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パネル類作成

パネル類をブビンガで作成します。
ネームを入れてくりぬきますので、裏側に透明のアクリル板を貼ります。そのためアクリルの厚み分を削ります。

R3231592[1]

アクリルをあてがってみたところです。
ばっちりです。これは最後に貼ります。

R3231602[1]

リアパネルとフロントパネルを削りだしました。

R3231599[1]

OSMOで仕上げて取り付けます。

R3231605[1]

リアも取り付けます。

R3231604[1]

キャビネット作成

音だし、実際にウッドとエレクトリックでテストも良い結果となりました。
ヘッドキャビネットを作成します。

R3231412[1]

配線図完了

設計が大分すすみ、配線図完了です。

R3229086[1]

テスト

Bass Ampを作製します。
ご依頼様はWood、エレベも弾かれます。一台でシンプルに両方が使えるアンプを希望されています。

Woodに関しては、私もよくわかっていない部分が多く、工房にWood Bassを持ち込んでもらって音だしを行いました。

まずはナチュラルに増幅したいというご要望で、手持ちの実験用アンプを色々と改造して音を自然に仕上げてゆき、ボリュームを0にして生音とボリュームを上げたときの音の差をヒアリングして、またアンプを改造するとうやり方で進めてゆきました。


私の耳でほぼOKレベルになった時なのですが、やはり生音と違うなあ・・・という食い違いが出てきました。

あれこれと考えましたが、アコギを弾いているときなんかは特にそう感じるのですが、おそらくプレーヤーが聞いている音とリスナーが聞いている音が違っているのではないか?という結論に達しました。

 私の仮定では、おそらくWoodBassの場合、プレーヤーは指板と弦の鳴りが耳のすぐそばで発生しているので、胴鳴りよりも、そちらの音を意識していると考えられます。

次に、弾き方もわからないのですが、私がWoodBass弾いて、その音をアンプを入れた時と切った時でリスニングポジションで聞いていただくととてもナチュラルだという事に納得していただいたようです。

まずは、この音と、次はエレベの音を両立するための仕組みを考えます。





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ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


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