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真空管交換

さてさて、頼んでいた6個のペア管が届きました。
GmとIpが記載されています。(・ω・)ノ

R3222762[1]

さっそく交換します。

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交換後バイアス調整を行います。
このバイアス調整システムすごく良いです。テスターいらずだ。
でも、6個のIpがばらつかないことが大前提になってます。

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さて、初段のGrooveTubeですが、これは、ベースアンプにしてはGainが高すぎだとおもいます。
今回はMullardに変更しましょう。音もこちらのほうが良いです。
 Gainのつまみで1段階位ゲインが下がった感じです。

R3222765[1]

元のクリーンがよみがえりました。

R3222766[1]

ケースに戻しましょう。
とてつもなく重い・・・

R3222769[1]

これで、修理完了です。
今回はご依頼ありがとうございました。m(__)m

ゲイン確認

動作しましたので、音質確認を行っております。
どうも、インプットボリュームに対して歪みが大きいような気がします。ベースアンプなので、クリーンが望ましいのですが・・・

原因を追いかけていくと。初段にGrooveTubeのゲインが高めの球が・・

パワー管も結構ヘタっているようです。

この2箇所を交換してバイアス調整をすればクリーンがよみがえると思います。
ただ、6550の6発のペア管なので、結構高価ですので、語依頼主様とご相談です。


R3222642[1]

SVT-2修理

昨年末にご依頼いただいていて、症状の確認などは行っていたのですが、進捗がありましたので、ブログでご紹介します。
AMPEGのSVT-2PROの修理のご依頼です。ありがとうございます。m(_ _)m

症状はスタンバイのLEDが赤のまま緑に変わらないとの事でした。

到着時のSVT-2PROです。本当に重いんです(T▽T)

R3222628[1]

300Wをたたき出す心臓部です。6550が6発ですよ。
近くにあるプリ管はパワー管をB級動作させる為のバッファ用です。
オリジナルの弩急アンプを設計するときはB級がいいな・・と前々から思っております|・ё・)ゝ

R3222629[1]

中身です。
しばらく、動作確認して、確かにLEDが緑に変わらず、基板を眺めてはフリーズしてました(T▽T)

このアンプ、ハイテクで、バイアスや、何箇所かの信号をモニターしていて、異常があると、スタンバイを解除しない仕組みになっています。
とてもすばらしいです(・ω・)ノ

R3222630[1]

あまり、泣いてばかりも入られませんので、中に進んでいきます。
昔は目がとても良かったので、おかげで、最近は近くが良く見えないです。(T▽T)
ルーペで怪しいところを見ていくと、何箇所かマイグレーションを見つけました。

R3222633[1]

ここにもマイグレーションが・・・


R3222636[1]

全部の基板を見直して、組み上げました。

R3222632[1]

感動の緑LEDです。|・ё・)ゝ

R3222641[1]

後日一通り、動作、音の確認を行います。
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