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12x2 Aキャビ作成

Aキャビの2発を作成ご依頼をいただきました。
ありがとうございます。
マー○ャルのキャビはパーチ材のプライウッドを使用しています。これに倣い今回は18㎜のパーチ材で作成します。
早速カット
DSC_0161[1]

ダブテールジョイントの加工です。
ダブテールと一概に言っても私はHalf Blind Dovetailという方法です。

DSC_0164[1] 

組み立て開始です。

DSC_0170[1] 

サイドのハンドル用の穴をあけます。
トーレックスの溝を掘りました。

DSC_0223[1]

振動板を作成して、嵌めてみます。

DSC_0203[1] 

合体です。
Aキャビでスラントしてますので、振動板も一部角度をつけて作っています。

DSC_0205[1] 

トーレックスを貼っていきます。
溝ありの場合は大変です(汗)

DSC_0486[1] 

トーレックスを貼り。、
グリルネットを貼ります。マーク用に穴をあけます。

DSC_0547[1] 

マークを取り付けてしまいました・・・
あ、マークは普通に売っています。

DSC_0548[1] 

配線を行って・・
そして、完成です!


DSC_0033[1] 

DSC_0028[1] 

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12x2キャビネット

12X2キャビネットのご依頼をいただきました。
できるだけ小さく作成し、AKGロゴを入れました。

DSC_0538[1]

リアはオープン、クローズドがネジで変えられるようにしてます。

DSC_0534[1]


スピーカーはTonkerを2発で重量10kg程度になります。

DSC_0530[1]

キャビネット作成

ヘッド用2台、コンボ用1台、スピーカーキャビ2台を作成します。
製材と荒加工が終わりました。

DSC00006[1]

パネル完成

実は、前に作製したプレートは、カットが異形のカットをしてNGになり、新規に作成しました。
2色印刷で3回印刷しますので、乾燥と印刷最後に塗装を行い時間を要します。

R3230870[1]

プレートをカットしました。

R3230887[1]

送っていただいた真空管をさして、動作確認を行います。

R3230885[1]

プレートを取り付けて、音だし・・・

R3230891[1][1]

 すげー、いいクリーン。ああ、こんなマーシャルの音ははじめて聞いたかも知れません。音圧も凄いですが、いかにもヨーロピアンサウンドでジャリジャリとしたサウンドでは無く、スムースなクランチですねえ。

最後、キャビネットをクリーニングを行います。

プレート印刷

2色目印刷終了しました。

R3230762[1]

3回目の印刷を行います。

R3230799[1]

印刷終了です。

プレート印刷

2色目の印刷、黒を印刷します。
失敗は許されない印刷なので、緊張します・・・

R3230761[1]

ひゅーーう、上手く行った。。。

R3230762[1]

オリジナルパネル作製

現在のフロントはこんな感じです。

R3230642[1]

ここにオリジナルのロゴを入れますが、シルク印刷を行って作製します。
初挑戦ですが、2色刷りに挑戦です。まずは一回目。

R3230683[1]

シャーシ、スピーカー取り付け

届いたのは、モノホンのローラーセレッショングリーンバックx2です。さすがの拘りです。。。

R3230637[1]

シャーシをステーに載せて作製したリアパネルを取り付けます。

R3230641[1]

シャーシ合体

マーシャルのシャーシをBluesBreakerに合体させるのは大変です。
作製した受けのパーツを仮固定して、パネルの厚みや、プレートの出具合を確かめて微調整していきます。

R3230586[1]

こういう感じでシャーシ受けが取り付きました。

R3230597[1]

実際にシャーシを乗せるとこういう感じで収まります。

R3230600[1]

ハンドルを取り付けます。

R3230590[1]

リアパネルを作製します。
シャーシの位置だしがこれまた大変ですが、あせらずに確認しながら穴を開けます。

R3230604[1]

塗装を終えたパーツにトーレックスを貼ります。

R3230614[1]

リアパネル作製

リアパネルの塗装が乾きましたので、トーレックスを貼ります。

R3230571[1]

貼り終えました。今回はクローズドバックになります。

R3230572[1]

ゴム足を付けて、あとはジャックを付けて、配線を行えば完成となります。

R3230573[1]
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Author:AKG工房
ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


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