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OSMO最後

OSMO最後の仕上げを行います。

パネル取り付けると凄くいい雰囲気が出ます。

R3227487[1]
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完成!

トーレックスのグルーが硬化しましたので、リアバッフルを取り付けます。
よっしゃ。

R3226380[1]

クリーニングをして完成です!
シャーシが図面通りに取り付けられますように。。

R3226379[1]

リアバッフル

塗装済のリアバッフルにトーレックスを貼ります。

R3226363[1]

こんな感じで周囲を貼って・・・

R3226364[1]

完成!

R3226365[1]

グリルネット等

この軽量キャビネット、高さを低く抑えるため訳あってスピーカーをフロント側から取り付けます。
Eminenceはこの取り付け方法をサポートしているのか、防振ゴムがフレームの裏側にも貼っています。

そういうわけで・・・スピーカーとグリルネットの枠が干渉します(T▽T)

R3226266[1]

フレームを改造します。
スピーカーの高さ+α歯を出して・・・

R3226267[1]

こういう風にザグリます。

R3226268[1]

これでスピーカーフレームをよけられます。

R3226269[1]

グリルネットを貼ります。

R3226274[1]

よっしゃ。

R3226276[1]

バッフルを本固定して、グリルネットを取り付けます。
ハンドルも取り付けました。

R3226282[1]

グリル枠作成

グリルの枠を作成します。
このJIGを使うとやはりだいぶはやいです。

R3226264[1]

枠完成。
これを塗装します。

R3226265[1]

バッフル板取り付け

バッフル板取り付けのための受けを取り付けます。

R3226244[1]

バッフル板の大きさを微調整し、きっちり収まるようにします。
鬼ネジをインサートしますが、このキャビネットはスピーカーの取り付け方法が普通ではないので鬼ネジをつける向きが普通のアンプと反対になります。
 図面をみて寸法をチェックしながら・・・

R3226245[1]

バッフル作成

このキャビネットは高さを抑えるため、スピーカーを裏側でマウントして、60度傾けて装着します。
丁度トランスのでっぱりをスピーカーフレームの隙間に収める作戦なのですが・・・

CAD図面からバッフルを作成し、この後塗装ブースへ

R3225974[1]

桟取り付け

桐バージョンの桟取り付け完了です。
これはシャーシが無いので、図面寸法を頼りに桟の位置を調整して固定しました。

R3225932[1]

トーレックス貼り

軽量桐キャビネットです。
トーレックスを貼ります。

R3225816[1]

途中の写真が無くてすいません。
貼り終えました。

R3225817[1]

キャビネット

ボンドが硬化しましたので、目違いを払います。
桐は気持ち良いくらいシュルシュルと音を立ててカンナがかかります。

R3225713[1]

ボーズ面ビットで角をとります。

R3225714[1]

その後、全体的にやすり掛けを行って、最後にスポンジング。
この時点で、メッチャ軽いです。
明日、塗装をします。

R3225716[1]
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ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


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