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シルク印刷

シルク印刷3回目終了です。

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 依頼主様と相談の結果、天面の両サイドにハンドルを取り付けることで決定しましたので、早速取り付けます。
位置決め中です。

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穴あけを行います。

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シャーシを組み込んで、ついに完成です!!

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フロントにパワースイッチとスタンバイスイッチを配置して使い勝手が良いと思います。
通常のOverDriveSpecialと違って、Jazz/Rockもフットスイッチでコントロール可能です。

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後姿。
6V6を4発でパワー段を構成してます。
18Wと36Wの切り替えが行えます。

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今週はエージング週間です。発送前に録音もしておきたいところです(汗)

ほぼ完成!

さて、最後にシャーシをおろし、検討結果より、PresenceのPOTを入れ替えます。
ずいぶん自然になりました。
また、このアンプはJAZZ/ROCKをフットスイッチでコントロール出来るようになっているのですが、「ボツッ」と切り替えのノイズが出ますので、一度確認して対策します。

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これで、アンプ本体の調子はバッチリ!
最後にバイアスを最終確認して完成です。

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キャビネットのほうですが、この機会に少し気に入らなかった桟を少し手直しします。

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キャビとツライチで桟をあわせました。
これで、ルックスもOK。
 ただ、ハンドルをどう取り付けようか???

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フットスイッチ

フットスイッチを配線したいと思います。
コネクタの取り付け用の穴を加工します。

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基板を取り付けて、配線完了
動作を確認しますが・・・

う?

Jazz/RockとBoost、切り替わっているけどLEDが付かない・・・
基板を取り出して確認、、、1箇所半田のミスがありました_| ̄|○
修正したのですが、Boostが付かない・・・基板を眺めていると、なんと、トランジスタが違うものが付いてました_| ̄|○


R3221395[1]

問題を修正して、ようやく効く様になりました。
問題は殆ど片付きましたが、JAZZ・ROCKでポツと音が鳴ってしまいます。
もう少し要検討です。

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フットスイッチ基板

昨日切削した基板に部品を実装しました。

R3221041[1][1]

フットスイッチ作成

印刷が乾燥しましたので、穴加工をします。

今回OverDriveSpecialの仕様としては珍しく、Jazz/Rockもフットスイッチで切り替えますので、3つのスイッチになります。
Φ10以上の穴も楽々です(・ω・)ノ

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部品を取り付けました。

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さて、中身の基板を作ってませんでした。
慌てて基板をCADに入力します。

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基板切削中です。ヽ( ´ー`)ノ

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フットスイッチ印刷

フットスイッチはアルミのBOXを使用します。

印刷台にセットして、

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印刷を施しました。
乾燥待ちです(・ω・)ノ

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フロントグリル作成と組み込み

フロントグリルがまだでした(´Д`;)

早速、寸法を測って、板を切り出し、グリルをはります。
今回はこのような麻のようなグリルをはります。緩くならないようにピーンと貼ります。

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不要な部分を切り取り、貼り終えました。

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パイピングを施す前に一度、パイピングなしの感じを写真にとっておきましょう。
本当は、この後パイピングを施すのですが、両手がふさがって、作業的に大変なので、写真を撮ってませんでした。

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こんな感じになります。
ハンドルは、語依頼主様の意向で上にはつけません。
横につけようと思ってますが、なかなか具合の良いものがありません。(´Д`;)

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キャビネットに組み込んでみたくなりましたので、現状気になっている音質を調整してしまいます。
ポットも交換中なので、Levelのポットが無くなってます(^^;)

バイアス電流ももう少し深く調整しなおしました。

 大分、、というか、かなり、音よくなりました!テレキャスターでクランチぎみに泣かせるとたまりません(T▽T)

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さてさて、組み込んでみましょう。
とてもいい感じ!

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リアはこういう感じです。
あとはフットスイッチです。それまで、エージングして、音の感じをつかんでおきます。

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火入れ、音だし

キャビネットも大分出来てきて、シャーシをキャビネットからおろしましたので、火入れを行っておきましょう。

未配線が無いか、じっくり確認します。2箇所程度未配線を見つけてしまいました( ̄ω ̄;)
気を取り直して、まずは、スライダックでAC50V程度で、電源を投入します。
 すばやく、各部の電圧を測定・・・おっ!大丈夫そうです。

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では、真空管を取り付けましょう。
ええと、初段管はMullard、OverDrive管、PhaseInverter管ともGrooveTubeをセレクトします。

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しばらくパワーオンして、ヒーターの点灯を確認します。

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スタンバイをON!
すばやくバイアスを深く設定してから、ゆっくり1本ずつバイアスを調整します。
このパワーアンプは各真空管が独立してバイアス調整できるようになってます。なので、ペア管でなくてもバイアスはアンプ側であわせられてしまうのです!|・ё・)ゝ

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珍しく、超順調なので、一気に音が通っているか確認します。
あら!マスターボリュームまでは正常!パワーメーターも振れました!

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見事に順調ですので、スピーカーとギターを接続します。
「ピーッーーー」
おっと、やってしまった。PNFになってました。
配線を入れ替えます。( ̄ω ̄;)

配線を入れ替え、動作確認。
いきなり、OverDriveSpecialサウンドがきました!これだけ順調にくると気持ちがいい。
機能を一通り確認します。1箇所、Trebleの配線が反対でしたが、修正し問題なくなりました。

後は音質調整に入ります。

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音質調整中のアンプ軍です(´Д`;)

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背面パネルリベンジ

前回背面パネルのトーレックス貼りを失敗してしまい、特殊な色のトーレックスだったので、ようやく納品しました。
さあて、リベンジです。
 まずはトーレックスの切り出し。
それにしても、大雨で嫌になります・・・

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ザックリとゆとりを持たせて貼ります。

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真ん中をカット。
皺を真ん中に寄せていきます。前回はこの辺で失敗したので、トラウマです(´Д`;)

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片側が納まりました。


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これで完成(汗)

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次は、背面パネル固定用の受け木を取り付けていきます。
ここは、電動ドライバーが入らないところですので、特殊なビットを駆使して穴あけから、固定までじっくりと・・・

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3箇所受け木を取り付けました。

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背面パネルを取り付けて見ます。
バッチリです。|・ё・)ゝ

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