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Simulator実験

電源確認して、動作もそれらしくしているようなので、音質のチェックと確認に入ります。
MTRのLINE INPUTに接続してあれこれ定数をいじっています。
もう一息だなあ

R3231027[1]
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試作実験

プラスマイナス電源完成しました。トランスを2個にしてしまいましたが、全体的に大きくなってしまうので、実際には違う方法を考えますが、±24V、±16Vの4系統の出力が可能です。

R3230979[1]

シミュレーター部の基板を作製します。
うーん、Quad OP AMPを両電源で使うとややこしいなあ・・

R3230983[1]

電源部作製

電源はプリアンプからのライン信号を受けるため、ダイナミックレンジを大きくとる必要があります。
真空管で作製すると問題ないのですが、今回はオペアンプでも最大級のオペレート電圧のICで設計します。
プラスマイナス24V、ダイナミックレンジは48Vなので、ライン信号を受けるには十分だと思います。

R3230959[1]

部品を実装しました。

R3230961[1]

空いているシャーシを加工して部品を固定しました。
これで電源ユニットが出来る予定です。。。。想像以上にトランスが大きかったですが、まずは試作なので、小型化は後ほど考えます。

R3230966[1]

試作

何年か前に試作はしていて、非常に良い結果が得られていましたスピーカーシミュレーターです。
プリアンプやアンプのライン出力に入れる回路、または単品としても予定しています。

プリアンプの出力をそのままラインに入れても硬い音にしかならないのですが、スピーカーを鳴らしたような自然な出力を得られるようにします。


R3230917[1]

部品を実装します。

R3230918[1]
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ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


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