FC2ブログ
FC2 Blog Ranking参加しました。ポチッ!とお願いします。m(_ _)m

SOUL BREAKER

以前に作成したSOUL BREAKERですが、自分的には、再製作する予定なのですが、わざわざ、弾きに来てくださり、気に入っていただき発売することにしました。
 自分的には、再製作待ちのアンプだったので、お安く・・(^^;)

治具が12mmのままですので、まずは、18mmで、調整します。

R3218231[1]

カットして、組み立てです。
Over Drive Specialより一回り小さいです。

R3218232[1]

音質改善中

SOUL BREAKERの音質の不満を改善するべく、色々と弄り回しています。
現状の音をアップしておきます。

バッキングはテレキャスター(バッカス製)のセンターでA級モード、リードは72年製の335で1分20秒くらいからゲインを上げました。

産声アップ

とりあえず4台の動作が完了しましたので、第一弾の回路図通りの音をアップしておきたいと思います。




バッキングはテレキャスでA級モード、ソロはES335でAB級モードです。
エフェクターはエフェクトループに入れたM350のリバーブです。
感想としては、全然NGですねえ、、、
 クランチの粘りが無く、サスティーンもそれほど無い・・・弾いていてあまり楽しくない ┐(-。ー;)┌

これから、改善に次ぐ改善です。年末までに何とかしなくては・・・・

4台動作完了!

3台目はエフェクトループの不良で悩まされましたが、何とか原因がわかって、動作完了。
4台目は、AB級の時にパワー管の片側のバイアスが突然増えたりします。
バイアス調整用の半固定のガリか?と思って交換しても直らず・・・

フェーズインバーター側を外すと大丈夫なようなので、コンデンサの直流漏れか?と思って交換しても直らず・・・

アレコレ悩んで、ようやく動作完了。

写真は4台目のバイアス調整を行っているところです。

R3216389[1]

まずは、4台とも同じスタートラインに立ちましたので、後で、産声を録音しておきましょう。(ご紹介します)
それから、改善開始ですな。。。

2台目も動作

一台動作が、完了し、少し大きな音で弾いていましたが、いまひとつなんですよ・・・┐(-。ー;)┌

音圧が不足している気がします。
これは、フェーズインバーター周りの定数を弄って、解消されました。(実際に出力が上がりました。)

それでも、どうも、音が硬い感じがする。
それと、このアンプのフェーズインバーターは、PK分轄方式を採用したのですが、その為か、クリーンでもよく歪みます。

今日は、2台目として、アウトプットトランスが別のタイプを動作させました。
なかなか動作せず、苦労しました(^^;)が、音が出ました。

結果からいうと、びっくりするほど音色の差は無いようです。
それよりも、やはり、プリアンプでの音作りがきちんとしていないのでしょうね、、、、

もっと追い込んで行かないと駄目です。。。

R3216350[1]

1/4台 音出し

AB級モードのBIASを暫定的に30mAに設定しました。片側のトリマーが壊れていて、片側の球だけが真っ赤になって、BIAS電圧が出ずにしばらく悩みました。

 コンデンサにチャージされた電荷をディスチャージさせるために、抵抗で治具を作って感電しないようにしているのですが、これを外すのを忘れて、電源を入れていました。

何かが落ちる音がしたのですが、熱で半田が溶けて、抵抗が落ちてくれました。抵抗の熱で床が焦げてしまった・・・|д゚)

R3216339[1]

A級モードで、音量を上げると、バリバリいってしまっていたのですが、部品を忘れていたのが原因でした。(-A-)

発振も対策し、EFFECT LOOPも試しましたが、問題なく動いています。
とりあえず、一通り動き出したようです。

音色に関しては、まだ、褒められたものではありません。

AB級時には、もっとサスティーンがあり、バイオリンのようなクランチトーンが欲しいし、A級の時はもっとグラッシーで、低域の反応が良いアンプに育てたいと思ってます。
 先は長そうだ・・・・


R3216341[1]

OVER DRIVE SPECIALと比べると、大きさは、これくらい小さいです。

1/4台 火入れと音だし

4台の配線が完了しました。

R3216326[1]

一台に真空管を取り付け、火入れを行ってみます。

R3216331[1]

EL84は自作では初です。

R3216332[1]

最初は、ゆっくり離陸させますので、AC電圧を50Vにして、電源を入れます。

R3216333[1]

その状態で、+B電源の電圧をモニターします。
設計値のほぼ半分になっていればOKです。

オーディオアナライザーから信号を入れて、SPK OUTに信号が出るか、確認しますが、出てきません???
信号を追ってみましたが、1箇所GNDに接続を忘れていました。
GNDを接続しなおして、再度、信号を追っかけます。
ようやくSPK OUTに信号が着ましたので、いよいよ、スピーカーに接続して、音色を確認します。

R3216338[1]

まずは、バイアス調整を行っていませんので、A級動作で、音だしです。
GAINを上げると発振があります ┐(-。ー;)┌
通常のODSの音とは違い、やはり、カッティングがしたくなるようなサウンドです。

今後、BIAS調整を行って、AB級も試してみます。

配線は続く・・・電源周り

電源ブロック付近は、想定外に混雑しました。(T▽T)
一度、基板、部品を外し配線を行います。

R3216317[1]

こういうスイッチも、取り付けたままの配線は不可能ですので、外した状態で、配線を行ってゆきます。

R3216316[1]

BIAS電流検出用の抵抗を、本当は、テスター端子を取り付けて、そこに実装予定だったのですが、場所がなくなってしまいましたので、ラグ板に実装します。
BIAS電流は、シャーシを外した状態出なければ調整できないということになります。

R3216315[1]

配線が終了した、部品、基板を付け直します。
次回製作時は、クリアランスが良くわかりましたので、もう少しまともな配置が出来ると思います。

R3216318[1]

とりあえず、全体像です。
大分配線が出来ました。

R3216322[1]

トランス取り付け

写真が横になってしまいましたが・・・顔を横にしてみてください(^^;)

電源トランスと、チョークを取り付けました。あっ、それと、クリアランス的に心配していたACケーブルも取り付けしました。

R3216308[1]

さすがに、重くなってきて、アンプを重ねて作業することは不可能になりました。
スタンドはあまり増やしたくないので、このまま作業をするか、アイディアを練っているのですが、万能型アンプスタンドを作成するか・・・
変なことで悩んでいます。┐(-。ー;)┌

R3216310[1]

配線はパワー部と電源部に差し掛かりました。見えにくいですね。

R3216314[1]

ワウは塗装中なので、写真はありません。

トランス類到着

昨晩、ソケットのピン番号違いに気がつき、夜泣きながら、4台修正しました。
アウトプットトランスが付いていなかった1台にもトランスを取り付け、他の3台と同じところまで、配線完了です。
電源トランスとチョークも到着しましたので、これで、配線がバシバシ進みます。|゚∀。)ゝ”

R3216306[1]

つらい、禁煙もまだ続いてます。。。
プロフィール
お問合せは、こちらにお願いします。 contact@akgsound.com

AKG工房

Author:AKG工房
ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


★お問い合わせ(Mail)

★WEB SITEへGo

更新カレンダー
<
>
- - - - - - -
- - - - - 12
3 4 5 6 7 89
10 11 12 13 14 1516
17 18 19 20 21 2223
24 25 26 27 28 2930
- - - - - - -

全記事

Categories

openclose

リンク
お問合せ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスカウンター
アクセスランキング
FC2 Blog Ranking
[ジャンルランキング]
音楽
700位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ギター
28位
アクセスランキングを見る>>
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
QRコード
QR