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ノイズと格闘・・

以前にヘッド化したLINE6 SPIDERですが、フットスイッチのノイズが大きいということで、戻ってきてしまいました。

凄いフットスイッチです。手ごわそう・・・

R3218098[1]

確認してみますが、S/N比からいうと、相当音量大きくしなければ目立たないと思いますが、このフットスイッチはボリュームペダルも付いていて、絞ると、マスターボリュームを上げることもでき、そうすると、ディジタルノイズは相当目立ちます。。。。orz

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まずは、フットスイッチとのインターフェースのコネクターからディジタル基板に入る線材を全てシールドに変更します。

R3218100[1]

シールド用のGNDをとるためのGNDを這わせます。

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う~ん、少しは効いているのかな?
マイナス電源のパスコンを追加すると、若干効果がありましたので、パスコンも追加です。

R3218102[1]

ディジタル基板の電源にも高周波用のパスコンを追加・・

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ここまでやっても、ざっと効果3~4dBという感じかな・・・

メンテナンス

以前に私がモデファイというより、リビルドしたLINE6 SPIDERです。

マスターボリュームがガリガリいうということでメンテナンスに戻ってきました。

R3217528[1]

このキャビは桐で作成したので、とても軽いです d(゚∀゚*)

R3217529[1]

マスターボリュームの基板です。
ここは、ボリュームのポッドのネジでシャーシに留められる構造になっていないのです。
苦肉の策で、隣の表示基板にアルミで共締め、さらにシャーシに両面テープ付きのステーで固定したのですが、これが、両方とも緩んでおりました。orz・・・
 輸送には耐えられなかったようです。

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しばし考え中・・・・
ステンレスのL字アングルを取り出しました。

R3217531[1]

これで、まずはステーを作成します。
ステーはシャーシにネジ留めするので、頑丈です。

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ステーから基板を固定するのですが、方向が違ってますので、ねじれている金具が必要です。
ホームセンターで購入してきたのですが、ねじれが大きすぎてこの隙間には入らなかったので、自分でねじりました (・ω・*)ゞ

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こんな感じで、頑丈に固定されました。
さて、スピーカーにつないでテスト・・・

ブーンって
おーっと!今度は盛大にハムがのりましたorz・・・

R3217535[1]

こういうハムってデジタル物があるときは特にどこかのGNDが浮く事でおきることが多いです。
今回のステーの塗装でGNDが取れていなかったのが原因でした。

これを対策して、ハムも、マスターボリュームのノイズも無くなり、正常に戻りました。

R3217537[1]

再度組み込み最終確認を行い、発送いたします。
もう少々お待ちください。

お掃除と、最終動作確認

リアパネルも取り付け、全ての作業が完了しました。
掃除をして、動作確認を行います。

桐を使用したため、ヘッドはかなり軽く感じます。
それにしても、色々な音がでる~

R3216157[1]

後ろはこんな感じです。

そろそろ、お別れの時期が近づいたようです。
長かったですが、今までありがとう!

R3216163[1]

ちなみに、Beforeは・・

R0024872[1]

Beforeの後ろです。


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フロントグリル、リアパネル作成

フロントフリルを作成します。
カットし、黒ペイントしておいた木材の大きさに合わせて、グリルクロスをカットします。
皺にならないよう、弛まないようにとにかく、引っ張りまくります。

R3216123[1]

こんな感じで完成です。

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特に糊などは使用していないので、フロンとグリルはこのまま取り付けを行います。
見た目もゴージャスになりました(*゚ ー ゚*)

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お次は、リアパネル用に準備しておいた木材にあわせて、トーレックスをカットして、糊をつけていきます。

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いつもよりは、穴径が小さいので、うまく行くか心配ですが。。。とりあえず、皺は中心部へ寄せていきます。

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根性で、がんばっています。(-A-)

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綺麗に貼れました。
糊がついていますので、まだ、本体に取り付けられません。
一日、乾燥させてから、取り付けます。

長かったですが、完成が間近になりました。

R3216132[1]

キャビネット作成

フロントの桟の部分を作成します。

R3216104[1]

作成した桟を取り付けました。

R3216105[1]

フロントグリルの型板を切り出して、あてて見ます。

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お次は、リアです。
切り出したリアパネルの型板にオーバルホールを空けます。
OverDriveSpecialの時の治具を使用します。

R3216108[1]

角Rを落として、あててみたところです。
いい感じです。(*゚ ー ゚*)

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作成した、型板を黒く塗りつぶします。

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キャビネット作成

シャーシを留める穴をあけます。
今回は、シャーシに蓋がついていたので、それをそのまま治具にして、穴をあけます。

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注文した、ハードウエア類が届きましたので、ハンドルを取り付けます。ハンドルはオニネジで取り付けです。

R3216085[1]

ゴム足も取り付けします。

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シャーシを取り付けて、グリルとリアパネル取り付け用の受け木を取り付けて行きます。

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こちらは、フロント側です。
大分、形になってきました。(・ω・)ノ

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ヘッドキャビネット作成

想定より、内寸が狭くなってしまいました。
ハンドルとシャーシを取り付けてから、グリル類を取り付けなくてはならなさそうです。

まずは、ハンドル、ゴム足などを発注しました(・ω・)ノ

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この横の基板のネジも出っ張るとクリアランスが無いので、アルミより少し内側に入るようにネジ穴を加工します。

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キャビネット作成

桟にトーレックスを貼ります。

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細かな、受け木などの部品を塗装します。

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コーナー金具を取り付けました。
桟は、仮置きしているだけです。(汗)

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今日は、エアブラシと格闘しており、なかなか進めませんでした。
桟になる部分を作成してます。(汗)

R3216057[1]

トーレックス貼り

途中経過も写真にとっておいたんですが、、、、見たら写真が一枚もない(T▽T)

途中経過がないですが、トーレックス貼り終了です。

あ・・・コーナー金具の凹も加工は終了しています。

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