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完成と引渡し

じゃーん、完成です。
Beforeの写真が無い(T▽T)
黒トーレックスのTremoluxでした。

内容は・・・
フロントのプレートを作製(かなり時間を要してしまいました・・)
ヘッド、スピーカーキャビネットをホワイトトーレックスとOxbloodグリルで作成しました。

DSC_0016[1]

リアの感じです。

DSC_0022[1]

ちなみに、オリジナルのプレートとともに。。。

DSC_0034[1]

ありがとうございました。m(_ _)m
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動作確認

再度組み込む前に動作確認をしておきます。
バッチリです。スピーカーキャビネットも問題なさそうです。

R3228679[1]

シャーシを組み込んで、リアパネルもねじ留めします。

R3228680[1]

スピーカーキャビネットもねじ留めしてしまいました。

R3228681[1]

よっしゃ!
あとは磨きます。

R3228683[1]

スピーカーキャビネット閉会式

塗装が乾燥したセパレーターを中心に取り付けます。

R3228671[1]

配線を行い、吸音材を取り付けます。

R3228673[1]

閉会式・・・
でもとんでもない数のビスで留めることになるので、一度音だしをして、正常を確認してからねじ留めする事にします。

R3228675[1]

金具取り付けなど

ヘッドとスピーカーキャビネットの合体金具を移植します。
結局、依頼主様との協議により通常の取り付けとする事にしました。

R3228618[1]

新しいキャビネットに取り付け完了です。

R3228620[1]

ヘッドのリアバッフルにトーレックスを貼ります。
これはなかなかの強敵です。

R3228612[1]

何とか貼り終えました。

R3228615[1]


スピーカーキャビネットのセパレーターを作成します。
このパーツも塗装して、乾燥待ちです。

R3228617[1]

リアバッフル作製

スピーカーキャビネットのリアバッフルを作成します。
塗装が乾燥したので、トーレックスをカットして

R3228602[1]

貼っていきます。
結構でかいです・・・

R3228603[1]

出来ました。

R3228604[1]

キャビネット作製

スピーカーキャビネットのリアバッフルを切り出し、ジャックの加工を行ってから、塗装を行いました。

R3228591[1]

ヘッドのリアパネルを採寸して、CADに入力中です。

R3228584[1]

切削してパネルを切り出しました。
意外とこの時代のFender難しい形をしているんですよね。

R3228594[1]

大きさをあわせて、オーバルポートは面取りを行い、ペーパーがけを行ってから、塗装を行います。

R3228595[1]

Tilt Back Leg金具

オリジナルのヘッドキャビネットの裏側です。
この楕円のザグリにスピーカーキャビネットのハンドルが入り込み、横から固定用の金具が出てきて、スピーカーキャビネットとヘッドキャビネットを合体させるようになっています。

R3228579[1]

しばし考えて、ヘッドキャビネットに貼ったトーレックスと同じトーレックスを貼ったスペーサーを作製しました。
これは、金具の暑さ4mm程度と足してもゴム足より若干低くなるように計算して、作製しました。

さてさて、どうなるか・・・

R3228581[1]

ハードウエア取り付け

ゴム足を取り付けて、

R3228561[1]

Tilt Back Leg金具を移植しました。

R3228567[1]

ヘッド側が大変なんですね。
ハンドル部分はザグられて、トーレックスがなくなっている・・・
しかも、今回のハンドルはもう少し高さがあるタイプです。ヘッドキャビも穴を開けたくないので、少し考えます。

R3228568[1]

とりあえずはヘッドアンプの固定用の金具を外しました。

R3228570[1]

キャビネット組み立て

10インチのバッフルに取替えて、固定します。

R3228483[1]

オリジナルのキャビネットからスピーカーを外しキャビネットに取り付けます。配線はまだ行っていません。

R3228487[1]

マジックテープを貼り付けて、グリルを取り付けます。

R3228488[1]

送っていただいたロゴマークを取り付けます。
いい雰囲気になってきた。

R3228489[1]

オリジナルのキャビネットからコーナー金具を外して、移植しました。

R3228490[1]

リベンジ

10インチx2のバッフルを作製しなおしました。
鉛筆の印は元の12インチのものです。

大きさを微調整して、塗装まで行いました。

R3228466[1]
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