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製材所へ行ってきました

製材所デビューしてきました。
私です(^o^)

今回は欅(ケヤキ)はケヤキなのですが、3000年以上も地中に埋まっていた神代ケヤキという木材を
製材するのが目的です。

DSC_0625[1]
 
製材所の機械は原理はわかるのですが、圧倒的に大きくて、迫力があります。 

DSC_0656[1]

DSC_0688[1]

数時間後、通常の機械で処理できる大きさにカットされました。
通常のケヤキは白っぽい色なのですが、神代ケヤキはカットした面も濃い緑、茶という感じの色です。

 DSC_0681[1]

さて、これで、ヘッドキャビネットとスピーカーのキャビネットを作ります。



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旋盤

アンプのノブ、エフェクターでピー○・コニッ○ュをさらに発展させたようなノックダウンの以来がありまして、どうしても旋盤が必要と考え、導入してしまいました。


R3231426[1]

使ったことが無かったのですが、Youtubeは本当に便利です。よくわかりました。将来的にはCNC化も面白そうです。
 1Fすごく散らかっているので、まずは片付けなければ・・・作業台もないので作らなければ・・・・・

R3231427[1]

シャーシ塗装

シャーシもろもろ到着です。

R3230817[1]

脱脂を行います。
ここ岩手県は水はまだちょっとぬるいですが、大分寒くなってきました。
R3230818[1]

焼き付け塗装完了しました。

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完成 発送

完成しました。
スライダックユニットです。

R3230026[1]

4Uでかなり重いです。40kgです。
上のダイヤルで出力電圧が130Vまで可変可能です。

DSC_0735[1]

消費電流は6口のAC OUTの合計を示します。
また、ACコンセントの逆挿しのモニターランプと、キャノンプラグは本機のGNDを浮かせるか、出力と共通にするかが選択できるようになっています。

DSC_0736[1]

完成

AC100Vには、接地側と非接地側という極性があります。反対でも動作に不具合が出るわけではありませんが、保安上、日本の電源は、家に入る前のトランスの片側が大地に接地されています。

今回は反対に挿した場合の検出機能を持たせようと思い、LEDでACの極性を示すインジケーターを作成しようとがんばっていたのですが、基板を4種類位作製して、全て何かしら欠点があり、NGでした。
やはり昔ながらのランプを使用した方法に戻りました。

スライダックをセットして、大きなノブを外します。
ここに蓋をするわけなので、シャフトを延長します。

R3230289[1]

箱屋さんに作成してもらった延長シャフトです。
美しい!旋盤仕事はロマンを感じます。。。おっと、シャフトが少し長すぎでした。(泣)カットしてセットアップします。

R3230279[1]

左側は出力電圧、右が使用電流を示します。XLR(キャノンコネクター)はGNDの取り方をシャーシに設置、浮かすなどの事を可能にします。

バッチリ蓋が閉まってノブが頭を出しています。
完成です。軽く、30kgオーバーですWw
梱包が大変そうです。

R3230291[1]

回路FIX

紆余曲折ありましたが、ようやく回路が固まり、最終的な配線になります。

R3230192[1]

動作完了

電流のレンジ切り替えでかなりつまずきました。

 当初割り込みで処理したのですが、ADCのループの中で割り込みを使うと、途端に動作が遅くなりました。
しょうがないので、割り込みではなく、ポートのポーリングに変更して処理したら、速度も問題なく、プログラムが完成しました。

7セグのカバーを作製します。

R3230163[1]

あら、貼ってみると、想定外に暗いです。。。
NG、やり直しでもう少し色が薄い材料で作製しました。

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中身の基板や、配線を整理して、いよいよ、スライダックのスペースを確保します。

R3230170[1]

まだ、固定してないですが、配線を行って、動作確認です。
ヒーターを使ってみたところです。13.5A(AC)かなりの電力喰いです。
このスライダックは30Aまでの電流容量があります。なので、とても重いです。。。


R3230173[1]

電流レンジ切り替え

電流の表示はスイッチでレンジ切り替えをするようになっています。
大きな電流の検出は出来ているのですが、小さい信号が微妙です。

基板を作製しなおしました。。。。

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切り出し終了

水車プロジェクトのパーツです。
材料のカット終了しました。

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ペーパーがけと精度を確認。大丈夫そうです。
明日組み立てられるかな。。。

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水車プロジェクト

サックスプレーヤーの岡淳さんと知合いになりまして、水車で音楽を奏でるププロジェクトを応援させていただく事になって、微力ながら、パーツを作製します。

岡さんに工房へ来ていただき、夢の水車について語り合い、パーツの打ち合わせをしているところです。
私は、このピアニカを鳴らすシーケンスのパーツを作製します。

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CADで図面を描いたものをCNCでカットしていきます。

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同じものが10枚出来ました。

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AKG工房

Author:AKG工房
ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


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