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メンテナンス

ハンドルの皮が破れかけて、もう少しで切れそうです。
新しい皮と交換しておきます。

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リアパネルを嵌めて動作確認。
3発のFANが回り冷却します。

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FAN取り付け、メンテナンス

4機FANを3機に変更します。
MOUNTを再度作り直しました。

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FANを取り付けて配線の整理を行います。
これで、FANはOKです。

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次にアンプ本体です。
2年近くご使用いただいています。
コンデンサを何点か交換しました。

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パワー管のBIASを再調整と、その他、色々やりました(^^;)

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熱設計

出力電圧を振ったときのレギュレーター、負荷の損失を測定して、グラフにして(*゚▽゚*)ノ、熱設計を行います。
色々トライして、レギュレーターの発熱は収まってきましたが、最終的にFANを4機から3機に減らし、吸気を1機としました。
この条件で長いこと運転してOKそうです。

基板と、FANのMountを作製しなおします。

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FAN取り付け

FANを取り付けたMountをリアのバッフルに固定して配線を行いました。
これで、強制空冷用のバッフルになりました(*゚▽゚*)ノ

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コントロール用の電源とPOTを取り付けたのですが、計算上レギュレーターの損失は大丈夫なのですが、動作させて5分程度してからレギュレーター表面温度が100度位まで上がっています。(/ω\)
ヒートシンクをつけてみましたが、やはりそれほど変わらず、ヤケドです・・・アチチ

これでは何のためのFANなのかよくわからなくなってきます。

回避策として、発熱を分散させるため、レギュレーターを2系統に分ける事にしましょう。
電源基板をもう一度、設計しなおします。

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FANマウント作製

ベーク板を切削して、このようなマウントを作製しました。
オーバルホールに収まるようにカットして、耐熱のペイントを施します。

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こういう感じでFANのマウントが完成です。強制冷却用のファンを4機取り付ける予定です。

R3228065[1]

FAN

強制冷却用のFANが到着しました。
これをコントロールする電源を作製。ボリュームで回転数を変えることができます。

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竹中プロスペシャルメンテナンス

竹中プロのアンプがピットインしてきました。
夏の暑さ対策、ガサガサノイズがする事などメンテナンスします。
エージングがかなり進んでおり、いい音がします。酷使してもらいありがたいです。

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