FC2ブログ
FC2 Blog Ranking参加しました。ポチッ!とお願いします。m(_ _)m

ついに、まる裸・・・

小型化のため、シャーシを作成しなおすのですが、一応すべての部品の採寸が終了して、すべての部品が外されました。
観念しろ、Spider!
 それにしても、量産なので、うらやましい技術がたくさん使われておりました。
組み立てはすごく楽に出来そうな設計になってます。

R0024978[1]

裏側もこの通り・・

R0024982[1]

そして、外された部品たち・・・

R0024979[1]

最後にすっぽんぽんになったシャーシを使って、描いたCAD図面と再度合わせを行います。
ああ・・導光をどうするか考えなくてはいけなかった・・・

真空管ソケット、コントロール系、基板装着

Effect Loop検討用に私愛用のODSに実験用の基板類を取り付けてゆきます。

R0024965[1]

Effect Loop用の基板はアンプの側面に配置しました。
真空管ソケットも取り付け完了。
コントロールを取り付けるため、メイン基板を一度外す羽目になり、大変でした。。。。

R0024963[1]

プリ管の奥にLアングルを利用して、コントロールを取り付けました・・・なんかやっつけ的なにおいがしますが・・・
アウトプットトランスに少し当たっていたのですが、なかなか手が入らないところにビス留めしてますので、今回は曲げて逃げてしまいましたorz・・・

コントロールとして考えているのは、

・HPF:エフェクターに信号を送るときに低音をカットできる機能です。6段階の調整機能を考えています。
・SEND LEVEL:エフェクターに送る信号レベルの調整用ボリューム
・RETURN LEVEL:エフェクターから帰ってくる信号レベルの調整用ボリューム
・MIX LEVEL:当初エフェクターの機能で持っていそうだから不要と考えていたのですが、一応実験も兼ねてDRY音とWET音のMIXERを装備しており、そのMIXレベルの調整用です。
うまく行けば良いのですが・・・

R0024966[1]

裏側はこんな感じです・・やはりやっつけ的な感じが・・・・

パネル作成だべ・・

Little Lanilei君、音はバッチリ!完治しました。
今回ミニスイッチがアンプをぶつけた際にシャフトが曲がってしまったようですので、アンプの位置を今よりも内側に移します。
そのため、目隠しとして、パネルを作成します。

R0024947[1]

まずは、CADに寸法を入れてプリントアウトして、大体アンプに合わせてみます。

R0024949[1]

次にアルミ材を切り出します。
これは、自作の薄物を真っ直ぐ、安全に切るための治具です。これがあると、結構便利です。

R0024950[1]

切り出されたアルミ・・・

R0024952[1]

それに出力したCAD図面を貼り付けて、穴あけをします。

R0024955[1]

バリを取ってとりあえずパネル材完成。

R0024957[1]

あてがうと、バッチリこんな感じで収まります。

新プロジェクトスタート

さあさあ、新プロジェクトです。
オーバードライブスペシャルのプリアンプ作成を行います。
概観はエフェクター的なものですが、トランジスタでは無く、真空管を使用し、回路はオーバードライブスペシャルです。アンプのReturnに突っ込んで使用予定です。(ここのレベルも調べておかないと・・

外観図[1]

部品配置の検討を行っています。
回路は今のオーバードライブスペシャルと共通ですが、出来るだけ小型化したいので、+B電圧等、要再検討です。

パネルの部品の採寸と取り外し完了

Line6 Spiderの小型化ですが、ようやくここまで採寸しながらバラシました。
フロントパネルは両面テープで貼っているようなので、部品が全部外れたら、糊剥がし剤で剥がしてしまう予定です。

R0024971[1]

あとは、基板関係とトランスが残っています。

真空管ソケット交換・・

さて、先週Little Lanilei君の真空管ソケットを注文していたのですが、届きましたので、早速交換してしまいます。
これが、交換前のソケットなのですが、かなり奥まったところにあるのと、周りが空中配線だらけなので、なかなか、半田こてがうまく入ってくれません。

R0024921[1]

古いソケットを完全に外してしまう前に新しいソケットを入れて、配線を移してゆくようにしました。
周りの部品や、被覆を溶かさないように注意です。

R0024926[1]

ソケットは同じサイズだと、黒が無かったのです、色が違っていますが、ご勘弁・・・

R0024927[1]

お役ご免のソケットです。だいぶくたびれています・・・

これで、ようやく組み上げて、音だし。
うーん、なかなかGoodサウンドなのですが、音量が大きいと発振のような、変調のような・・・
おそらくこれはマイクロフォニックノイズというやつですね。
真空管って、電気部品ですが、かなり機構部品が多く、振動によってプレート板等が揺れて音が変化する。まさにマイクになってしまっている現象です。
 真空管を取り替えて相性を見てゆきましょう。
ぴったりはまったのは、12AT7ですね。元々12AX7だったのですが、このアンプゲインも高いので、T7が落ち着いて中域もいい感じで張り出してきましたので、T7に変更します。
 ただ取り替えてもいいのですが、厳密にはT7とX7はバイアスポイントが違っていますので、定数変更して合わせます。
これで、だいぶいい音が鳴り出しています。

R0024934[1]

ようやく、言うことを聞いて、鳴り出してくれたLittle Lanilei君の後姿

ワウポッド交換

以前に私がモデファイしたワウが、最近ガリっているとのことで、緊急入院してきたV847です。
弾いてみると、確かにバリバリ言い出しています。

R0024935[1]

交換はたやすいのですが、交換したら、ギアの位置がずれてしまうので、再度調整します。
また、他に不具合が無いか弾いて確認します。

R0024937[1]

OKですね。
電池がかなりなくなっていたので、新品に交換しておきました。
これで、また元気に奏でてください。

R0024938[1]

ODSフットスイッチとEffect Loop回路

自分用のオーバースペシャルにEffectLoop回路を追加するついでに、フットスイッチを取り付けようとしたが、フットスイッチ基板を作成していなかったので、がっかりしたところで終わっていたが、まずはフットスイッチ用基板を作成した。
(実は、この基板、間違っていて、動くのに時間がかかってしまった・・・orz)

R0024939[1]

フットスイッチに組み込んで動作を確認。
うーん、やはりフットスイッチがあると面白い!クリーンから、深い歪みが一撃で切り替わるし、Boostも足元で切り替わる・・・当たり前ですが・・・
ちなみにこのフットスイッチは、ちょうど良い幅の材料が無かったので、ローズと欅をサンドイッチして作成したのでした。

R0024940[1]

しばらく、面白くて、ギター弾きまくってました

R0024943[1]

ふと、我に返って、慌てて本題であるEffect Loop実験用の基板を作成しました。

 週末色々考えていたのですが、Effect Loop回路を考えるときに、Gein配分も大事なのですが、位相の問題が大きいと思います。すなわち、Loop回路を使っているときと、使わずに通常のアンプの音だけの時で、位相をそろえておく必要があると思うのです。
なんでかって?気持ちの問題かな?やはり気持ち悪いと思うんですよね・・・NFBの前なので、発振は無いと思うのですが、何か良くないことが起きそうな気がしてしまいます。

 真空管を2本使えば簡単に解決なのですが、1本で、出力のバッファと入力の増幅回路を組んで、位相を揃えるというのは、なかなかのパズルですが、おそらくこの回路で行けていると思います。(あまり自信が無いので、このような実験をするのですが・・)
さてさて、この先、どうなるか?今、使っているリバーブはLexconなのですが、ラックに組んでしまっているので、うまく行ったら、単体の空間系のエフェクター購入しようかな。

オーバードライブスペシャル製作(基礎実験)

オーバードライブスペシャル製作の依頼がありました。
今回はマーシャル風味でダンブルレーター(エフェクトループ機能)内蔵します。

エフェクトループについて、色々試しておかなければならない事が多く、製作前に自分用のオーバードライブスペシャルにエフェクトループを追加し、実験し、回路の確定を行います。

R0024910[1]

久しぶりにキャビネットから取り外しました。懐かしい
お久しぶりですっ!

R0024911[1]

この辺に隙間が欲しいんです。
本物は基板にドライブ用の半固定抵抗が仕込んでありますが、私のは、シャーシの裏側に仕込んでおきました。
こうしておくと、後でゲインの調整がしやすいからです。
 しかし、今回はここのプリ管を1個使用したいと思いますので、この半固定抵抗君によけてもらう必要があります。


R0024916[1]

なんということでしょう・・・
フットスイッチ用のコネクタの横に新たにポッドを追加し、真空管のスペースが開いたではありませんか!?

R0024917[1]

ついでに、フットスイッチを取り付けようと思ったのですが、蓋を開けてガッカリ・・・
前に基板までは作っておいたと思っていたのですが、中身は空っぽでした。基板を作らなければ・・・・orz

Line6 Spider小型軽量化プロジェクト

しばらく検討といいつつ・・・デスクワークではなく、やはり体力勝負となってしまいました。
それぞれの基板毎にパネルの穴図をCADに入力して行き、プリントアウトして、パネルを透かしてみて、実物と比べる作業です・・・orz
この暑さもあって、しんどい・・・現物しか頼るものがないものつらい・・・・(我侭を言ってはいけません)
まあ、これでOKだったら、少なくともCADの図面は正しいということになりますから、がんばります。

R0024899[1]

リアパネルの大きなところは終了

R0024896[1]

一応、取り外した基板と図面も比べます。
配線はデジカメ&線材にラベル貼りで、迷子にならないようにしておきます。

R0024907[1]

うーん、フロントパネルまで、やっつけました。
しかし、イルミネーションは基板に実装型のLEDで、導光板でフロントパネルに引っ張ってきています。
これがうまく光るかな??かなり自信がありません・・・

R0024909[1]

本日採寸が終了した基板達です。A3のプリンターが欲しくなってきます・・・
プロフィール
お問合せは、こちらにお願いします。 contact@akgsound.com

AKG工房

Author:AKG工房
ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


★お問い合わせ(Mail)

★WEB SITEへGo

更新カレンダー
<
>
- - - - - - -
- - - - - 12
3 4 5 6 7 89
10 11 12 13 14 1516
17 18 19 20 21 2223
24 25 26 27 28 2930
31 - - - - - -

全記事

Categories

openclose

リンク
お問合せ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスカウンター
アクセスランキング
FC2 Blog Ranking
[ジャンルランキング]
音楽
890位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ギター
45位
アクセスランキングを見る>>
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
QRコード
QR