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暑い・・・

電気ストーブ持ち出してきました。。。。暑いです。

何をしているかというと、電流の負荷特性のデータ取りなのですが、低負荷時は半田ごてなどを使用してデーターが取れるのですが、30A近い負荷を探して、電気ストーブを持ち出しました。
 めっちゃ暑いですが、おかげでいいデーターが取れました。(^^;)

R3229756[1]

電圧変換部

AC電圧を入力して、ADコンバーターへ入力するためDC電圧に変換するブロックのデータ取りと評価です。

CPUは5Vでの動作ですので、ADCの入力は5Vを超えることは出来ません。
当初は5VREGで電圧制限をしようと思っていました。われながらナイスなアイディアだと思ったのですが、非線形、ダイナミックレンジが狭すぎ使い物にならない事がわかりました。

次にツェナーを入れてみましたが、やはり非線形になってしまいます。

うーん、という事でダイオードに制限抵抗を入れてみたのが一番よさそうです。
このスライダックは自分用ですが、搭載するスライダックもMAX130Vなので、130Vで5Vの出力が一番理想なのですが、130Vで4V程度、線形も保たれる回路となりました。

まずは、電圧系に関してはこれでスタートできそうです。

R3229743[1]

表示部

しばらく液晶が動作しないので悩んでいました。
いくらなんでもウンスンなので、ハードがおかしいとにらんでいたのですが、R/Wピンでした。
仕様書ではVdd(5V)に接続となっているのですが、ためしにGNDにしたら一発動作・・・
何なのだろうあの仕様書は??

まずは、落書きを表示させてみます。

R3229479[1]

次にここからも、変数のグチャグチャに嵌りまくったのですが、なんとかADC0に入力した電圧を液晶に表示できました。
奥のテスターの読みと一致しています。
 まずは、直流電圧計としては完成じゃ・・

R3229480[1]

ここで、同じプログラムでLCD部はコメントアウトして、7セグLEDを生かし、基板も繋ぎ換えます。
大体の生データーが見えたので、後はグチャグチャ変数をああやって・・・こうやって

なんとか、7セグLEDでの直流電圧計まで動作しました。

R3229483[1]

デバッグ用で・・

ADから取り込んで7セグに表示はするのですが、何の事かわからない数字が出てきてしまい、こんがらがってきました。
開発環境にデバッガーも付いているのですが、これも良く使い方がわからず、デバッグで使えないです。

ということで、考えた挙句、デンバッグの間だけ液晶を接続して、ここに色々情報を表示させる予定です。

ところが、まだ動かず。。。。_| ̄|○

R3229457[1]

時限爆弾?!・・・

写真で見ると何も変わっていないのですが、001~999までカウントアップしています。
途中、ある範囲でチラついたり色々あったのですが、今は、とりあえずバグもなさそうにグルグル回るようになりました。

次はA/Dで電圧値を取り込む部分です。

R3229410[1]

当たり

CPU基板と表示のための基板を配線しました。
テスト用のプログラムを書いてロードします。ちょっとミスはありましたが、何とか3桁とも表示が出来るようになりました。
0から999までの変数をコードを短く書くので脳がウニ状態になりましたが、なんとなく方向性が見えてきました。
これでアウトプット系は何とかなる見込みが立ってきました。

R3229378[1]

配線

CPU基板と表示基板の配線を行いました。
久しぶりの平型電線の圧接で、要領を忘れていましたが、テスターで確認、大丈夫です。

R3229374[1]

基板実装中

全部の基板に部品の実装とジャンパーなどの処理が終わりました。
CADでは7セグLEDが180度ひっくり返ってつけていることが判明しました。
CPUのポートアサインが変わってしまうので、ちょっと考えなくてはいけません。
 こういう作業は早朝の冴えている(?)時に限りますね。

R3229278[1]

基板実装中

作製した基板に部品を実装しています。
ディジタル式の交流電圧計、交流電流計が良い具合のがないし、あっても高価なので、今回はメーターごと作製します。
検出回路はOUTPUTに影響がないように電流の系にはホール素子を使用して、電圧の系にはトランスで絶縁し、OUTLETに気付かれないように測定する予定です。
 さてさてどうなるか??

あっ、一つ検電機能を追加になっているので、回路考えなくては・・・

R3229258[1]

部品位置確認

箱屋さんから、大きいの届きました(*゚▽゚*)ノ
4Uラックサイズなのですが、フロントはその重量を支えるのに2mmのステンです。
ビシッと塗装済みです。

R3229231[1]

一番の主役のスライダックを納めてみました。穴位置などは大丈夫そうです。
持ち上げてみると、、、重いです。

スライダックは30Aで単品で20kg弱あります。クレージーです。

さてさて基板などを準備しています。

R3229232[1]
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