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配線

トランスからの配線がオリジナルと反対方向になってしまったので、意外に延長しなければならない線が多く、大変です。
ほぼ、配線は終了です。

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部品取り付け

アウトプットトランス取り付け用の穴をあけて、部品をどんどん取り付けてゆきます。

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塗装の為か、ACインレットとフューズの穴が合いませんでしたので、少し加工して、入れます。

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アウトプットジャックが並ぶ基板が、電解コンデンサと干渉してしまっているのですが、これは、今回16Ωアウトを追加しますので、基板は、解析して、接続しなおしな部分ですので、まずは、基板側で、干渉部分をカットして、よけます。 (-A-)

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カットして、収まるようになった基板・・・

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現状の後姿です。

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こちらは、フロント側です。
レイアウトをかなり変更してしまったので、配線材が届きませんので、延長する必要があります。
うまく、復活してくれれば良いのですが・・・・

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フットスイッチ作成

部品を取り付け、サイドウッドを取り付けました。

う~ん、いい感じ!

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導光棒作成と取り付け

ええと、このアンプは、光るところが多くて、基板に実装タイプのLEDがマウントされていて、導光されて、パネル表面が光る構造になっています。

この構造は、なかなか素人では難しいかな?でも何とかしなきゃ・・・と思っていました。

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シャーシを内側から見て、ここの箇所と

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ここの箇所です。
成型された部品で、溶着されているので、再利用は出来ないんです。(T▽T)

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そこで、ホームセンターを物色していて、閃きました
まずは、透明なアクリルの棒を寸法通りにカットしていきます。
これが、導光の棒になります。

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次に、内径がアクリルの棒と同じアルミの筒をカットします。
これは、遮光と、アクリル棒の抑えになります。
かなり、小さいパーツになり、バリが出るので、バリとりが大変・・・・

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そして、秘密兵器!
アルミのアングルにはドリルで球状の凹みを作っています。
それを、下から蝋燭で暖めます。
ただでさえ、熱いのですが、これをやると、とんでもなく工房が暑いです・・・(汗)

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この凹みにアクリルをあてると、こんな感じで、うまく丸まってくれますね(^^;)

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それを、裏側からアルミで固定します。

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こちら側も同じです。

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表から見ると、こんな感じになります。

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我ながら、ナイスなできばえ(^^;)

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さてと、一度、基板を入れて、組んでみます。
採寸を何回も行ったので、基板の押さえも全て合っていました。やったー!

ところが・・・

おーーーアウトプットトランスの穴を忘れていた・・・・・
追加工しなくては・・・orz

65年Tremolux到着

E様から、65年のTrmoluxを預かりました。
ノイズが多くて・・・どうせだったら、OverDriveSpecialに改造して!

ということだったので、ボロボロだったら、それも有りかな?と思っていました。

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到着したばかりで、記念写真です。

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リアパネルは、オリジナルではないかな?
こんな、オーバルポートをFenderがあけないでしょ。

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内蔵です。
ぱっとみコンデンサが1箇所変更になっていますが、意外とオリジナルの状態を保っています。

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弾いてみると、確かに、ヘッドルームは狭いです。
でも、ちょっと勿体なくない??

 というわけで、電話をして、作業内容を相談しました。
結果的には、このアンプは、メンテナンスして、Power AMP Inputを増設、電源コンセントも変更できるようにインレットを追加。それで、OverDriveSpecialのプリアンプを作成し、このアンプに突っ込む作戦に変更しました。


フットスイッチ作成

前回の残りのブビンガを準備しました。

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フットスイッチの形に切り出します。

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穴あけをしたり、ヤスリがけしたり・・・その後スポンジングをしたところです。

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OSMOのクリアを塗りこんで、あわせてみました。
なかなかいい感じです。(・ω・)ノ

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基板作成

昨日エッジングしたリレー基板とTOP BOOSTの基板に部品を実装しました。
基板は2台分作成です。

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シルク印刷4回目(最後です・・長かった)

リアパネルの印刷もようやく終わりました。
乾燥待ちです。

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フットスイッチ穴加工

インクも乾いたので、フットスイッチに穴をあけました。

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エッジング基板作成

SOUL BREAKERのリレー基板とTOP BOOSTの基板はエッジング基板で作成します。

意外と苦手だったりするのですが、今回きちんと条件を出してしまおうと思います。
通常、露光には専用のOHP用紙のような透明なシートを使うのですが、これが意外と高価なので、今回は紙で露光をしようと決めていました。
そのため、露光条件がまた変わってきます。

5枚程度失敗しましたが、何とか露光が終了しました。

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露光直後の基板です。(昔のような青い感光材ではなくなったんですね・・・そういえばしぱらく、この手の基板作っていませんでした(^^;))

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エッジング中です。
離れているとエッジングしすぎてしまうので、台所でジッとしています。
タバコの量が増える・・・・

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2枚エッジングが終了しました。

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エッジング終了後、基板カットして、穴あけを行い、フラックスで腐食処理をすれば終了です。
あっ、エッジング液の廃棄処理もあります。(これが、結構厄介です・・・)
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