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シルク印刷

36W OverDriveCustomのシルク印刷です。

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シルク印刷

36WのODSです。
シャーシ塗装完了したものにシルク印刷を施します。
まずはリアです。
ちなみに、なま乾きです。今、触るとベト-と文字がのびてしまいます・・

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基板作成

色々なバージョンがあるので、カテゴリーを分けようと思っていますが、とりあえず、基板を作成しております。
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フル稼働中

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ODSお別れの前に

今週末、お別れになりますので、その前に、クランチサウンドも録音しておきたいと思い、録音をしました。



録音していて、後ろを触ると、やはりKT66の発熱はハンパないです・・・
特に、リアパネルがかなり熱くなっていたので、端材ですが、桟に使ったアルミの穴あけが失敗したバージョンがありましたので、裏側に取り付けておきました。アルミホイルよりは全然耐熱はあります。

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さあ、いよいよお別れだな・・・(T▽T)

OVER DRIVE SPECIAL完成!

音質調整も終了したので、最終的に録音をしておきます。
またまた。。。へたですいませんが、マーシャル風味のODSのサウンドを聞いてください。



ギターはハムバッカーのBAKER ROBBEN FORD MODELで、カッティングは、SWEEPを使って、テレキャスのような爽やかなサウンドにしてみました(*゚ ー ゚*)
 近所迷惑もあるので、ドライブはマスターを3以上上げることが出来ませんでしたが、フィードバックがかなり掛かります。エフェクターは内蔵したM350のリバーブとディレイです。

 感想としては、今まで作成してきたオーバードライブスペシャルの中では、重心が低い音で、特に巻き弦のAの当たりを複弦で弾くと、ヘッドホンをしていると、ひざとか、胸の当たりに音圧を感じることが出来ます。
 自分の思っているダンブルサウンドになりました。

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最終的に組み上げます。
一応、計算はしていましたが、やはり、ものすごいクリアランスです(^^;)

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リアパネルも広めの台形なので、何とかM350の調整も出来るでしょう。
火傷には気をつけてください。

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こんな感じでついに、完成です。

今週末、依頼主様のもとに旅たちます。
あ~なんか、気が抜けそう・・・・

しか~し!、これをヒントにオリジナルのアンプを着々と構想しております。
また、SPIDERのシャーシも上がったようなので、来週からはそちらも取り掛かります。ついでに、オリジナルアンプのシャーシも発注してしまった・・・(^^;)

フットスイッチ完成

フットスイッチを最終的に仕上げます。

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作成していた基板を配線します。

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反対側は、なくすといけないので、アンプ本体に付けっぱなしでした。
こちら側も配線してしまいます。

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裏蓋を閉めて、ゴム足を取り付けます。

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これでフットスイッチ完成!

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音源2回目とM350取り付け位置検討

低域の感じは大分収まってきたので、再度音源をアップします。
またしても、つたない演奏ですが、聴いてみてください。




ギターはバッキングがテレキャスのセンターで、リードがBAKERのROBBEN FORD MODELです。
今回は低域は削っておらず、BASS、MIDDLE、TREBLEともほぼセンターです。DEEPを入れてもそれほど低域はぼんついた感じがなくなりました。
エフェクターはエフェクトループに入れたM350のディレイ+リバーブです。
オーバードライブスペシャルらしい音になったと思います。


さてさて、録音を終えて、M350を取り付ける場所を確定しようと思います。
幅はちょうど良いのですが、KT66のおかげで、結構クリアランスがギリギリです。

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L型プラグなどを駆使して、何とかスペースは確保しようと思います。
リアパネルも通常の物と変えなければ、アクセスが悪そうです。(・ω・)ノ

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中身はぎっしり詰まっている感があります・・

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それと、コーナー金具のぶつかる場所を削ろうとして、金具をあててみたのですが・・・

ありゃ?


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発注ミスかと思って確認してみたのですが、どうやらそうみたい・・・
再発注します・・・orz

低域モデファイ、フットスイッチ

前回のオーバードライブ段の低域のモデファイを行いましたが、まだ、低域のぼんつく感じがありますので、クリーン側の低域のモデファイも行いました。

この辺です・・・見る人が見れば、、マスタード入りました・・・Ww

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音だしを行ってみましたが、かなり良くなりました。
やはり、邪魔だった低域がなくなったおかげで、中域の美味しいところが出てきています。
SOZOやKT66など、高級パーツを使用している為か、高級な音はしますが、基本的なサウンドはいつものオーバードライブスペシャルになってきました。
 そろそろ、再度録音してみます。

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フットスイッチ用の基板を作成しました。

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フットスイッチの裏蓋を作成して、OSMOの2回目をヌリヌリ。。。
いい艶が出てきました(*゚ ー ゚*)

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音質調整

音質調整の前に、仮住まいであるアンプスタンドがKT66の場合当たってしまうので、パワー管が当たるところを座繰りました。

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また、バイアスですが、調整がクリティカル(調整範囲が広すぎ)だったので、小さめの半固定に置き換えます。
バイアス調整は、昨日より、5mA程度少なくなるように調整しました。2球とも65mA程度に調整しています。

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ヒューズも、本チャン用のスローブローに変更です。

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音質のほうですが、本日はまずオーバードライブ回路のみの低域カットを行いました。少しは良いかな?という感じですが、まだ、低域の出すぎ感はあります。
クリーンもまだ、低域が出ていると思いますので、今後はクリーンの低域をカットしていき、様子を見ます。
電源を入れて弾いていると、エージングによって、だんだん音が変わってきます。あまり、一気に部品を交換すると何がなんだか、判らなくなってきますので、弾きながら順次モデファイを行っていきましょう。

音質・・・

昨日、OverDriveSpecialの録音を行い、依頼主様とも電話で、お話をして反省を行いました。

昨日の音はKT66をつけたことで、低域が出るようになったので、BASSを2位まで絞って録音しています。
そのため、中域の美味しいところまで、一緒になくなっているような気がします。

まずは、低域を削る作業を行いたいと思います。
しかし、クリーンや、ストラトを使用した時などは、低域も欲しいので、あまり削りすぎは良くないので、中域を殺さない程度に低域を落としていくモデファイを行いたいと思います。

そこそこ出来たら、また、音源アップします。
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ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


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