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ODSメンテナンス

パワー部の部品交換が終了したので、いったんシャーシをキャビネットに入れます。

R3217408[1]

桟を門戸型にして留めます。現物を測定して寸法を決めていきます(汗)

R3217409[1]

取り付けを行ってます。

R3217413[1]

パネルを切り出し、旧工房へ持っていって、黒に塗りました。
しかし、どうも塗料の様子がおかしいと思ったら、凍ってました・・orz

R3217415[1]
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フットスイッチ作成、その他メンテナンス終了

 さて残りの作業をしてしまいます。
まずは裏蓋をアルミの板で作成します。アルミを切るときに綺麗に切れるように、使わなくなった丸のこをテーブルに取り付けて使用しています。取っ手を向こう側に押すことで、綺麗に切れるようになってます。でも丸のこが、ちょっと怖いので、フットスイッチか何かでコントロールできるように工夫が必要ですな・・

DVC00389[1]

こんな感じで、2つ作成しました。

DVC00390[1]

もう一台は、右側のやつです。板が足りなかったのでローズと栗の木をサンドイッチして作成しました。工芸品みたいでいいかも。見た目以上に手間かけてます(笑)

DVC00392[1]

後は、バイアスのボリュームを隠すのですが、これが、なかなかよい物が見つからず、ボリューム全体をかさ上げすることにしました。

R0024551[1]

これがバイアス調整用のボリュームですが、これをかさ上げして、、ベーク板が浮いているのが分かりますか??

R0024552[1]

こんな感じに・・・

R0024553[1]

これで、覗き込まないと弄れなくなります。

 ダンブルって、キャビのネジが多いんですよ。外の工房に行けば電ドラがあるのですが、いちいち持ってくるのもしんどかったので、小型の電ドラほしいと思っていたのですが、その手の物はトルク調整のクラッチが付いていないので下手をするとネジ馬鹿になってしまうので嫌っていたのですが、Black&Deckerから優れものが出ましたので、Getしました。しかも3000円以下でも、電圧3.6Vであまり力は無いです。。。

R0024554[1]

こんな風にも変身します!

R0024555[1]

さて、これで依頼されていた作業は終了となります。埃が付いていたので、綺麗にしましょう。

R0024565[1]

リアパネル側はこんな感じ。

R0024556[1]

バイアスを弄っているので、しばしエージングかねて試演。フットスイッチはやはり便利。写真にちょっと写っていますが、カールトンの様にスピーカーの音をマイクで拾って、卓に送り、リバーブとディレイをかけたものをモニタースピーカーから出力してます。卓にはFour Playの音源カールトンと一緒にプレイしている気になれますカールトンの音に負けてないぞ!ウン、クリーミーで力のある、いい音です。以外と小音量でもいけますよ。

オーバードライブスペシャルのフットスイッチなど・・

昨日は息子と2人で寺井尚子さんのコンサートに出かけてきました。
息子と二人で出かけるなんて、何年ぶりだろう???反抗期ですからなかなか口をきいてくれません

SPAINがバッチリ決まってかっこよかったなあ・・・

さてさて、先週のやり残しの作業開始です。
まずは、フットスイッチを作成したので、動作確認をします。

R0024542[1]

写真ではわかりにくいですが、LEDが点いてます。
しかし、動作がことごとく逆・・・
 わかっていたんですよ、前にも同じ作業しましたから。でも図面直すの忘れていて、同じ過ちです。今度は図面を直しておきます。本体側のスイッチも配線違っていたんです。
何とか修正しました。

R0024548[1]

この辺の配線を直して・・・
完成です。ようやくフットスイッチが思い通りの動作をしてくれるようになりました。

T様の要望で、本当は隠してあるプリアンプのゲインがあるのですが、それをバックパネルに出してほしいということで、Effect Loop(ダミーにしてあります)のReturn側に取り付けました。

R0024546[1]

これで、ハイゲインまでいけますが、上げすぎると発振しますので、控えめにお願いします。

残りはフットスイッチの裏蓋(実はまだ無いです・・)の作成とバイアス用のボリュームを隠してほしいとの事なので、何とかしたいと思います。

フットスイッチ作成中

ホームページでも紹介してますが、ODSのオーダー分。T様のアンプは出来上がっているのですが、フットスイッチをまだ作成しておらず、ようやく作成に乗り出しております。

T様オーダー分ODS

それにしても、レスポールかっこいいですなあ

今回使用したの材料は月桂樹という木材になります。友人が銘木店を営んでいるので、たまたま入手できました。
キリスト様の頭についていた蔓(つる)を思い出しますが、実際には違う木のようです。まだらで、なまらかっこいいです。

R0024533[1]

こいつに、回路を組み込んで、配線して、コネクターを取り付けて・・・と。

R0024532[1]

これが、中身・・・
木が硬くで、まるで石の様・・・ハードウッドってストレートすぎる表現だけど、よく言ったものです。
加工中、失敗すると、まるで石のようにかけます。

R0024537[1]

そんで、コードを取り付けて、コネクタを取り付けて完成ですが、、考えてみたら裏蓋がまだ無いので、アルミ板を買出しに行かないといけないなあ・・・

アンプに取り付けてのテストは、後日行います。
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ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


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