次は、リアバッフル板いきま~す!
板はまだ、大きめの寸法になっていたので、ここで、大きさをあわせます。

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リアバッフル板用にトーレックスを切ります。

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皺々ですが、オーバルホールの内側が貼れました。


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周りも貼って、リアバッフル板が完成です。

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リアバッフル板取り付け用の受け木を取り付けております。

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リアバッフル板を取り付けました。
ベニアでシャーシの大きさを切り出しました。これで、グリルの感じとか、わかりやすくなります。

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ゴム足を取り付けます。

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次にハンドルを取り付けます。

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このキャビネットはコンボ用なので、ねじが出っ張るとシャーシ内にあたる可能性がありますので、グラインダーでネジの頭を5mm程度切り落としました。盛大な火花が飛び散ります。
取り付けると、こんな感じでネジ頭は出てません。

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今日の作業はこんなところかな・・・・

GCB-95モデファイ

ワウのモデファイも完了しましたので、テストして、ギアなどの調整を行います。

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う~ん、Good Sound!|゚∀。)ゝ”

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ご依頼のモデファイはこれにて終了です。
ありがとうございました m(_ _)m

キャビネット作成

昨日作成しておいた治具を使用してトリマーで、天板の凹を削ります。

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こんな感じ(*゚ ー ゚*)

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角のRを落とします。
天板の雰囲気はちょっと独特な感じです。HRLさんのキャビネットのような感じです。

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12インチスピーカー用のテンプレートでバッフルを作成します。

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同様にリアバッフルも作成しました。コーナー金具用の加工も施しました。
本日製作したパーツ達です。

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プレハブ工房に移動して、塗装して、乾燥を待ちます。
ちなみに今日は雪です(さぶ・・・)

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12インチコンボキャビネットの作成

まずは、材料を縦引きします。
デジタルリードアウトをつけたので、非常に快適に寸法が決められます。

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次に横引きですが、これも、メジャーですが、スケールをつけましたので、非常に快適になりました。
木材のカットはこの2台で気持ちよく切れます。

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気分がのってきたところで、そのままダブテールの加工を行います。

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ボンドをつけて、組み立てを行います。

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ばっちり、きれいに決まりました。

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ボンドが乾いてから天板をザグリますが、形状が今までやったことのない物ですので、治具を作成しておきます。
まずは、φ24のホールソーで丸穴をあけます。


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丸の外周を直線で結ぶ様にカットしますが、これがなかなか難しい・・・ジグソーは曲がるし、丸のこでは裏と表が段差ができる・・・

あっ、カッターが写ってますが、気合がなくなって途中でやめてしまいました。地道にカッターで切れるとよいのですが・・

あの手、この手を使ってきれいに抜けました

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GCB95モデファイ

モデファイの依頼をいただいたGCB95です。

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本日は基板のモデファイが終了しました。(あ~写真はモデファイ前のものでした・・)
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AKG工房

Author:AKG工房
ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


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