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基板、トランス取り付けなど

さて、基板もほとんどできてきましたので、シャーシの加工を行います。
まずは、キャビネットへの取り付け用の治具を使用して、穴をあけます。

R3222920[1]

CADから鏡写しの状態でプリントアウトした物を貼り、穴の加工をします。

R3222924[1]

アウトプットトランスを取り付け終わりました。
今回は18Wなのですが、ご依頼者様の要望により、50Wクラスのトランスを採用してます。

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ふう、一通りの基板が仮固定できました。( ゜o゜)

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メンテナンス終了、ヘッドケース楽チン(・ω・)ノ

頼んでいた真空管とヘッドケースが届きました。
時間がないので、午前中着指定だったのに、宅配のお兄さんが忘れていたようで、夕方前に到着してしまいました。
急いで、取り付けてバイアスを調整します。

R3222236[1]

18W、36WともOKです。
しばらく音だしして、大丈夫そうなので、明日発送に間に合いそうです。

R3222235[1]

ヘッドケースはこんなやつを購入しました。
梱包が非常に楽チン(・ω・)ノ

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貸出機メンテナンス

4本分のバイアスを独立して供給する為の回路を作成します。

R3222173[1]

部品を実装して、アンプに組み込んで、配線を行いました。
凄く混みいってきた(´Д`;)

R3222176[1]

バイアスを調整していますが、どうも、真ん中2本はNGのようです。
バイアス電流が流れてくれません。1本のみ取り付けて、それぞれのソケットで電流の確認を行ってみたので、間違いないでしょう。
早急に発注します。
ついでに、アンプ用のハードケースも注文してしまいました。|゚∀。)ゝ”

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とりあえず、2本のみの18Wで動作確認で、音色は復活しました。

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貸出機メンテナンス

貸出機の調子が悪いのですが、急ぎで貸し出しがありますので、メンテナンスします。

修理は完了して、バイアスを合わせてようと思ったのですが、う~む、、、このアンプは独立バイアスにしていなかった・・
パワー管を変えたら電流が揃いません。クアッドペアにするか・・独立バイアスの回路を追加するか・・・

後者でしょうね・・・明日追加することにします。

R3222171[1]

貸し出し用Over Drive Specialメンテナンス

貸し出していたOver Drive Specialが帰ってきて、また、すぐに貸し出しになりますので、その前に整備しておきます。
 まずはバイアス確認

R3218179[1][1]

中をあけて、ちょっといたずらしたいコンデンサがあったので、実験がてら交換して、音だしをしていると、パワー管が真っ赤か・・・

あらら・・・

バイアスの調整がずれたかな?と調整しようとしたら、”パーン!!”
って、かわいく破裂してくれました・・・

久しぶりにパンクさせました・・
極性逆につけてました・・orz

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再度付け直して、組み上げ音の確認・・・
う~ん、メローサウンドで、しばらく弾いてしまいました。

R3218186[1][1]

あ、サンプルのアンプについてですが、戻っていればいつでも貸し出しはいたします。
アンプ購入予定の方は無料でOKです。
 ただただ弾いてみたいという方もお気軽にメールください。言葉ではサウンドは伝わりませんからね・・

OverDriveSpecialメンテナンス

以前製作したODSですが、スピーカーキャビネットを新たに製作するため、SPEAKER OUTPUTのインピーダンスが合いませんので、切り替えスイッチを増設する事にします。

ざっと全体のチェックですが、どうも、音が小さいです。
色々と見ていくと、私のODSの場合、BRIGHTとDEEPは3ポジションあって、弱・OFF・強という感じになっているのですが、BRIGHTのOFFのポジションが音がやたらと小さくなってます。
スイッチを新品に交換します。

R3218144[1]

本題のインピーダンス切り替えスイッチの増設ですが、SPK OUTの横の穴はダンピングSWにして埋まっております。。。
 余談ですが、このダンピングスイッチというのは、アンプのNFBの強さを2段階+OFFに設定できるスイッチで、効き目は、OFFのときはPresenceが効きませんが、反応がよくなり、音量が上がります。
残りの2ポジションは通常のPresenceが効く様になっています。

R3218146[1]

まずは、このダンピングスイッチをシャーシの裏側に移して、空いた場所にインピーダンス切り替えスイッチを増設します。

R3218147[1]

トータルの検査をします。

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バイアス調整

パワー管が届きましたので、取り付けて、バイアス調整を行い、試演してました。

R3217474[1]

18W仕様ですが、とてつもなく爆音ですWw

メンテナンス完了ですので発送します。

ODSメンテナンス フロントグリルのリビルド

昨日黒く塗っておいたグリル用の板です。
これに、グリルクロスを貼っていきます。

R3217424[1]

こんな感じです。
張りしろが少ないので、なかなか大変・・・

R3217425[1]

お次はパイピングをつけます。

R3217426[1]

一度シャーシを降ろして、フロントグリルを固定します。
これで、メンテナンス終了です。
パワー管を発注しますので、交換してバイアス調整を行って発送となります。
また、末永く弾いてください。

R3217429[1]


OverDriveSpecialメンテナンス

以前に製作したODSですが、音がだんだんチリチリになってゆくということで、送っていただき、メンテナンスを行います。
まずは、症状の確認です。
チリチリと、か細い音で音量もありません。
これは、内部確認をしてみなくてはなりませんので、ばらします。

R3217387[1]

プリ部の最終の波形を確認しますが、正常のようです。
どうやらパワー部が原因です。
だんだんとバイアス電流も増えていき、6V6が赤くなってゆきます。
しかし、バイアスを深くしても電流は減りません。各部の電圧は正常です。

手持ちの6V6を搭載してみると正常になりました。
どうやら、パワー管の寿命のようです。
このような場合、パワー部に道連れで抵抗等が焼けたりしている場合がありますので、目視と、抵抗値を測定して、異常な物は新品の部品に交換します。

R3217399[1]

新品の真空管が来るまで調整はお預けです。

R3217388[1]

もう一点。
フロントグリルが傾いているとの事で、ここを修理します。
構造が門戸型ではなく、横で止めるような構造をしていましたので、自分でも、この構造は気に入っておりませんので、現在の構造に変更したいと思います。

R3217390[1]

まずは古いフロントグリル周りをバラシます。再利用できる部品は再利用します。

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とりあえず、桟は新規に制作しなくてはなりません。
木材を切り出し、トーレックスを貼ります。

R3217392[1]

その上からアルミを張替えて、しばらく固定しておきます。

R3217394[1]

原因と結果?

昨日わかった箇所を修理します。

R3217359[1]


修理はいいのですが、なぜそのようになったかを考えます・・・う~ん
音がおかしくなった原因は大きく2つありましたが、同時におかしくなったということは通常考えられなく、どちらかが原因でどちらかが結果なはずなのですが、、、

 まあ、自分の中では、大体そうぞうがつきましたが

R3217357[1]

まずは、修理して、音が元に戻ったことを確認しましたので、発送します。
あ・・・フットスイッチを貸し出し中でなかった事に気がつきましたが、レコーディングの時は無くても良かったようですので、とりあえず本体のみ送ります。
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ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


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