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黒塗り

急工房へキャビネットを移動し、内部と受け木などを塗りました。

塗装ブースにするのですが、それにしても汚すぎ・・・・
暖かくなったら、きれいにして、排気などの設備も少し考えます。

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シルク印刷2回目

昨日の印刷が乾きましたので、2回目の工程に入ります。

まずは、外形の合わせと治具の準備を行います。

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途中の写真を撮っている時間は無いです(汗)
そそくさと印刷を行い、あちこちにインクが付かないうちにクリーニングをして、印刷物は安全な場所に避難します。
ようやく、パネルが完成しました。今回の印刷は成功率100%でした。
自信がついてきた!

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シルク印刷1回目

昨夜作成した版下がいい具合に乾いています。
工房がストーブであったまってからインクを常温に戻して印刷を開始します。

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シルク印刷って、刷る時間はあっという間ですが、準備が非常に時間がかかります。
古い印刷方法ですが、もう少し簡単に出来たらいいのに・・としみじみ思います。
お金を出せばあるんですよね、いい方法が・・・

しかし、めげずに、この印刷方法の成功率を上げるのを目標にがんばります!

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フロント側、リア側の半分が終了です。

シルク印刷版下作成

シルク印刷の版下は、露光して作成しますので、作業は夜に行うことにしました。

工房の中に暗室を作ろうかと思いましたが、水周りが整備されていないので、洗面所の隣の和室を暗室代わりに使ってます。

工房に乾かすと、朝、凍っていそうでやめました。
露光して、洗ったあとは、そのまま乾燥も出来て便利ですが、カミサンにぶつぶつ言われます (´・ω・`)ショボーン

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パネル作成

パネル用のデータを作成しましたので、加工を行います。

R3217539[1]

柔らかい材料なので、バリが激しいです。。。

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こんな感じですが、材料が逃げて、円が上手く彫れていません。う~ん、難しい・・・

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そこで考えたのが、外形は後からカットして、中の穴をCNCで加工します。

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これなら、両面テープが最後まで接着できるので、穴はまずまずです。
でも、バリ取りは行います。

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最後のカットで実はもう1回失敗・・・orz
再度、同じ方法で、何とか完成です。d(゚∀゚*)

これくらい柔らかい材料なら、カッティングマシーンの方が綺麗に行くかな???

パネルのご依頼

コンボ用のキャビネットのご依頼をいただいておりましたが、追加でパネルのご依頼を受けました。ありがとうございます。

送られてきたデータを元に、加工用のデータとシルク印刷用のデータを作成しました。

グリルネット取り付け

マジックテープを取り付けてグリルネットを固定しました。

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これで、コンボ用のキャビネットは完成になります。
このキャビは、すぐには発送とはいかず、追加のご依頼がありますので、一緒に発送となります。
後ほど再開します。

フロント側造作

フロント側が手付かずなので、今日はフロント側を造作します。

まずは、バッフルを取り付けます。バッフル板は緩くては鳴らないキャビになりますので、キツキツ位に調整します。なので、少しずつサイズを調整してはめ込みます。

R3217220[1]

内部の受け木の様子です。
シャーシを受ける受け木も追加しました。

R3217222[1]

さてさて、フロントグリルです。
まずは、グリルの枠を作成します。(昨日紹介していませんでしたが、昨日の作業ですw)

R3217198[1]

グリルネットを寸法に合わせてカットして。

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グリル枠にピーンと貼ります。

R3217227[1]

キャビネットに取り付けるとこんな感じになります。

R3217224[1]

後ろから見ると・・・

R3217229[1]

シャーシのMAX寸法で切り出したベニアをあてがって確認してみます。
うん!Goodです。

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今回一番苦労した天板の凹のトーレックス貼りの部分。

R3217235[1]

トーレックス貼りなど

先週、塗装しておいたので、十分に乾燥してます。
ですので、今日は天気もよいので(?)トーレックスを貼ってゆきます。
まずは、底面から・・・

R3217187[1]

残りは、、、、天板の凹の形状が独特で、がんばって貼ってましたので、写真を撮る余裕がありませんでした。
グルリとトーレックス貼り終了になってますが、天板の凹に貼るのは、結構大変でした。(ふーっ)

R3217193[1]

次は、リアバッフル板いきま~す!
板はまだ、大きめの寸法になっていたので、ここで、大きさをあわせます。

R3217200[1]

リアバッフル板用にトーレックスを切ります。

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皺々ですが、オーバルホールの内側が貼れました。


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周りも貼って、リアバッフル板が完成です。

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リアバッフル板取り付け用の受け木を取り付けております。

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リアバッフル板を取り付けました。
ベニアでシャーシの大きさを切り出しました。これで、グリルの感じとか、わかりやすくなります。

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ゴム足を取り付けます。

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次にハンドルを取り付けます。

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このキャビネットはコンボ用なので、ねじが出っ張るとシャーシ内にあたる可能性がありますので、グラインダーでネジの頭を5mm程度切り落としました。盛大な火花が飛び散ります。
取り付けると、こんな感じでネジ頭は出てません。

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今日の作業はこんなところかな・・・・

キャビネット作成

昨日作成しておいた治具を使用してトリマーで、天板の凹を削ります。

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こんな感じ(*゚ ー ゚*)

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角のRを落とします。
天板の雰囲気はちょっと独特な感じです。HRLさんのキャビネットのような感じです。

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12インチスピーカー用のテンプレートでバッフルを作成します。

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同様にリアバッフルも作成しました。コーナー金具用の加工も施しました。
本日製作したパーツ達です。

R3217179[1]

プレハブ工房に移動して、塗装して、乾燥を待ちます。
ちなみに今日は雪です(さぶ・・・)

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