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FUCHS MOD

FUCHSのMODご依頼を頂きました。ありがとうございます。
かなり変わったタイプのFUCHSです。

R3231323[1]

トランスなどはFENDERのものを使用しています。

R3231324[1]

デザインなど打ち合わせして、12x2のコンボにすることにします。
プレートを作成しなおします。

R3231686[1]

キャビネットを作り、スラントシャーシの型を取ります。

DSC00028[1]



DSC00029[1]

火入れ

各部の電圧をチェックしていきます。
+B関係は正常です・・が、バイアス電圧が低すぎます。
今回オリジナル回路ではバイアス調整が出来ないため、バイアス回路はオリジナルになっていて、定数がオリジナルの状態では低すぎてバイアス電流が流れません。

定数の検討を行い、数箇所調整しました。

ようやく正常値の電流が流れてくれました。

R3231221[1]

配線完了

配線が完了しました。
次は動作確認です。

R3231037[1]

配線

タレットボードに部品を実装完了しました。

R3230952[1]

元の基板は外したところです。

R3230951[1]

元の基板になります。

R3230953[1]

ボード作製

ボードを作製しました。
R3230847[1]

ハトメを打って部品を実装している途中です。
大きさなどをチェック。大丈夫そうかな・・・

R3230848[1]

サイドウッドウッド

作製したアッシュのサイドウッドを取り付けます。
ヘッド側です。

R3230758[1]

スピーカーキャビネット側にも取り付けます。
雰囲気良い感じです。

R3230759[1]

スピーカーを組み込みました。

R3230760[1]

サイドウッド作製

ヘッドとスピーカーにサイドウッドのご用命ですので、作製します。
アッシュを薄く挽きました。

R3230653[1]

カットして、この後OSMOを塗ります。

R3230708[1]

完成

AB BOXにアンプコントロール用LATCH端子とTUNNER OUTをつけたBOX完成して、レタリングを貼りました。

R3230537[1]

最終動作確認を行っています。
BluesJrが2chとして使えるようになります。

R3230524[1]

BOXの接続はこんな感じになります。

R3230540[1]

フットコントローラー with ABボックス

作製したコントローラーの配線を行います。

R3230517[1]

実働テスト中です。ミュートのタイミングを調整中です。

R3230533[1]

A/BボックスとBluesJrコントローラ作製

アンプ本体が目処が付いたので、次はコントローラー側を作製します。
コントローラーはA/Bボックス、チューナーアウト付きで、ABの切り替えに連動してBluesJrのプリを使うか、外部のプリを使うかを選択する事になります。
ですので、実質2chのアンプになるわけです。

R3230513[1]

CADで描いた紙を剥がせる糊で貼り付けて

R3230514[1]

穴加工をします。

R3230515[1]

一通り部品を取り付け完了しました。

R3230517[1]
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