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コンデンサ変更

喋るワウを目指して、中域の「コゥワ~」とした感じを目指します。
コンデンサの銘柄、定数を色々と変えて確認してます。

R3217757[1]

大分、煮詰まってきました。
いい感じになってきました。

R3217749[1]

ワウ動作確認

配線が完了しました。

今日は、こいつに振り回された日でした・・・

R3217732[1]

というのも、やはり、音がおかしい・・・
音が出ていることは出ているが、チリチリで。。。なんだこりゃ??

後回しにしようと思い、他の仕事をやりかけましたが、やはり気にかかる事があると、次の仕事も上手くいかないので、やっつけることにしました。

R3217734[1]

まずは、もう一度、基板と回路図の見比べ・・・
何度見ても合っているようです・・・

部品が間違ったか??
これも、大丈夫そうです。

測定器にかけて少しずつ追っていきますが、電源が異常ということがわかりました。
な~んだ・・・
どうやらツェナーが不良っぽい・・

R3217739[1]

とりあえずは、ジャンパーで電池ダイレクトにして、動作を確認したところOKです。

ゴゥア~ (*゚∀゚)

なかなか素性はよさそうです。
入力バッファは、効果が微妙かな?と思いましたが、ON/OFFしてみると、高域側ではっきりと差がでます。
どちらかというと、OFFのほうがヤンワりとして、好きな音です。

SHIFTは、コンデンサの値が少し微妙そうです。値を見直したほうがよさそうな感じです。
しかし、極端に大きくすると、ワウのトーンからかけ離れてなかなか面白いサウンドになります。

TONEとGAINはいつもの回路なので、実績とおりの音が出てます。

今回のワウは、筐体側に何もコントロールは出ていませんが、基板上で色々と調整が出来るようになっています。
紹介しておきますと・・・

入力側バッファー回路ON/OFF:バッファー回路はボリュームペダルに採用した回路でバッファ臭さがなく、素直な音色が特徴です。
本当は、出力側にも入れたかったのですが、さすがに入りませんでした。

GAIN:上げるとクランチまで行きます。

TONE:ワウの周波数の帯域の調整で、ほとんどかかっていない状態から、ペダルに過敏に反応する感じまで変化します。

SHIFT:中域~低域がブーストされる感じで4!=24通り変えられます。これは値を検討する必要がありそうです。

こんな感じのオリジナルワウです。
もう少し煮詰めます。(・ω・*)ゞ

基板作成2回目

2回目の基板カットが終了し、フラックスを塗り終えたところです。乾いてから作業開始です。

R3217720[1]

まずは、1回目の基板から修正した大物部品の位置を確認します。
今回は、まずまずで、筐体などとのクリアランスも大丈夫そうですので、部品を実装し始めます。

R3217723[1]

実装終了・・・疲れた
がっかりしたくないので、動作確認は明日にします(・ω・*)ゞ

R3217726[1]

オリジナルワウ基板作成1回目・・・

週末に基板を描いてましたので、描いたデータをCAMに移して基板作成開始です。

工房の1Fでキャビネットを作成している間にCNCが稼動して作ってくれましたWw

R3217674[1]

基板を切り離し、フラックスを塗り、オープン、ショートのパターンを修正します。

R3217676[1]

大物部品をつけてみて、ワウの筐体に入れて不具合を確認します。

R3217693[1]

基板面積がたくさん取れるような外形にしてます。
しかし、不具合が結構あり、部品を実装するまでもなさそうです。
修正して、再度基板を作成しなおしです。


R3217695[1]

オリジナルワウ作成準備

昨日、配線をやりすぎたのか、今日は半田ごてを持とうとするモチベーションが起きません・・・
そこで、先日県内のギターリストが遊びに来まして、オリジナルのワウを作りたいということでしたので、準備をします。

音の感じはどういうのがいいのかをヒアリングしていると、

「卒業写真のワウが良い」

ということで、バッチリ共感しましたWw。
私は「中央フリーウェイ」のギターも好きだったりしますが・・・

いずれにしても、あの頃の松原さんの58年製ES335のプレイです。

あのころの音はギターが喋ってますね・・・笑

R3217630[1]

前からやろうと思ってはいたのですが、オリジナルの基板を作成する準備です。
ワウの各部を測定して、CADに入れていきます。

外形が決まったら、プリントアウトして、大きさを確認します。

R3217631[1]

あれこれ、悩みつつ基板を描いていきます。
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