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小型でシンプルな1VOLUMEのアンプを作成しました。
外観から行きます。

フロントは潔くVOLUMEしかありません。
シングルのテレキャスターでも6くらいから歪み始め8位からはかなり歪んだトーンですが、ちょっとコンプ感があって、とてもいい感じのアンプに仕上がりました。

DSC_0162[1] 

リアもシンプルです。インピーダンスセレクターはついています。

DSC_0161[1] 

ボンネットを外した感じです

DSC_0129[1] 


中身の写真です。
基板は使わずラグで組み上げました。
DSC_0141[1] 


完成しました。今回はスタジオに一式搬入し竹中プロに弾いてもらいました。

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ヘッド
Head:14kg
幅:535mm高さ:280mm奥行き:270mm 16kg
Speaker:19k
幅:535mm高さ:740mm奥行き:270mm 19kg

シルク印刷

シルク印刷が完了しました。

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今回、苦心したボンネットも届きました。

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こちらは後姿

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今回はウッドキャビネットがない構造なので、この上にクリアを噴こうと思います。

ニューマチックモータ部試作

紙にパンチ穴をあけた楽譜を読み込ませ、オルガン演奏をしようという計画です。
通常、手回しで行うのですが、これを水車の動力で行う壮大な計画なのです。

楽器は何を・・というのはまだ未定なのですが、(おそらく竹笛かな)楽器に送る高圧の空気、楽譜の穴があるかないかを判断する空気が必要です。

小さな流れを検出して、大きな流れを制御する・・・まさにトランジスタの考え方なのですが、残念ながら今回は全て水車の動力で電気は無しの方向で考えるんです。

だいぶ考えて、頭の中で熟成したのですが、ある朝「パッ!」と・・・ひらめきましたよ。

早速材料を購入してきて試作を行いました。


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本当はアルミなどのパイプから、ビニールホース繋ぐ方式にしようと思っていますが、今回はパイプも全部木で作製します。

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接着して1日経ち、実験・・・見事に動作しました。
ええと、この写真の下側のパイプから空気を送り込み、上の短いパイプは楽譜の穴を想定した空気穴です。
横からのびるのが笛に接続されるパイプです。
 下のパイプから空気を送り、上の穴を塞いだとき、側面のパイプも空気は遮断されます。
上の穴を開放したときに側面のパイプからも空気が出てくるという動作になります。

トランジスタで言うと、下のパイプがコレクター、上のパイプがベース、横のパイプがエミッターという事になります。
こう考えると、まさに、空気トランジスタ|゚∀。)ゝ”

R3230997[1]

これが鍵盤の数だけ必要になるのですから2オクターブなら24個ですので、もう少し小型化する必要はあるのですが、なんとなくスタートできそうな気がしてきました。

システム構想&ワウモデファイ

完成 発送

ハンドルは横に2箇所取り付けます。

R3230582[1]

リアパネルを取り付けて、配線も行います。
今回は直列で16Ω 75Wとなります。

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完成しました。

DSC_1165[1]
サイズは
650wx300dx420h

重量16kgとなりました。



DSC_1169[1]

MOD終盤

カード基板は納めました。
SKYLINER部と配線材の交換を行っています。

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不具合修正

機能的な不具合がもう少し残っています。
デバッグをしています。音は大分エージングも進んで、いい感じになってきてます。

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オリジナルOverdrivePedal作製

依頼された事もあり、オリジナルのOverdrivePedalを作製します。
昔AKGDRIVEというドライブペダルを作成していたのですが、2chで機能もてんこ盛りだったのですが、シンプルにして通常ケースに収めるようにします。
設計は大方終了し、CADから印刷して穴図をケースに貼ります。

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穴開けを行って。。。

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本当は塗装や、印刷があるのですが、まずは部品のあたりなどをチェックします。
特に問題なさそうです。
 何台か作ってみようかな・・・必要な方いらっしゃるでしょうか?

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キャビネット作製

スピーカーが届きました。
今回はセレッションゴールド16Ωです。

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キャビネットへ取り付けです。

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スピーカー、ジャックの配線を行って

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リアバッフルをネジ固定します。

R3229442[1]

今回は、同じ条件で、セレッションG12-65とGOLDの効き比べが出来ます。
なるほどねえ・・・違いが良くわかります。
これは役得ですなあ(^^;)

R3229445[1]
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