FC2ブログ
FC2 Blog Ranking参加しました。ポチッ!とお願いします。m(_ _)m

ジャック基板設計

リアはパッチベイを兼ねるジャックがとてつもなく並びます。
そこに、バッファーがON/OFFできる仕様になります。

基板を設計します。

R3227200[1]

基板設計

トレモロブロックの設計です。
試作時は1チャンネルで実験しましたが、これを2チャンネル化して、CPUコントロールに対応させます。

意外と小さく出来ました。

R3227188[1]

試作にあわせ設計中

概観も大体決まってきました。
ケースに合わせ、またコントローラが追加になりますので、あわせて設計中です。

R3227161[1]

Univibeブロック検討、、、Chorus MODE

Unibiveですが、使うには結構難しいエフェクターだと思います。エグすぎうというか、ワウ同様、歪みの前後でもニュアンスが変わってきます。

その辺を切り口に回路をシゲシゲと眺めてオリジナルの機能につながらないか検討しています。

R3227137[1]

まずは、CHORUSとVIBEのスイッチです。WET側の信号とDRY側の信号をよくよく観察してみると、位相が動的に動いているのがわかります。
この移送のあわせ具合でフェーズアウト気味に調整もできます。どちらかというとCHORUSはそれに近いですね。

R3227136[1]

この位相のMIX度合いを変えられるよう、すなわち、CHORUSとVIBEの間の調整ができるようにモデファイしてみました。
かなり調整がシビアですが、かなり面白い音が出せます。フェーズがズレてくると、中抜けしたようなサウンドで低音と高音が強調されます。全体的には少し音量が下がって聞こえます。

ここから少し位相を振ってやると太さが出てきます。。。。

そんなコントロールになります。
もう少し定数を検討して使いやすいコントロールにしてみます。

R3227138[1]

Unibive部動作

LFO部の動作。
豆電球の明るさはどの程度が妥当なんでしょう??

R3227080[1]

動作確認です。
初段で間違いがあって、かなり悩みましたが、動き出してくれました。
指で豆電球+CDSブロックを囲むとシュワシュワ~ンととても癖になりそうなサウンドが・・・
 しばらく遊んでみます。

R3227094[1]

箱屋さんから強力な助っ人が届きました。


   ・・・あっ!
力水・・しかも飲んでしまっている。とてもおいしかったです
ありがとうございます。元気100倍です。

試作完成時は、かわりに、こちらの地酒をおくりま~す。

20130815001.jpg

こっちでした。(*゚▽゚*)ノ
これと比べて手直しを入れていく予定です。シュワ~ンの「~ン」あたりの低音の感じが肝になると思うのですが、ちょうど良い感じでなってくれているような気がします。

POTの効き方、コーラスモードをもう少し何とかします。

R3227087[1]

これにて、ようやく、よーやく、4コイチの中身全てが動きました。
さて、どう料理していきましょうか

冷酒を飲みながら考えて・・・ (★-ω-)zzZZ

Univibeブロック部品実装

作製した基板に部品を実装しました。
結構な部品点数です。

R3227076[1]

LFOブロックを2階建てにしてますが、後ほど筐体を作るときはどうするのかはこれからですね。
ランプ、CDSは試したい部品がいくつかあったので、基板を数種類作りました。

R3227077[1]

基板作製

Univibe部、一通り基板作製しました。

R3227064[1]

Unibive部基板確認

4コイチの最後の砦のUnibiveの基板を最終確認します。
購入してきた電球にあわせてLFO部も穴の調整などを行います。

R3227055[1]

ムギ球

関東方面に向かった帰り、暑かったので、そのまま帰ろうと思ったのですが、やはりこういう小さめの部品は通販してくれないところが多いので、ムギ球だけは、購入しておかなければ、と思い、昔からのパーツ屋さんを足で数件まわり、ようやく見つけてきました。

数百円の部品を品定めしている間、趣味の山登りのこと、いい所からきたねえ。。。などとおばちゃんと楽しいおしゃべりをしてきました。

こういうお店はずーっと残っていてほしいと思いますね。

R3227011[1]

何種類か購入してきて、テストしてます。

R3227012[1]

おばちゃん、日本製はやはり優秀だよ!きっといい音に仕上げるよ!

Tremolo部、試作完了

動作確認をしていますが、どうもAMPブロックがうまく動いていないようです。
LFO部はそこそこ正常動作です。

R3226981[1]

やむを得ず、AMPブロックは蛇の目基板でくみ上げました。

R3226982[1]

配線を行って、ようやく動作した様子です。

R3226983[1]

信号をモニターして見ます。
三角波、ちょっとゲインが高くて、三角の頭がつぶれています。
下側がアンプの出力波形です。

R3226987[1]

矩形波を選択したところです。
ミュート奏法ができるかどうか見ものです。

R3226986[1]


実際にギターとアンプを接続して試してみると、サイン波、三角波。。。とても暖かいサウンド、しばらく弾いてしまいます。

矩形波、もくろみ通りミュート奏法までバッチリカバーできます。
これで、周波数動かすと、「ズババババ」と、かなりかっこいいサウンドになります。

修正した部分を資料アップデートして、これにてトレモロ部は終了です。
次はUnivibeに移ります。
プロフィール
お問合せは、こちらにお願いします。 contact@akgsound.com

AKG工房

Author:AKG工房
ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


★お問い合わせ(Mail)

★WEB SITEへGo

更新カレンダー
<
>
- - - - - - -
- - - - - 12
3 4 5 6 7 89
10 11 12 13 14 1516
17 18 19 20 21 2223
24 25 26 27 28 2930
31 - - - - - -

全記事

Categories

openclose

リンク
お問合せ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスカウンター
アクセスランキング
FC2 Blog Ranking
[ジャンルランキング]
音楽
890位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ギター
45位
アクセスランキングを見る>>
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
QRコード
QR