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発送します!

長いことお待たせしてすいませんm(_ _)m

ようやくモデファイ(リビルド?)が終了しましたので、発送です。

フットスイッチ、ダミーロードも同梱してます。

R3218256[1]

末永く、愛用してください!

R3218255[1]

Tremolux Over Drive Special完成と録音

R3217978[1]

録音しようと思い、朝から工房で格闘していたのであるが、下手なのはしょうがない・・下手なんだから・・
でもやはり、この工房は録音すると、音がひどい・・・
Targieさんのインタビューの録音のときもそうでしたが、吸音するようなものが何もない為か、冷たい音になってしまいます。

これは困った・・・・

アンプを寝室へ持ち込んで録音してみました。
こんな感じです。工房よりはずいぶんましです。




バッキングはストラトキャスター(バッカス)のリア側のハーフトーンです。これをTremoluxチャンネルで録音。
鈴なりの音d(゚∀゚*)

単音というかメロはES335のリアで、Over Drive Specialのチャンネルです。
ちょっとさびしかったので、MTRのディレイだけ使わせていただきました。m(_ _)m

この2種類の音がフットスイッチひとつで変わるのは(もちろんギターは変えていますがWw)おいしいアンプです。

完成じゃ!

Presence回路を接続し、NFBの強・弱・OFFスイッチをフットスイッチのコネクター横に追加しました。
真ん中でOFFになり、PRESENCEが効かなくなりますが、音量が上がって、アンプの反応が良くなります。

PRESENCEを入れると、ドライブサウンドが落ち着いた感じになってきたのと、コンデンサが大分エージングされてきたのか、とてつもなく良いサウンドになってきた。
小音量でも簡単にフィードバックして、最後にBOOSTを踏むとゴァーッ・・・と (*゚∀゚)

R3217961[1]

早速、ヘッドに組んでみようと思ったのですが、なんと、こんなところが引っかかってしまった orz・・・

R3217964[1]

早速、依頼主様に連絡をとって、スイッチの頭をチョン切るということになったのですが、2~3個スイッチの頭をチョン切ったところでようやく気がついた・・・
スイッチのノブの中はボールペンの中身のようにテンションをかけるためのバネが入っているようで、切るとびょーんと飛び出し、スイッチがユルユルになってしまった・・・

と言う事で、考え直し、穴を埋めて、シャーシの裏側にスイッチを移動させてもらいましたm(_ _)m

R3217965[1]

後姿はこんな感じでっせ!

R3217966[1]

フロントから

R3217967[1]

発送の前に、こちらでもデモ曲を録音させていただこうと思ってます。

不具合修正

先週、頭がこんがらがっておりましたが、時間を置いて考えてようやく修正完了しました。

とりあえずは、フットスイッチでコントロールしながら、アンプをデバッグしていきます。

R3217950[1]

不具合がたくさん・・・orz

①ノイズが多いです。
②DEEPが効いていないみたい・・・
③ドライブモードで発振します

R3217952[1]

泣く泣くこれらをやっつけていきました。

①と②は同じ原因で、メイン基板の未配線がありました・・・(・ω・*)ゞ
発振問題も最近は慣れてきました。大事なのは感電を恐れない事です(*゚∀゚) なんちゃって・・・

フットスイッチ不調・・・orz

昨日作成したフットスイッチの動作を確認すべく、アンプ側の配線も行いました。
よくよく見ると電源をコンセントに差し込んだだけで、リレーが動いていました。
配線ミスが見つかり、修正しました。

R3217905[1]

それから、動作確認ですが、どうも上手く動いていない、、、、回路を追いかけるのですが、段々コンガラガってきてしまいました。(・ω・*)ゞ
 来週、気を取り直して修正します。

R3217906[1]

フットスイッチ作成

今日はTremolux Over Drive Special用のフットスイッチを作成します。

まずは、フットスイッチ内部の基板を作成します。

R3217853[1]

依頼主様と話して、軽量のアルミボックスが良いということで、筐体はこいつを使用します。

R3217854[1]

印刷と穴あけ加工を行い、部品を取り付けました。

R3217857[1]

基板に部品を実装して、フットスイッチに組み込み、配線して完成です。
動作確認はまだです。(・ω・*)ゞ何せ、アンプ本体側のフットスイッチの配線が済んでいませんから・・・

R3217856[1]



音だし1回目

配線を確認して(フットスイッチは未配線ですが・・)バイアスを適当な値にあわせます。

R3217849[1]

オーディオアナライザーとオシロなどの測定器に接続して音がどこまで出ているか確認です。
うーん、一発で出るかと思いましたが、出ません orz・・・・

どうも、フェーズインバーターの出力が出てませんね・・・そうだ!NFBを配線してませんでしたので、フェーズインバーターの下側のグリッドが浮いていました。暫定でGNDへ

おっと!パワーメーターの針が振れました d(゚∀゚*)

R3217851[1]

では、測定器を外して、ギターとスピーカーに接続しなおします。

Tremoluxチャンネル。。。おおお!
Fenderのブラックフェースの音だ!鈴鳴りです。
パーツはビンテージ使ったので、音はそのままですね。(*゚∀゚)ィィ!!

OverDriveSpecialチャンネル。。。おお!普通にOverDriveSpecialだ。中域が図太い、
OverDriveの音が出ないぞ???あ、内部のGainを絞っていた・・・
少し、Deepの効きが悪いかな?

うーん、全体的にハムがあります。(・ω・*)ゞこれは直さないと・・それにしても、一台でこの音が切り替えられるのはズルイな、このアンプ。

もう少し手直しは必要ですが、いいアンプになる予感 d(゚∀゚*)

配線、通電確認

先日交換したコンデンサのパンクと、電源を確認するので、一度電源を入れました。

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おっ!大丈夫のようです。バイアス電源は、まだ接続してませんが、それ以外の電源は正常のようです。

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パワーアンプ部の配線も行いました。

R3217796[1]

コントロールにノブを取り付けました d(゚∀゚*)

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そろそろ、配線を確認して試運転と行きましょうか!

R3217808[1]

配線

Tremolux Over Drive Specialの配線です。
プリ部が大分終わりが見えてきました。

R3217737[1]

結構入り組んできました・・

R3217738[1]

配線は続く・・・

Tremolux Over Drive Specialです。
リレー基板の配線が終了です。

R3217728[1]
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ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


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