FC2ブログ
FC2 Blog Ranking参加しました。ポチッ!とお願いします。m(_ _)m

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

完成 発送

完成しました。
スライダックユニットです。

R3230026[1]

4Uでかなり重いです。40kgです。
上のダイヤルで出力電圧が130Vまで可変可能です。

DSC_0735[1]

消費電流は6口のAC OUTの合計を示します。
また、ACコンセントの逆挿しのモニターランプと、キャノンプラグは本機のGNDを浮かせるか、出力と共通にするかが選択できるようになっています。

DSC_0736[1]
スポンサーサイト

完成

AC100Vには、接地側と非接地側という極性があります。反対でも動作に不具合が出るわけではありませんが、保安上、日本の電源は、家に入る前のトランスの片側が大地に接地されています。

今回は反対に挿した場合の検出機能を持たせようと思い、LEDでACの極性を示すインジケーターを作成しようとがんばっていたのですが、基板を4種類位作製して、全て何かしら欠点があり、NGでした。
やはり昔ながらのランプを使用した方法に戻りました。

スライダックをセットして、大きなノブを外します。
ここに蓋をするわけなので、シャフトを延長します。

R3230289[1]

箱屋さんに作成してもらった延長シャフトです。
美しい!旋盤仕事はロマンを感じます。。。おっと、シャフトが少し長すぎでした。(泣)カットしてセットアップします。

R3230279[1]

左側は出力電圧、右が使用電流を示します。XLR(キャノンコネクター)はGNDの取り方をシャーシに設置、浮かすなどの事を可能にします。

バッチリ蓋が閉まってノブが頭を出しています。
完成です。軽く、30kgオーバーですWw
梱包が大変そうです。

R3230291[1]

回路FIX

紆余曲折ありましたが、ようやく回路が固まり、最終的な配線になります。

R3230192[1]

動作完了

電流のレンジ切り替えでかなりつまずきました。

 当初割り込みで処理したのですが、ADCのループの中で割り込みを使うと、途端に動作が遅くなりました。
しょうがないので、割り込みではなく、ポートのポーリングに変更して処理したら、速度も問題なく、プログラムが完成しました。

7セグのカバーを作製します。

R3230163[1]

あら、貼ってみると、想定外に暗いです。。。
NG、やり直しでもう少し色が薄い材料で作製しました。

R3230165[1]

中身の基板や、配線を整理して、いよいよ、スライダックのスペースを確保します。

R3230170[1]

まだ、固定してないですが、配線を行って、動作確認です。
ヒーターを使ってみたところです。13.5A(AC)かなりの電力喰いです。
このスライダックは30Aまでの電流容量があります。なので、とても重いです。。。


R3230173[1]

電流レンジ切り替え

電流の表示はスイッチでレンジ切り替えをするようになっています。
大きな電流の検出は出来ているのですが、小さい信号が微妙です。

基板を作製しなおしました。。。。

R3230148[1]

電流測定部分と検電部分

電圧測定部分は動作しまして、現在電流を測定する部分を作成中です。

 検電部分は別基板で実験しています。
検電とは、コンセントの向きを検出する仕組みなのですが、AC100VのHOTとCOLDを逆にさすとLEDを点灯してお知らせする機能です。

R3230081[1]

電圧側

表示はOKなのですが、一部表示がふらつくところがありますので、悩み中です。
大分良くなってきましたが、後はソフトウエア側での対応を考えてみます。


R3229867[1]

電圧部

デバッグを行っています。
電圧計ブロックです。

ソフトを電圧のデータを取ったときの傾きで書き直し。動作確認していますが、やはり問題が・・
結構電圧値がふらついてしまいます。

 実際にADに入力される電圧をオシロでモニターすると、かなりリップルが残っています・・・
かといって整流回路を強化すると、動作が緩慢になりますので、うーん困っていますが、ソフト側で移動平均を取るような措置をしてふらつきを抑えるしかなさそうかなあ・・・

R3229852[1]

配線

スライダックは超重量級なので、最後に入れる予定です。

不足していたネジ、大電流用の配線材を購入してきたので、配線を行います。
100V系を入れてCPU周りの動作を確認。
先日採取したデーターにあわせて、ソフト変更をしなくてはならないのですが、後日になります。

XLRコネクタ購入していたのですが、見当たらなくなってしまいました・・(T▽T) きっとどこかに仕舞ったので見当たらなくなったのだと思います。。。

R3229825[1]

内部はまだこんな感じです。
デバッグの時はこの状態で行います。

R3229826[1]

仮組立

全パーツを組み込んでみます。
うー、コンデンサが当たりそうなので、寝かせたりしましたが、組み込みは特に問題なさそうです。

R3229798[1]

正面はこんな感じです。上蓋はまだ閉じていません。
ネジを合った物を用意しなくては・・

R3229797[1]
プロフィール
お問合せは、こちらにお願いします。 contact@akgsound.com

AKG工房

Author:AKG工房
ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


★お問い合わせ(Mail)

★WEB SITEへGo

更新カレンダー
<
>
- - - - - - -
1 2 3 4 5 67
8 9 10 11 12 1314
15 16 17 18 19 2021
22 23 24 25 26 2728
29 30 - - - - -

全記事

Categories

openclose

リンク
お問合せ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスカウンター
アクセスランキング
FC2 Blog Ranking
[ジャンルランキング]
音楽
887位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ギター
38位
アクセスランキングを見る>>
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。