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配線は続く・・・事件orz・・

プリアンプの配線を終了しました。
1台は、昨日の配線の状態のまま、トランスが来るまでストップしています。

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Tremoluxの配線図を描いていて気がつきました。

プリ管のピン番号の振り方が違う!どっちが間違っているんだ?と確認したところ、SOUL BREAKERが間違いでしたorz・・・

プリ管のピンの配線をやり直しです・・・・

禁煙も続いています。

配線は続く・・・

ようやく、メイン基板を載せることが出来ます。

でも、アウトプットトランスが3台分しかないので、1台は、まだ、メイン基板を載せることが出来ません。

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エフェクトループが想像以上に混み入ってしまいました。

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昨日から、禁煙中です。
禁煙は初めてなのですが、なかなか、ツライです・・・ぷるぷる

配線、トランス、ブロックコンデンサ取り付け

2種類のアウトプットトランスを搭載する計画だったので、トランス用の穴が空けられずにいましたが、本日トランスが3台分(1台分は来週以降になると思います・・)届きましたので、穴をあけます。

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この、2種類を試します。(楽しみ~)
ブロックコンデンサも搭載完了です|゚∀。)ゝ”

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そんなこんなで、今日の配線の進捗は、こんな感じです。4台同時進行なので、なかなか進まない・・・

 あっ、見えにくいですが、Effect SENDのボリュームも届きましたので、取り付けてます。
ここは、Pullスイッチ付きのボリュームで、通常は、DRY音がMAXの状態で、WET音を調整するのですが、Pullスイッチを引くと、DRY音が下がって、MAXではWETのみになるようにしました。
 最近のエフェクターでは、Tremoloなんかもあるので、その時はDRYは下げないとそれらしくならないんですよね。

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配線

地味な作業は続く・・・
今日はエフェクトループ周り、フットスイッチ周りを主に配線しました。
トランス類も発注しました。

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配線

配線を進めています。
ポット周りと、初段のブースト基板付近の配線がなんとなく終了

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電源トランスの仕様を提出しました。
本当は万国共通にしたかったのですが、さすがに220V、230Vは共通化できないようですので、今回は100Vと120Vの切り替えの仕様にしました。

シャーシ加工とクリアランス確認など

クリアランスで、致命的だった場所です。
バイアス調整基板を180度ひっくり返して取り付けると回避できる事がわかりました。|゚∀。)ゝ”

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本当は、指が入る予定だったのですが、どうやら指でまわすことは不可能なようですので、マイナスドライバーで調整できるように、ボリュームの軸にスリットを入れます。

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裏側から見ると、こんな形で、AB級時のBIAS調整が可能となります。2個要しているのは、パワー管それぞれを独立して、BIAS調整するためです。
穴の縁は後で黒く塗っておきましょう。

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次に側面に取り付けるエフェクトループ基板と電源基板ですが、キャビネットに引っかかってしまうので、皿ネジを使い、ネジの頭を隠すように加工します。

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シャーシ取り付けの穴ですが、これは、キャビネットを作成する時にも大いに役立ちますので、治具を作成して、穴位置を強制するようにします。

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ナットを埋め込んで、φ4のネジを入れたところです。

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クリアランスの確認が済んだ箇所から、基板を仮固定してます。
そろそろ、OPT(アウトプットトランス)を取り付けなくてはメイン基板が決まりません・・・
今回は、何種類かトランスを使い分けして様子を見ようと思っています。
過去にも同じような実験をしてみたのですが、それほど違いは感じられませんでしたねえ。

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リレー+Booster基板実装と動作確認

先日作成しなおした基板を外形を切り出し、フラックスでコーティングして、穴あけを終了した状態です。

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これに、部品を実装します。

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動作確認を行います。
波形だけですが、前回実験したブースターと、ほぼ同様の波形が得られました。一応、4台とも一発完動でした。
ブースト量としては8dB程度ブースト可能です。

それにしても、汚い作業台だな・・・(/ω\)

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基板作成

感光基板で、作成する分を再度作成します。
仮組みをした結果、前回の大きさでは、完全に干渉することがわかりましたので(^^;)、基板を書き直して、感光させ、エッジングします。

しかし、この感光はなかなかうまく行かないというか。。。曖昧な場所が出来てしまうんですねえ。。。
おかげで、歩留まりが非常に悪い。

エッジングの最中、感光基板は使わずに別な方法で出来そうなことを閃きましたので、次にトライしてみようと思います。

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何とか、4枚成功です。

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パネル付近の部品を取り付けて見ました。
ノブは、使用予定の物が品切れだったので、このタイプにしたのですが、取り付けてみると、意外といい感じ(*゚ ー ゚*)

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Effect Returnは、昨日、入浴中にいい考えが浮かんだので、とりあえず、今回は何も付けないでおきます。

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クリアランスの確認をしていきます・・・図面とは違い、結構3次元的に部品が当たってしまう箇所があります。
うーん、結構致命的なのが、1点あり、悩み中です。(T▽T)

悩みつつ、ヒーター配線までやってしまいました。

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シルク印刷4回目とクリア塗装

休みだったのですが、NAMM SHOW 2011に間に合わせるためです。
4回目の印刷を昨日行っておきました。

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こんな感じで、リアの印刷も終わり、長かったシルク印刷が終了しました。
このアンプは、ClassAとClassABの切り替えが可能にしています。VOX系のキラキラした感じのカッティングも可能だし、ダンブル系、Fender系のコンプレッションがかかった感じも味わえる、欲張り仕様です。
 個人的にはダンブルのプリでVOXのパワーアンプの組み合わせが、興味があるところです。

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もう少し、加工しなくてはならないので、シルク印刷を保護する意味でも、クリアを吹きます。
クリアもウレタン塗装です。
 ウレタン塗装の後片付けが面倒ですねえ・・・

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