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完成

AB BOXにアンプコントロール用LATCH端子とTUNNER OUTをつけたBOX完成して、レタリングを貼りました。

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最終動作確認を行っています。
BluesJrが2chとして使えるようになります。

R3230524[1]

BOXの接続はこんな感じになります。

R3230540[1]

フットコントローラー with ABボックス

作製したコントローラーの配線を行います。

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実働テスト中です。ミュートのタイミングを調整中です。

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A/BボックスとBluesJrコントローラ作製

アンプ本体が目処が付いたので、次はコントローラー側を作製します。
コントローラーはA/Bボックス、チューナーアウト付きで、ABの切り替えに連動してBluesJrのプリを使うか、外部のプリを使うかを選択する事になります。
ですので、実質2chのアンプになるわけです。

R3230513[1]

CADで描いた紙を剥がせる糊で貼り付けて

R3230514[1]

穴加工をします。

R3230515[1]

一通り部品を取り付け完了しました。

R3230517[1]

アンプ側完了

内蔵したマイコンへのプログラムが完了し、ロードしました。

どうも、ある条件で挙動不審になると思ったのですが、リレーを駆動する電流に電源が耐えられずに電圧がドロップし、RESETがかかっていました。

電源を変更して解決しました。

次は、フットスイッチとパス切り替えのスイッチを作製します。

R3230466[1]

配線完了

元々付いていた増設BOXにさらに内蔵PREか、外部PREを選ぶためのジャックを増設し配線します。


R3230437[1]

基板も取り付けて、テストプログラムをLOADしてみて、配線チェックまで完了。
プログラムを書いて、切り替えのノイズなどの確認と対策を行います。

R3230438[1]

基板作製

作成した基板に部品を実装し、取付金具を加工して取り付けました。

R3230401[1]

メイン基板の裏側から配線を引っ張り出して、再び収めました。
増設基板用の金具も取り付け終わりました。

R3230404[1]

BluesJrモデファイ

以前に私作のODS PreAmpを購入していただいた方からの依頼です。
BluesJrなのですが、ある工房でPowerAmpInputを増設してもらったという事なのですが、プリアンプとの相性が良くないとの事で、入院となりました。

みると通常のPreとPowerAmpの入力からの信号をMIXERで合成する回路がOP AMPで組まれていますので、無理があるのかも知れません。

最近PreAmpという物が多く出回っていますが、PreAmpというからには、信号レベルがPowerAmpを駆動可能なレベルの出力でなければいけません。9Vとか18Vの動作で駆動できるのかなあ?とちょっと疑問に思います。

R3230355[1]

あ、危ないですね。まだ大丈夫ですが、Fenderの基板は紙エポキシなので、ちょっと危険だと思います。
交換して、浮かせて実装しなおしましょう。

R3230347[1]

基板を作製しました。

R3230362[1]

部品を実装しました。

R3230363[1]
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