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発送です

録音しようと思っていたのですが、間に合わず、出荷の日が来てしまいました。
本日発送いたしました。
末永く使ってくださいm(_ _)m

R3222307[1]



ありがとうございました。
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最終確認

さてさて、このOverDriveSpecial完成しており、年明けに語依頼主様に発送の予定なので、最終チェックをしようと思いまして、テストしておりました。
 なにやら、エフェクトループを生かすと「ガサガサ・・・」というノイズが・・・_| ̄|○
このノイズはコンデンサの逝きそうな音ですな・・・

R3222513[1]

一度、シャーシをおろして、バイアスも最終的にチェックします。

R3222514[1]

エフェクトループの回路についている怪しげなコンデンサを順番に変えていきました。
こうするしか、特定する方法が見当たらないんですよね・・・(T▽T)
 結構早い段階、3発目で当たりでした!
最終チェックをして、ノイズがなくなっているのを確認できました。録音もしなければ・・・

R3222515[1]

ロゴ作成と取り付けて、完成!

ご依頼主様と取り付けるLOGOのデザインを決めて、CNCで削りだしました。

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2回失敗しましたが、何とか完成です。

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ヘッドのグリルに取り付けました。|゚∀。)ゝ”

R3222307[1]

いよいよ、完成です!!


発送前に録音しますね。

R3222308[1]

フットスイッチ配線と動作確認

フットスイッチを配線します。

R3221565[1]

基板を取り付けて配線を行います。

動作を確認しましたが、目茶目茶な動き・・・
あら?図面に記載していたピン番号が違っているみたい・・・
しょうがないのでコネクタにテスターをあてて確認して、再度配線しなおします。

R3221567[1]

動作完了!
大分いい感じですよ。
あとは、もう一度シャーシをおろして、PresenceのPOTを交換したらOKです。
エージングを進めます。

R3221568[1]

調整、キャビネットへ組み込み

音質追い込み中です。
大分いい感じになってきました。(・ω・)ノ
後はエージングをしてみましょう。

R3220902[1]

そろそろ、キャビネットに組み込みましょう。
バイアスを最終的に調整します。

R3220903[1]

おお!音も、ルックスも、いい感じヽ( ´ー`)ノ

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このスピーカーキャビネットは横向きにもなります。
それにしても、重い・・・(^^;)

R3220908[1]

トラブル解決

NFBに絡むPRESENCE、DUMPING SWなど、どうもうまく動いてくれていませんでした。
Presenseを絞るとガサガサいうし、PFBになっているのかな?と思って配線入れ替えてみましたが改善せず・・・
PresenseのPOTを交換してみても変わらず・・・・

ワニ口クリップを使用してNFB周りをいじっていましたらようやく解決しました。
これでPresence,Dumping SWとも正常に効くようになりました。

これでようやく、一通りの機能は正常動作になりました。
ここからは音質調整に入ります。
基本的にスピーカーキャビネットが低音、高音とも良く通すので、ブーミーな感じはしてますので、低音を少しいじろうと思ってます。

R3220814[1]

EffectLoop

昨日未確認だったEffectLoopの確認です。
確認はTCのM350を使用します。

うーん、やはり音が出ないので、一度測定ベンチに運んで・・・と。

信号を追いかけていくとReturn側が出ていません・・・・
やはり、毎度の未配線を発見しました。汗・・

接続して、信号が通ったので、スピーカーに接続、リバーブとディレイをセットします。

ジャーーン。。。ん。ん。ん。。。(ディレイ) コアー(フィードバック) Ww
という感じ。うん気持ちいい。

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POT2箇所に少し違和感があるので、後日交換してみます。

火入れ~音だし

配線完了から、少し時間が経ってしまいました。(゜э゜)
まずは、火入れ式を行いましょう。

これは、+B、-C電源が安全に電圧が出ていることを確認する為のテストです。
真空管は挿しません。AC電源はスライダックで50V程度に下げて事故が無いように気をつけます。
各部の電圧をすばやく確認します。
大丈夫そうです。

R3220780[1]

裏返して、真空管を挿します。また、バイアス調整の準備をします。

R3220781[1]

真空管を挿します。
ダンブルレーター用はJJの12AX7、初段はMULLARD、OverDrive,PhaseInverterはGrooveTubeをチョイスしました。
パワー管はエレハモの6V6を4発取り付けます。
取り付けてパワーオン!
しばしヒーターの灯を見てうっとりしてます(*゚ ー ゚*)

R3220782[1]

さてと、では+Bのスイッチを入れて、バイアスを調整します。
電圧は設計値とおり可変することは確認してます。
・・・が・・・
あら?真っ赤・・・スイッチオ~フ!

しばし配線を確認して考えます・・・あっ。未配線見っけ!
ようやく、安全な領域にバイアスを納めることが出来ました。

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んで、一気に音が通るかチェックです。
ん~なかなか一発ではうまくいきません。が、何箇所の未配線を処理して、ようやくパワーメーターが振れましたWw

R3220787[1]

ようやく、テストベンチからスピーカーとギターがある場所へ。
EQが効かない。。。
発振している・・・・・

などなど。。。_| ̄|○

でも、もう馴れっこなので、対策は早いです。
EffectLoopのデバッグとNFBで発振があり、後日に残してしまいました。

こちらもデバッグはテリーで(^^;)
スピーカーキャビネットはEVM12L+EVM10Mです。
このキャビネットを発送する前に工房にウインチを取り付けることを真剣に考えてます。

工房の1Fから2Fへ上げるのはがんばってあげましたが、下ろすときは、自分も一緒に転げ落ちそうな気がしてたまりません・・・(´Д`;)

R3220788[1]

グリルネット取り付け

ヘッドキャビネットの仕上げに入ります。

フロントグリルを取り付けましょう(・ω・)ノ
トーレックスに埃が付いてきました・・・最後にクリーニングしますが、ご勘弁(^^;)

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グリルクロスをカットします。

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グリルネットを張ったら、パイピングを施します。

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取り付けて、ヘッドキャビネットは完成となります。(*゚▽゚*)ノ
アンプの動作確認がバッチリ決まったら合体となりますので、それまで待っててチョンマゲ( ゜o゜)

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スピーカー取り付け

さて、スピーカーキャビネットにスピーカーを取り付け配線を行いましょう。

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取り付けるスピーカーは、、、、、、、
このスピーカーたちです!!

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エレボイの12インチと10インチで2発です。
相当オモイデス・・・・・

配線を行いますが、向きを変えるのも一苦労です。。。。
配線材はベルデンで、間違いなしです!

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蓋をしめ・・・・
ジャックを取り付け・・・・
持ってみると、おじさんは、腰が砕けそうです・・

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フロント側です。

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スピーカーの確認で、こんな組み合わせを試してみました。
相当破壊力あります。

エレボイは低音はもちろんですが、もともとPA用だけあって、高音も相当伸びやかです。
Fenderチャンネルなんて、弦と指がこすれる音が凄いです|・ё・)ゝ

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ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


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