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配線

地味な作業は続く・・・
今日はエフェクトループ周り、フットスイッチ周りを主に配線しました。
トランス類も発注しました。

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受木取り付け

DXFファイルから寸法を読み取って、先日製材した受木をカットします。
カットしたら木目が出るので、再度塗装します。

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いつもは、現物合わせで寸法を決めるのですが、依頼者様でグリルとリアパネル、シャーシの取り付けを行いますので、寸法通りに位置を合わせて、取り付けます。

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サイドも同様にして取り付け。

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こんな感じで、受木を取り付けました。
ハンドルと足を発注しました。

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配線

配線を進めています。
ポット周りと、初段のブースト基板付近の配線がなんとなく終了

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電源トランスの仕様を提出しました。
本当は万国共通にしたかったのですが、さすがに220V、230Vは共通化できないようですので、今回は100Vと120Vの切り替えの仕様にしました。

トーレックス貼り

トーレックスを貼る前にスポンジングをして、ゴミを落とします。

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底のトーレックスを貼り終えたところです。

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残りのトーレックスを貼りました。
本当に大きいキャビなので、トーレックスを切ったり、糊をつけたりが大変です。

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今回はコーナー金具無しの仕様で行きます。ちょっとキンチョーです。
こんな感じで、なるべく木の地肌を出さないように気をつけます。

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シャーシ加工とクリアランス確認など

クリアランスで、致命的だった場所です。
バイアス調整基板を180度ひっくり返して取り付けると回避できる事がわかりました。|゚∀。)ゝ”

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本当は、指が入る予定だったのですが、どうやら指でまわすことは不可能なようですので、マイナスドライバーで調整できるように、ボリュームの軸にスリットを入れます。

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裏側から見ると、こんな形で、AB級時のBIAS調整が可能となります。2個要しているのは、パワー管それぞれを独立して、BIAS調整するためです。
穴の縁は後で黒く塗っておきましょう。

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次に側面に取り付けるエフェクトループ基板と電源基板ですが、キャビネットに引っかかってしまうので、皿ネジを使い、ネジの頭を隠すように加工します。

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シャーシ取り付けの穴ですが、これは、キャビネットを作成する時にも大いに役立ちますので、治具を作成して、穴位置を強制するようにします。

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ナットを埋め込んで、φ4のネジを入れたところです。

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クリアランスの確認が済んだ箇所から、基板を仮固定してます。
そろそろ、OPT(アウトプットトランス)を取り付けなくてはメイン基板が決まりません・・・
今回は、何種類かトランスを使い分けして様子を見ようと思っています。
過去にも同じような実験をしてみたのですが、それほど違いは感じられませんでしたねえ。

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OD100用ヘッドキャビネット製作

フロントの凹みの治具のセンターを合わせて削ります。

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削り取った後、アンプ全体の角を落とします。それからサンドペーパーをかけて、綺麗にします。
桐はサンドペーパーをかけると、細かい削りかすを出すので、マスクが必須です。
この工程は、いつもアンプらしい顔が現れてくる工程なので、やっていて楽しいです。(^^;)

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次に受木を作成しますが、35mmの角材から、18mmと10mmの角材に自動カンナで加工します。
アンプ本体が大きいので、受木もいつもより長く作成します。

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ここから、Paint It Black
まずは、受木

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次にアンプキャビネットの内側

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それにしても、OD100は大きいですね。
近くでSOUL BREAKERを加工しているのですが、このキャビだと1.5個は入ります(*゚ ー ゚*)

リレー+Booster基板実装と動作確認

先日作成しなおした基板を外形を切り出し、フラックスでコーティングして、穴あけを終了した状態です。

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これに、部品を実装します。

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動作確認を行います。
波形だけですが、前回実験したブースターと、ほぼ同様の波形が得られました。一応、4台とも一発完動でした。
ブースト量としては8dB程度ブースト可能です。

それにしても、汚い作業台だな・・・(/ω\)

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構想中

結構日数が経ってしまいましたが、依頼者様と方向性が決まり、設計段階です。
基本的には、TremoluxのNormal CHの音は好きなので、残したい。残りの回路を使ってOver Drive Specialにする。
将来的には、Dumblelatorを外付けする。

との仕様になりました。

しかし、パワーアンプの入力直前まで、Fenderの定数とかなり違っており、犠牲を払わずに、両方のアンプを両立するため、アレコレ、思索してます。

何とか、案が浮かんできたので、回路図と、配線図を描いています。

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再度

先日出来上がった、キャビの内寸を測定したのですが、高さが4mm程不足していました。orz・・・
ダブテールジョイントの喰い込みの寸法を勘違いしていたのが原因でした。

本日、寸法を改め、再度材料の切り出しからスタートします。

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ダブテール加工をします。

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ようやく、週末の状態に追いつきました。

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基板作成

感光基板で、作成する分を再度作成します。
仮組みをした結果、前回の大きさでは、完全に干渉することがわかりましたので(^^;)、基板を書き直して、感光させ、エッジングします。

しかし、この感光はなかなかうまく行かないというか。。。曖昧な場所が出来てしまうんですねえ。。。
おかげで、歩留まりが非常に悪い。

エッジングの最中、感光基板は使わずに別な方法で出来そうなことを閃きましたので、次にトライしてみようと思います。

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何とか、4枚成功です。

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ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


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