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キャビネット作成

ヘッド用2台、コンボ用1台、スピーカーキャビ2台を作成します。
製材と荒加工が終わりました。

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コーナー金具到着

Thanks,Steve!
I've got it

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ようやく届きましたので、早速取り付けて、キャビを仕上げてしまいましょう。

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こんな感じで、8箇所コーナー金具を取り付けました。
これにて、キャビネット完成!

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音質の方ですが、半日、弾きまくっておりました。(・ω・)ノ
ハムバッカーのフロントで、やはりまだブーミーな感じが残っています。リア側は、まだトーンで調整できる範囲ですので、もう少し低音を落としてみました。
 明日には、組み上げてしまう予定ですので、今日、明日で最終的な音質にしてしまう予定です。
あ、そうそう、フットスイッチも取り付け、動作確認ができました。明日気分次第では、最終の音源アップ予定です。

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フロントグリル作成など

フロントグリルの大きさに板を切り出し、黒に塗りました。
今回のフロントグリルはVOX柄でいきます。
フリルクロスを適当な大きさに裁断します。

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グリルクロスを貼ったら、角のところがほつれるといけないので、瞬間接着剤をつけておきます。

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その後、パイピングを一周取り付けます。
これも、なかなか、コツのいる作業ですが、回数をこなすうちに慣れてきました。

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仮にはめてみたところ。
う~ん Gooo!(`・ω・´)

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また、フロントグリルを外して、今度は、最終的に、M350回りの配線を済ませて、キャビ内に固定していきます。

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次は、ハンドルを取り付けてしまいます。
まずは、取り付ける位置を決めます。

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オニネジを埋め込む為の穴をあけてしまいます。

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ハンドルも取り付け終了。
こんな感じで、キャビのなかに、見事1Uのエフェクターが収まりました。

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キャビが、作業でバッチくなっていたので、綺麗に掃除しました。
あとは、コーナー金具を取り付けたら、キャビの完成なのですが、USに発注したコーナー金具が、まだ届きません。(T▽T)

リアパネル作成

今日は、リアパネルを作成します。
本当は、M350の操作を考えて、台形の穴で、下側が無いパネルにしようと思っていたのですが、依頼主様と相談した結果、見た目重視で通常の台形より、広めの台形で行くことにしました。

M350操作する時、KT66に触って火傷をしないように要注意です!

リアパネル作成の前に、M350を固定してしまいます。L字金具で固定しました。この位置がギリギリです。


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台形用のパネルのテンプレートを作成して、穴あけを行います。

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パネルの裏側は、やはり、黒く塗ります。トーレックスをパネルの大きさに合わせて裁断し合わせます。

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ここからが、難関です。
今回は残る部分が少ないので、うまく行くかどうか・・・・非常に不安 (-A-)
トーレックスのたわみを、真ん中に寄せるように貼っていきます。

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少しずつ、内側を貼って行き、邪魔になってきたらトーレックスを切って行きます。

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少しずつ引っ張って・・・もうチョイ!

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あと一声です。

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難関突破・・・・裏側は、さすがに汚いです・・orz

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リアパネルの受け木を取り付けてゆきます。

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リアパネルを取り付けます。今回は9個穴で。
M350はこの位の位置にいます。ちょっと奥まっていますが、KT66から逃げなければいけないので、これが限界でしょう。

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フロント桟の作成

シャーシに取り付け用の穴をあけた時に、治具を作成していたので、キャビネットにあける時もその治具を使用します。こうすれば、楽に正確に穴があきます。

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底も汚れますので、足を先に取り付けてしまいました。

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ますは、シャーシとキャビネットの初合体!(*゚ ー ゚*)
う~ん、グリルが無いとなんか、物足りなすぎる・・・

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さて、そのグリルですが、いつもは、桟とグリルを一体にしてキャビに取り付けるのですが、その方法では、パイピングや、トーレックスの厚みも後から効いてくるので、なかなか位置が正確に定まりません。
 そこで、今回は色々考えた挙句、桟を先にキャビネットに取り付けることにしました。(おそらく、このやり方が普通なんだと思います。)
再び、このパーツを塗装します。

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乾くまで、しばし・・
到着したM350とL型ACケーブル・・・
これを取り出して、位置関係を再度確かめましょう。

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orz・・・
やはり、かなり窮屈です・・・
ネジとめるのに、手が入るかどうか・・・

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塗装が乾いたら、桟にトーレックスを貼りました(写真撮り忘れです・・・)
それから、アルミの板を桟に合わせて切り出し、ネジの穴を空け、皿ネジ用にザグリを入れて取り付け、桟が完成です。

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完成した、桟をキャビネットに取り付けます。
ううん、いい感じです。
やはり、このやり方のほうが誤差が出にくいと思いました。

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トーレックス貼り

コーナー金具の発注を間違っており、ガッカリでしたが、以前に購入した角が角ばって、コーナーがすっぽりと覆われるタイプの物をUSに発注しました。
 大量に購入したのですが、それでも、来た見積もりを見ると、送料を考えると、もっと大量に購入しなければメリットが出ないですね・・・(-A-)

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自分用の60年ODSのコーナー金具は、今回発注したものと同じものですので、いったん、このODSから外して、取り付けの様子を伺うことにします。

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この金具は、角が角ばっていますので、キャビネットのコーナーを削らなくてもフィットするのですが、ネジが奥まるようになっているため、その部分をザグっておかなければなりません。

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こんな感じで、8箇所×2で16箇所ザグリを入れておきます。

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底側からトーレックスを貼ってゆきます。
今回、エフェクターを内蔵しますので、リアカバーの下側がすっぽりと空いてしまう為、いつもよりも、長めにトーレックスを内部にも敷き詰めます。

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底のトーレックスの糊が乾くのを待って、残りの部分も貼ってゆきます。

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一番厄介なのが、この曲線部分です。
厄介だけど、一番目立つ場所なので、慎重に、綺麗に貼るように・・・(・ω・)ノ
右側は、こんな感じ・・・ |゚∀。)ゝ”

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左側もGOOD! |゚∀。)ゝ”

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全体像はこんな感じです。

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後ろ側・・

大分トーレックスを貼るのも慣れて、自信が持てるようになってきました。(・ω・)
タッカーも、今回は最小限の使用で貼れました。

面とり、塗装など

この暑さなので、ボンドも一日で、バッチリ乾燥しています。
フロントのザグリ加工を施します。
前回も使用したテンプレートを使用して、ルーターでザグリます。

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こんな感じで、フロントパネルの操作部にキャビネットが邪魔をしないための加工です。

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次に、面取りですが、その前に、段差などがあると、そのまま出てしまいますので、サンドペーパーでゴシゴシと段差がなくなるまで、擦ります・・・ひたすら擦ります・・・・ダイエットにヨロシ (T▽T)

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一度、粉だらけなので、スポンジングをして、綺麗にします。
水が気持ちイイ(*゚ ー ゚*)

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ルーターで、面を落としていきます。
面を落とす作業は、大好きです。それまでは、ただの箱だったのが、ここから、一気にアンプの顔になっていきます。

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はい、お疲れさん! 男前になりました。
またスポンジングで綺麗にします。

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内部を Paint It Black!

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細かな部品も Paint It Black! |゚∀。)ゝ”

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ヘッドキャビネット作成開始

パイン集成材を所定の幅に縦引きを行います。
工房が狭いので、縦引きのときは、大掃除をしてから行うので、大変・・・(T▽T)

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縦引きが終わると、スライドソーで、天板、底板、側板を切り出します。

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ダブテールジョイントを、前回やってからから時間が経ってしまったので、一度、確認を行います。
まあ、こんなもんでしょう。

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確認が終わったところで、先ほど切り出した天板、底板、側板の組み合わせを決めてから、ダブテール加工を行います。
おが屑を頭から、たっぷりかぶる事になります・・・orz・・・

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加工が終了した板に、ボンドをつけて、ゴムハンマーで打ち込んでいきます。

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はみ出たボンドを拭き取って、スコヤで直角を確認してゆきます。

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ジョイント部は、こんな感じです。
クランプで締めこんで行き、ボンドが乾くのを待ちましょう。(締めているところの写真を撮るのを忘れてしまった・・・)
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ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


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