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完成

完成しました。TomoyaTachikawaモデルです。
プロベーシストの立川さんのモデルになります。
反応も速く、中低域がブリブリしてます。プリアンプは私オリジナルの回路になります。

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KT-88x2の85wモデルにSpeakerSimulatorが付いているので、PAにそのまま信号を送れます。

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スピーカーとPAの同時出しも可能なので、位相がひっくり返るとまずいので、DI側にPHASEスイッチが付いています。

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後ろにはSPEAKER SIMULATORのモードやMIXなどのコントロールが並びます。
フロントのコントロールに加えて、このコントロールが効くので、DI側の音つくりは多彩です。

パワーアンプを使わずにプリとDIだけを使うことも可能としました。

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ボンネット塗装

色々とご相談したのですが、結局AKGロゴを入れることになりました。
マスキングフィルムをカットして貼ります。

DSC00008[1]

塗装してから剥がし、更にクリア塗装も焼付けです。

DSC00098[1]

パーツ作成

サイドウッドを作成してます。

DSC00072[1]

文字を埋めてオイルフィニッシュです。いい感じに仕上がりました。

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底板を作成してます。

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配線&火入れ

配線を準備です。
サイドウッド用のネジ穴にジャンクウッドを取り付けてJIGにします。

R3231750[1]

配線がほぼ終了したところです。

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テスト用真空管を挿入してバイアス電流の動きなどチェックしていきます。

DSC00012[1]

完成

ベース用50W GrooveSpecial完成しました。
COLORのセレクトスイッチで、ウッドからエレキまでをカバーできるようにプリアンプの特性が変わるようになっています。

DSC_0137[1]

フロントには依頼主様の名前から一文字入れています。
ご希望でカエルのマークをアクセントにしてます。

DSC_0140[1]

リアはベースアンプなので、ヘ音記号をモチーフに通気孔をデザインしてみました。

出力は50Wになります。

DSC_0143[1]

ノブ作成

このアンプのノブは、アルミから削りだしたノブが希望です。先日旋盤も導入して、練習していました。
なかなか難しいですが、やはり最後は刃物がいいものを使わなくてはだめだと思い、いろいろ購入して試してみました。

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制作方法も試行錯誤しながら、ようやくそれっぽい物が出来ました。
それにしても時間がかかります・・・

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切粉に至ってはこんな感じになってしまいます。
ようやく7個完成。まだ、半分以上あります。

ちなみに・・・前もって指摘しているのですが、つまみの位置がほとんどわかりません(`Д´)ゞ

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キャビネット作成

ヘッドキャビネットを作成します。
先日作成したキャビネットにトーレックスを貼ります。

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完了です。

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シャーシ塗装

ベーシスト立川さんのアンプになります。
出力はKT88x2で85Wの予定です。
今回はデザインがヘッドキャビネットではなく、真空管むき出しのデザインになります。(ボンネットは取り付けます。)
箱屋さん、急いでもらってすいませんm(_ _)m

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脱脂して日向ぼっこさせてます。

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エアーコンプレッサーが壊れてしまい、すったもんだがありましたが、塗装しました。
今回は黒ではなく、濃紺です。
ロイヤルブルー+黒で混合しましたが、配合が難しいです。

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いい感じの濃紺だと思います。

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火入れ&音だし

配線が完了し、火入れを行います。
+B1~+B3まで、-C電源の確認と調整範囲を確認しておきます。

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真空管を取り付け、手早くBias電流を安全範囲で調整してしまいます。
 ここから音だしですが、なかなかPreAmpの音が通ってくれるまでてこずりました。
ようやく音が出ましたが、いくつか問題があるので、追い込んでいきます。
 ベースアンプなので、ベースで試していますが、違和感があります・・・

スピーカーも15インチのBOXを用意します。

R3231300[1]

部品取り付け

部品取り付けを行います。
これはつるすタイプではなく、アンペグのようにシャーシが下側にレイアウトされるタイプになります。
結構こんがらがります。。。。

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ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


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