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音だし

スエードを貼り、ハードウエアを取り付けていきます。

DSC00213[2]

火入れと音だしが終了し、かなりいい雰囲気で、さすがに出来立てから枯れたご機嫌サウンドが出てきました。
 12x2のスピーカーをチョイスしますが、少し音だしをしたら、はじめてなのですがご近所から苦情が・・・
確かにこの音圧、50Wと思えないほど非常に凶悪サウンドです。

DSC00287[1]


近所のスタジオを取ってめぼしいスピーカーをとっかえひっかえして選んでいきました。
2日がかりでしたが、いい選択だったと思います。
 それにしても、Master3位ですが、スタジオの壁が揺れます・・・

DSC00285[1]


キャビネット作成

キャビネットを作成します。

パイン材のカットと加工を行います。
DSC00010[1]

組み立てです。

DSC00011[1]

もともとビンテージブラックフェースBassManなので4Ωスピーカー縛りですので12x2キャビになります。

DSC00271[1]

配線が大方終了しました。
今回はもとになった64年製のベースマンから配線材も1本1本移植しての配線となりました。

DSC00359[1]

キャビネットも準備進めてます。

DSC00010[1]

基板作成


作成した基盤に部品を実装しました。
見た目も良いです(`Д´)ゞ

DSC_0137[1]

基板作成

紫檀の切り出し材に穴加工を行います。

R3231647[1]

ピンを打ち込んでいって、基板とします。
ハワードも80年代までは、このような方法で作成してます。

R3231657[1]

バラシ

ハワードが実際にやっていたように、ビンテージFenderアンプを犠牲にして、Overdrive Specialを作製します。
献体となるのは64年のベースマンです。ブラックフェース期です。
 しばらくFender Toneを楽しませてもらいました。やはり良いクリーンサウンドです。低音が深いです。

DSC_0054[1]

そして、いよいよ本日バラします。
内部もオリジナル度が高いです。

R3229941[1]

トランス類を外し終えました。

R3229949[1]

電源の電解コンを一応見るか・・・
どあーーっ

R3229950[1]

超ラッキーというか。。。結構探していたんです。オレンジ色のATOM・・・実際のOverdrive Specialにもよく使用されていました。入手不可能と思っていたのですが、こんなところで出会えるとは・・・

R3229951[1]

使える部品はこんな感じです。
超高価な買い物になってしまいました・・・

しばらく設計を行います。
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ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


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